私のクォークが正しければ……

クォークは、現在は質量を持っているが、宇宙が誕生した137億年前のビッグバン直後は質量を持たず、光の速度で自由に飛び回っていたとされている。
 ところが、その動きにブレーキをかける水あめのような仕組みがあって動きが鈍り、クォークは質量を「獲得」したと考えられている。
http://www.asahi.com/science/update/0424/TKY200704240344.html

あれは龍角散のど飴だったか。ピース缶サイズの缶を開けると、ドロ~ンとした半液体の(?)のど飴が入っていて、棒やスプーンで掬って舐める、というのがあった。
今はドロップ状の固形のしか売ってないようだ。
オレはガキのころから肺とのどが弱く、年がら年じゅう咳してたから、のど飴や吸入器にはずいぶんと世話になった。
あのドロリとした飴は、けっこう重かったように記憶しているが……

スパコンで挑む質量生成の謎
http://www.kek.jp/newskek/2006/marapr/supercomputer.html

「スパイダーマン3」の海賊版、すでに市場に 中国

(中略)
再生してみようと、24日にプレーヤーに入れてみたものの、うまく再生できなかった。中国製の海賊版にはよくあることで、生産時の品質管理状態が良くない模様。
(中略)
北京在住のドゥアン・ナナさんは、「映画館で映画を観るのは、とても高い」として、「多くの人々が海賊版DVDを買って家で見るには、理由がある。ここでは普通のことで、論理的」と話している。
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200704240039.html

北京市民の「論理」と世界の「倫理」は相反するというわけだ。

「今回の事件は一個人の過ちであるだけで、人種や国家とは関係ない。責任はアメリカにある…」
http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2007/0423/10024623.html

「国家とは関係ない」の直後に続いて「責任はアメリカにある」???
韓国という国家に関係なく、アメリカという国家に責任があるということ?
「一個人の過ちであるだけ」ならアメリカにも関係ないはず。
「韓国」という言葉を出さずに、話を巧みにすり替えている。

こういうすり替えは竹島領有権問題にも発揮されている。例えば、韓国が国際司法裁判所に提訴しないように日本が妨害している、といった言説。
映画の中では韓国大統領が提訴を発表し万雷の拍手を浴びるシーンがあるらしいが、そうした自己欺瞞というか、都合のよいファンタジーはみっともないからやめたほうがいい。残念ながら事実は以下のとおりである。
 外務省: 国際司法裁判所への提訴
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/g_teiso.html