このところ「きしめん」ばかり食っている。これがウマいのである。
“カツブシ”を振りかけて卵を落とすも宜(よ)し、おろししょうがを乗せ柚子を搾るも宜(よ)し。これから寒くなれば鍋に入れるという手もありだ。
スキあらば?…韓国、漢方を「韓医学」で世界遺産に申請
韓国が中国の伝統医学である「漢方(中医学)」を「韓医学」と名前を改め、世界文化遺産の認定申請の動きが出ている。これに対して、中国内で猛反発が起き、対韓国感情が悪化しそうな雲行きだ。
(中略)
このような中国での関心の高さの背景には、中韓両国間で、ここ数年、伝統文化をめぐり繰り広げられてきた激しい“抗争”がある。
昨年11月、中国で2000年以上の歴史を持つ「端午の節句」(旧暦5月5日)が、韓国によって「江陵端午祭」との名前でユネスコ(国連教育科学文化機関)の「世界無形文化遺産」に申請、選定された。当時の中国メディアは「強盗にあった気持ちだ」などと一斉に猛反発した。
http://www.sankei.co.jp/news/061013/kok008.htm
2ちゃんねる語で云う「ウリナラ起源」。
科学的検証に耐えうる根拠を提示できなければ、恥をかくだけだ。
東京・世田谷区のビルのシャッターなどにペンキで落書きをしたとして、日本大学芸術学部の大学生ら2人が警察に逮捕されました。
(中略)
2人は11日の未明、世田谷区のビル1階にあるクリーニング店のシャッターや屋外の機械などにスプレーで落書きをした疑いが持たれています。犯行の一部始終が防犯カメラに映っていて、この映像が逮捕のきっかけとなりました。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index5.html?now=20061014195513
落書き(グラフィティ)アートはもう古いし、ダサいよ。
元暴走族のオッサンが旧車会とかいって懐かしがってるのと同じだよ。
あんたら若いんだから、誰もやってない目の覚めるようなゲージツをやってみなはれ。
そこで、私はある話題を出した。コメンテーターの勝谷誠彦が、土井たか子の帰化前の名が李高順といい、在日であったことを、あちらこちらで言いまくっている。参議院の議長である彼女が在日朝鮮人であったとしても、そのことをあげつらう行為はすでに露悪だ。その根底にあるのは人種差別で、勝谷はそれを面白がって吹聴している。
要するに、反権力、反権威、護憲をやっている人間というのは、全部同和と在日だ、と言っているわけだ。そういう風潮は恐ろしい。護憲を主張すれば、「あの人は在日だよ」と、こう来るのである。
ならば聞きたい。吉本興業には在日の人はいませんか。同和の方はいませんか。
<高須基仁(たかすもとじ)「月刊高須新聞」/『紙の爆弾』11月号125ページより引用>
出自それ自体を問題とするのはナンセンスである。(特に芸能人・芸術家にそれを問うのは愚かなことだ)
牧歌的に過ぎるだろうが大前提としてはそれでいい。
サテ、翻って現実世界を視れば、
いつの時代も、特定の国家・組織・集団・個人、あるいは主義・主張・教義等に心酔し、平然と非道をはたらく人たちは多い。その内容も、自爆したり相手を殺したりという極端なケースから、党派的意識によってこぢんまりとした不正を行う小人物の例にいたるまで千差万別だ。
そのため規律を護り混乱を抑えようとする立場の者は、対抗措置を講じなければならなくなる。
たとえば、米政府が太平洋戦争中、日系米市民を強制収容所に隔離したのは、日本教ともいうべき天皇崇拝・愛国主義に凝り固まった日本人が多く、スパイやテロ活動をしかねないと判断したことと、逆に国内の人種差別者が日本人を襲撃する可能性が高まった、という二つの理由が在ったと考えられる。
どちらも「狂信」に対する、非常事態下における予防的措置といえよう。
今、擬似宗教的・個人崇拝ファシズム国家=金正日帝国=北朝鮮の狂った姿は、万人の認識するところとなったが、たとえばついこの間まで各政党はかの国に伺候(しこう=参上してご機嫌を伺うこと)して、種々の便宜を図ってやっていた。
なかでもヒドかったのは社会党でそのことが凋落の決定的要因となったほどだ。なにしろかつては「拉致」はデマだと言っていたくらいだから救いようがない。
そういうことがあるから、公職に就く者に限っては、「出自はもちろんその思想・信条・信仰について詳らかにすることは国民の利益に大いに合致する」と言わざるをえないし、他国のスパイ・工作員の非合法活動、カルト・破壊的セクトの犯罪等々が現実に行われている以上、そうすべきだとオレは考えている。
そもそも思想・信条・信仰は隠す必要はないのであって、隠さねばならないのは社会が不健全な証拠である。むしろ堂々と公表することこそが真の自由主義社会の達成に寄与するのではないかと思うが、これもまた牧歌的に過ぎるだろうか?
菅義偉総務相がNHKの国際短波ラジオ放送に対して北朝鮮の拉致問題を重点的に扱うよう命令することを検討する考えを表明し、波紋を広げている。菅氏は拉致問題解決に以前から熱心に取り組んでおり、放送法所管官庁のトップとして意気込みを示したかったよう。ただ、過去に個別政策で命令した例はなく、「報道介入」との批判の声も出ている。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061015&j=0023&k=200610148973
そういう局なんだから当然でしょ。
鹿児島での講演で、山崎氏は朝鮮半島の非核化のためには北朝鮮が望むアメリカとの直接協議を行い、北朝鮮の譲歩を引き出すことが必要だと指摘しました。そして、日本政府は米朝協議が実現するよう働きかけるべきだ、という考えを示しました。
また、国連の安保理決議でも焦点となっている北朝鮮に出入りする船への臨検について、「臨検を行なえば北朝鮮の暴発を呼び相当な被害を受ける覚悟をしなければならない」と述べ、臨検が実施された場合に備え、政府与党内から出ている周辺事態法の適用を検討する動きなどをけん制しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3402065.html
北朝鮮の要求そのものじゃないか。
ヤクザの脅しに屈してミカジメ料を支払う経営者みたいだ。
北朝鮮の朴吉淵国連大使は14日、対北制裁決議を採択した国連安保理の公式会合に出席し、「米国がわが国に対する圧力を強化するなら宣戦布告とみなし、物理的対抗措置を取り続ける」と述べ、核実験実施宣言に続く一段の挑発行為を示唆し、警告した。
(中略)
また、米国の核兵器に目をつむりながら、北朝鮮には強制措置で核放棄を迫っているとし、「ギャングまがいだ」と安保理を非難した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061015-00000020-jij-int
白人どもがギャングであることは今も昔も変わりがない。北朝鮮もまたギャングである。
ただし今のアメリカは北朝鮮に較べれば、ずっとマシなギャングであるのだ。そして日本はそのアメリカ・ファミリーの傘下で、主に資金調達を担当している。
昨夜のVHSテープ――>DVD-Rコピーは以下のとおり。
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●1994/08/20
NHK『日本フォークソング大全集 第一部』
司会:坂崎幸之助、岡部まり
<昔のフィルム、VTR>
結婚しようよ/よしだたくろう
夢の中へ/井上陽水
なごり雪/イルカ
夕暮れ時はさびしそう/N.S.P
ぼくの好きな先生/RCサクセション
東京/マイペース
帰って来たヨッパライ/ザ・フォーク・クルセイダーズ
走れコウタロー/ソルティ・シュガー
山谷ブルース/岡林信康
<スタジオ>
東西南北/アルファー(泉谷しげる、坂崎幸之助)
<VTR>
シュプレヒコールに耳をふさいで/THE ALFEE
<スタジオ>
プカプカ/西岡恭蔵、大塚まさじ、高田渡、ムッシュかまやつ、坂崎幸之助、
バイバイグッドバイサラバイ/斉藤哲夫、坂崎幸之助
値上げ/高田渡
図表「日本フォークソングの歴史」解説:坂崎幸之助
<イメージ映像とレコード音源>
あの素晴らしい愛をもう一度/加藤和彦と北山修
<NHKの番組から>
戦争を知らない子供たち/杉田二郎
<リユニオンコンサートの映像>
若者たち/ザ・ブロードサイド・フォー
<「ホットジャム’79」の映像>
今はもうだれも/アリス
<「中津川フォークジャンボリー」の映像とレコード音源>
遠い世界に/五つの赤い風船
<中島関連映像のモンタージュとレコード音源>
時代/中島みゆき
●1994/08/20
NHK『日本フォークソング大全集 第2部』
スペシャルゲスト:吉田拓郎
<リクエスト集計によるアーティスト・ベスト20>
20 斉藤哲夫
19 泉谷しげる
18 イルカ
17 チャゲ&飛鳥
16 オフコース
15 加川良
14 赤い鳥
13 N.S.P
12 松山千春
11 五つの赤い風船
10 長渕剛
9 グレープ
8 チューリップ
7 風
6 岡林信康
5 ふきのとう
4 はしだのりひこ
3 井上陽水
2 かぐや姫
1 吉田拓郎
<コンサート映像>
巡恋歌/長渕剛
無縁坂/グレープ
心の旅/チューリップ
22才の別れ/風
私たちの望むものは/岡林信康
<TALKゲリラのコーナー>
・南こうせつ編
酔いどれかぐや姫/南こうせつ、坂崎幸之助
ひとりきり/南こうせつ、坂崎幸之助
<コンサート映像>
白い冬/ふきのとう
<スタジオ>
イムジン河/はしだのりひこ、坂崎幸之助
<陽水関連映像のモンタージュとレコード音源>
心もよう/井上陽水
<「かぐや姫フォーエバー」より>
赤ちょうちん/かぐや姫
<スタジオライブ映像>
落陽/吉田拓郎
番組の録画はここまで。
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『日本フォークソング大全集』
オレはフォークソングが好きではない。いや何曲か好きなのがあるにはあるが、昔からフォークの連中には偏屈・理屈っぽい・気難しい・無愛想・傲慢・独善的・狭量・排他的といった印象が強く、この番組が放送された1994年当時も拒否反応があった。
吉田拓郎の特集となる第二部後半手前でビデオの録画をやめてるのも拓郎アレルギーがあったからだ。
