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妖星ベテルギウスの和名は平家星(へいけぼし)

冬の夜空に輝くオリオン座、その肩に位置する赤い巨星ベテルギウス。地球から640光年の彼方にあり、直径が太陽の1000倍という、とてつもなく大きな星だ。オーストラリアの研究者によると、そのベテルギウスが、2012年に星の最後をむかえ超新星爆発し、地球にとって2つ目の太陽となる可能性があるというのだ。
(中略)
もっとも、地球から見えるベテルギウスは640年前の姿なので、実際のベテルギウスはすでに爆発している可能性もあるという。
南クィーンズ大学の物理学者ブラッド・カーター博士によると、「もし超新星爆発が起きたら、少なくとも2週間は2つの太陽が見られることとなり、そしてその間、夜はなくなるだろう」と驚きの事実を語り、さらに、「このスターウォーズみたいなシナリオは、場合によってはもっと先のこととなるかもしれないが、2012年までに見られる可能性がある」というのだ。
rocketnews24.com/?p=68224

ティム・バートン監督の『ビートルジュース』(1988)を思い出しますね、、、
ベテルギウス――
爆発はするけれども、人類に危険はないそうです。
世界中から観測できる史上最大の天体ショーとなるでしょう。
640年前の爆発、早く見たいもんだ。

Wayne Shorter – Super Nova
from the album “Super Nova”(1969)

Written-By: W. Shorter*
Bass: Miroslav Vitous
Drums, Kalimba [African Thumb Piano]: Jack DeJohnette
Drums, Vibraphone [Vibes]: Chick Corea
Guitar: John McLaughlin, Sonny Sharrock
Soprano Saxophone: Wayne Shorter
Vibraphone: Chick Corea

10年のビール類(ビール、発泡酒、第3のビール)の国内出荷量では、アサヒがトップ、キリンが2位、サントリーが3位だったが、2位のキリンが今、さらなる挑戦に臨もうとしている。ビール消費量が大きい米西海岸でノンアルコールビールの販売を計画しているのだ。
キリンのノンアルコールビール「キリンフリー」は、世界で初めて開発されたアルコール分0.00%のビール風味飲料。米国でも「ノンアルコール」と銘打つビール類は販売されているが、アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局によると、最大0.5%のアルコール分が含有されている可能性があるという。
キリンは米西海岸の飲食店やスーパーなど1000カ所で「キリンフリー」の小瓶(334ml)を3月から試験販売する計画。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/01/25/%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8C%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%80%8D%E3%81%8C%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E9%80%B2/

Miles Davis(tp) – Bitches Brew(1970)

フリー・ジャズというよりはサイケデリック・ジャズと称すべきじゃないかと、私なぞは感じましたけど。
なんか後半『スピニング・ホイール』っぽくないすか?

brew(ブリュー)には、(ビールなどを)醸造する、(飲食物を)即席で作る、ビール、カクテルのように混ぜたものといった意味が、
bitch(ビッチ)には売女(ばいた)、ひどい、いやな、とんでもないものといった意味があります。

 

Ornette Coleman – Free Jazz(1961)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

『世界は日の出を待っている』の最初の4音が空耳で聞こえました(笑)

世界最大級のジャズ専門店が開店 CD、LP在庫10万枚
 昨年11月、「世界最大級のジャズ専門店」をうたい文句に開店した東京・お茶の水の「diskunion JazzTOKYO」。新品・中古のCDからLP、DVD、書籍まで、ジャズに関する膨大な商品を一堂に集めた店内は壮観だ。
 ビルの2階、約330平方メートルの売り場に新品CD約1万5千枚、中古CD約2万枚、LP約2万枚が並ぶ。在庫を合わせれば約10万枚。平日の午前中からお客さんが続々来店し、熱心にお目当てのものを探すさまは、音楽ソフトをダウンロードすることなど想像もしなかったひと昔前をほうふつとさせる。
 「本当に音楽を好きな人たちは、デジタルだけでは飽き足らず、今もパッケージ(CDやLP)を買っています」と話すのは、ディスクユニオンでお茶の水ソウル/レアグルーヴ館と新宿ジャズ館の統括責任者を務める塙耕記さん。団塊世代を中心とした昔からの顧客の中には、1枚10万円以上のLPを買う人もかなりいるという。店頭には35万円以上の値段が付いたLPもあった。
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011012601000454.html

理屈や楽理でジャズを聴くには、私は無知すぎる。
私の考えるジャズは、フリー・ジャズも面白いけど、やっぱりこういうカンジかな。

Quincy Jones – Evening in Paris
Album: This Is How I Feel About Jazz(1956)
Art Farmer(tp)Jimmy Cleveland(tb)Herbie Mann(fl, ts)Gene Quill(as)Zoot Sims, Lucky Thompson(ts)Jack Nimitz(bs)Milt Jackson(vib)Hank Jones(p)Charles Mingus(b)Charlie Persip(d)Father John Crawley(handclapper)Quincy Jones(arr, cond)

あれれ?! クインシーと意見が一致しちゃったぃ!

ショパン 愛と哀しみの旋律(CHOPIN: DESIRE FOR LOVE)
製作年: 2002年
製作国: ポーランド
日本公開: 2011年3月5日
天才作曲家フレデリック・ショパンの運命と愛に翻弄(ほんろう)された半生を描いた伝記ドラマ。祖国ポーランドを離れ、長期にわたって病に苦しみながらも美しい至高の音楽を生み出し続けたショパンと、恋多き女として名をはせたジョルジュ・サンドとの運命的な愛を紡ぐ。世界的チェリスト、ヨーヨー・マ、『戦場のピアニスト』の演奏で知られるヤーヌシュ・オレイニチャクら豪華アーティストが奏でる名曲の数々が全編を彩る。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0009765

偉大なる作曲家フレデリック・ショパン。数々の珠玉のピアノの名曲で“ピアノの詩人”と称えられるショパンだが、その人生は祖国ポーランドとの別れ、長期の肺病との闘い、作曲家としての挫折と数々の苦悩にみちていた。そんなショパンの繊細な曲だけではない、激しい感情を揺さぶる音楽へと才能を昇華させた陰には、生涯最も愛したジョルジュ・サンドとの波乱に満ちた愛の物語があった。ショパンの人生を描いた映画にふさわしく、世界を代表するチェリスト、ヨーヨー・マ、「戦場のピアニスト」の演奏で世界を涙させたポーランドのピアニスト、ヤーノシュ・オレイニチャク、また、日本からはショパン随一の名手であるピアニスト横山幸雄ら世界最高峰の才能が楽曲を提供し、奇跡の競演が実現した。
<作品資料より>

<参考>
Christine Lebail – Toi, Chopin(1965)

中国系アメリカ人チェリスト馬 友友(マ・ヨーヨー=ヨーヨー・マ)は1955年生まれなのでアッシとは三つ違いのアニさんということになります。七つの時、ケネディ大統領の前で演奏したそうですよ。スッゲーなァ。
次の曲のヨーヨーはヨーヨー・マとは関係ありません、たぶん。

The Four Flickers – Yo Yo(1958)

Vicky Simms – Yo Yo Heart(1961)

Dickie & The Debonaires – Yo Yo Girl(1962/11)
シングル “Please Mr. Disc Jockey” のB面。

Dudley Duncan – Yo-Yo(1962)

The Moquettes – Right String, But The Wrong Yo-Yo(1964)

Billy Joe Royal – Yo-Yo(1966/10/31)
2度目の引用。

produced by Joe South
recorded June 2, 1966
1st Recording Of “Yo-Yo”
U.S. Pop Chart Peaks: Cash Box 111, Billboard 117 – Canada Pop Chart: 28
A top-5 hit for the Osmonds in 1971 (https://www.youtube.com/watch?v=hmvbR… ), this original from five years earlier was written and produced by Joe South (as were most of Billy Joe’s early recordings).

Art Ensemble Of Chicago – Theme de Yoyo(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Osmonds – Yo-Yo(1971/08 mono 45)
オズモンズ – ヨーヨー

Composer: Joe South
horns arranged by Harrison Calloway, Jr.
produced by Rick Hall
Pop Chart Peaks: Record World 1, Cash Box 2, Billboard 3
After “One Bad Apple” earlier in the year, this was the group’s second single to reach the top on at least one of the three national singles charts; and like some other titles from songwriter Joe South’s catalogue, “Yo-Yo” had first been recorded by Billy Joe Royal (1966).

 経済産業省は25日開いた総合資源エネルギー調査会の小委員会で、家庭の太陽光発電設備で作った電気の余剰分を電力会社が買い取る制度について、平成23年度の買い取り価格を1キロワット時あたり42円とする方針を示した。太陽光発電設備の値下がりなどを考慮して、22年度の48円から6円引き下げる。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110125/trd11012521310197-n1.htm

ソーラー(太陽光)発電をする家庭が増えれば増えるほど買い取り価格は下がる。
家庭で使うにしても、本当に「便利」で「得」なのか、使い勝手やコスト面が気になります。
ポッキリ折れた巨大風車(風力発電機)みたいに、投資分が回収できなかったら、個人としてはかなりイタいですよ。

Sun Ra and his Arkestra – Sun song(1956)

 

追加記事

Yo-Yos and Pogo Sticks – 1973 | The Archivist Presents | #100

British Movietone
2017/06/07 に公開
It’s National Yo-Yo Day! Celebrate by watching this great newsreel clip from 1973.
Crazy old craze the yo yo is really rolling in Australia now with a tour by a group of world champs keeping it before the public eye. The things they do with a piece of wood and a string. But what happened to those other crazes like….. Rock and Roll. Remember when home-made billy-carts were the scourge of the footpath ? The Pogo stick syndrome occasionally reappears but their popularity seems to be gone forever.

(2017年6月7日)

追加記事

(2018年8月18日)

追加記事

(2022年8月20日)