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どうせ私をだますなら

このところ震度5クラスの地震が続いています。
関東、東海などの大地震の予兆でしょうか?

こうなってきますと自称霊能力者の皆さんの出番です。
何月何日何時何分何秒、どこで震度いくつと、明確に予言をお願い致します。
近ごろは「地震兵器」のせいにする人も多くなりましたが、常識的には人間は巨大地震の発生をコントロールできません。予言しても人為的に止めることも日延べすることも不可能ですから、まさに地震予言こそ“予言の華”。
さぁ、キッチリと、キリキリと予言とやらをしてもらいましょうかね。

 東京電力福島第1原発で3月11日の地震発生後に行方不明になり、約3週間後に遺体で見つかった東電男性社員2人が、当直長の指示を受けて大津波警報発令後に4号機タービン建屋地下で水漏れを点検中、津波にのまれていたことが分かった。東電は6月公表の事故対応調査結果で「当直員の安否確認を行い、地震発生と津波について周知」したとしているが、実際には津波の周知が徹底していなかった疑いが強まった。
 2人の死亡の詳しい経緯が明らかになったのは初めて。4号機は当時、定期検査中で、核燃料棒も取り出し済み。東電の安全管理体制と説明責任が問われそうだ。
 亡くなったのは第1原発第1運転管理部の小久保和彦さん(24)と寺島祥希(よしき)さん(21)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110802-00000004-mai-soci

この若さで原子力発電システムの専門知識があったとは思えません。また東電の正社員でもなかったでしょう。
こういう人たちが原発の運転管理の現場で常に微量の被曝をしつつ働いていたのですから、本人たちに罪はありませんが、原発というのはずいぶんと杜撰な、また非人間的なシステムだったことがよく分かります。
そういう人の道に悖る、恥ずべきものの上に我々の生活や企業活動がある現状を、子孫と未来の地球のためにきちっと是正していくことが、せめても我々現代人にできる罪滅ぼしではないでしょうかね。

 共同通信社(東京都港区)が昨年10月に配信したサッカー日本代表戦の記事をめぐり、会場にいない虚偽の観客談話を書き加えたとして、同社が運動部長と同部デスク(次長)を処分していたことが2日、分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110802-00000045-jij-soci

記者はつねにその誘惑に駆られるものです。マスコミ全体としては記事にあるような「発覚」は氷山の一角でしょう。
もっとも新聞でもテレビでも、取材の趣旨にそぐわないコメントはそもそも使われませんから、その時点で恣意的な「取捨選択」が行われてるんですけどね。
インドのお経なんか、論文やルール集以外は全部お釈迦さんや架空の仏・菩薩の言行録として作られてますし、演劇や文学だって始まりはホラ話・与太話、事実関係の大幅な改竄・捏造ですから。

Petula Clark – Une histoire à dormir debout(1969)
タイトルはフランス語で「ほら話の物語」「駄法螺」の意。

委員は国会同意人事 人権救済機関の基本方針発表 権限強化の余地も
2011.8.2 10:10
 江田五月法相は2日の記者会見で、人権侵害の被害者救済を図る新たな人権機関設置の基本方針を法務省政務三役名で発表した。人権侵害の有無を調査する「人権委員会」は法務省の外局とし、委員長と委員は国会同意人事にする。民主党政権は基本方針を軸に年内の人権救済法案作成を目指す。
 基本方針は、人権委員会について「国民の人権擁護に関する施策を総合的に推進し、政府に対して国内の人権状況に関する意見を提出することなどを任務とする」と規定した。
 その上で、政府からの独立性を保つため、公正取引委員会や国家公安委員会などと同様、独自の規則制定権を持つ「三条委員会」として設置する。
 都道府県では、人権擁護事務を担っている法務局や地方法務局などが窓口となる。都道府県の人権擁護委員は地方参政権を有する者から選ぶ方針を示し、永住外国人に地方参政権が付与されれば外国人も有資格者になる。
 一方、人権侵害の調査に関しては「任意調査に一本化し、調査拒否に対する過料などの制裁規定は置かない」とした。救済措置についても「調停・仲裁を広く利用可能とし、訴訟参加、差し止め請求訴訟の提起は当面導入しない」と定めた。報道機関の活動に対しても「自主的取り組みに期待し、特段の規定を設けない」とした。
 ただ、基本方針は「制度発足後5年の実績を踏まえて必要な見直しをする」ともしており、今後の政治情勢によっては人権委員会の権限が強化される余地を残した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110802/plc11080210120014-n1.htm

日本国民への人権侵害であるだけでなく、事実上の日本国解体につながる悪質な売国制度です。
自公の人権擁護法案は権力に都合の悪い個人・会社・集団をツブすための思想・言論警察でしたが、民主党のはそれプラス、人権を盾に利権を貪る人たちや、日本を敵視しその弱体化・解体を目論む外国勢力の手に権力を渡そうとするもので、導入されれば必ず日本が滅亡するほど危険極まりないものとなっています。
これだけは絶対に通してはならない。
最後の最後まで、命を張って反対すべき、極悪法案です。

「広島に原子力施設」 1955年、米構想に日本賛意 原発輸出に呼応
(08/02 12:54)
 被爆地広島に核センターなどの原子力施設建設を検討していた米国に対し、日本政府の重光葵(まもる)外相が1955年、賛同し、協力を表明していたことが、秘密指定を解除された米国立公文書館の国務省文書で分かった。米国の原発輸出解禁に呼応した日本政府の対応の一端を示すものといえる。これまで米下院議員が広島に原発を建設しようとしたことは知られていたが、日本政府の賛意表明が明らかになったのは初めて。(編集委員 徃住嘉文)
 文書は、東京の駐日米大使館が米国務省に宛てた外電に添付した重光外相の55年11月2日付発言録。それによると、外相はアリソン米大使に「米国は広島にアジアの核センターを検討していると聞く。喜んで協力したい」と申し出た。核センターは、核の調査、訓練機関。
<北海道新聞8月2日朝刊掲載>
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/309347.html

この発言から13日後、自由党(緒方竹虎総裁)と日本民主党(鳩山一郎総裁)が合流し、自由民主党が結成される。いわゆる保守合同、55年体制のスタートだ。翌1956年4月には、初代総裁に鳩山一郎が就任する。
彼等はいかにも保守・右翼・民族派であるかのように振舞ったが、何の事はない、日本を戦勝国アメリカの衛星国として「保守」し、財界をスポンサーに、この国を牛耳っただけだった。
しかし東西冷戦終結とともにその役割も終った。

「麦と兵隊」などで知られる作家の火野葦平(あしへい)が、終戦日とその前後に手帳に記したメモが見つかった。
(中略)
 終戦日、葦平は苦しい胸の内をつづる。「この数日のこと、筆とる心にもならず。(略)歯噛(はが)みて唇をやぶるといへども、胸ぬちの怒りと悲しみとは去らず。ああ、力足らず、誠足らずして、(略)罪、死に値す。(十五日)」
 葦平は当時、福岡市の西部軍管区報道部に勤務。敗戦直前まで、報道統制の記述が残っていた。前日14日のメモに「記事指導要項」(案)とし、「アクマデモ国体ヲ護持シ」「共産主義的社会革命的言論ハ徹底的ニ取締ル」とあった。
http://www.asahi.com/culture/update/0801/TKY201108010592.html

終戦記念日に向けての季節ネタ記事。
大東亜戦争期の大日本帝国の国体こそが最も共産主義的・社会主義的だったわけですからねぇ。これは一種の近親憎悪でしょう。違いはせいぜい天皇を担ぐかどうか、支配階級(権力集団)が軍か共産党か、くらいなもの。ファシズム、統制経済、国家最優先、、、どっちみち国民は浮かばれません。
火野のように敗戦の日、自分の力不足を嘆いて、ひたすら聖上陛下に詫びつづけたような凡庸な日本人には、戦後、アメリカ式自由主義に騙される人が多かった。
要するに自分の頭で物事が考えられないタイプで、基本的に情動人間で、根問いをしない人たちです。

(※7月)27日、フロリダ州のフラッグラービーチ上空に強い光を放つ発光体が出現。夜空を大きく横切ってフロリダ沖に墜落したという。この様子は周辺住民やビーチにある海の家で勤務している従業員など、多数の人間が目撃しており、警察にも多数の通報が寄せられた。
(中略)
 このUFOは、同じく7月の25日にベトナムのホーチミン上空で目撃された発光体に似ているとする意見も出ている。こちらのUFOも、ベトナムの市街地の上を飛んでいる様子が撮影されている。そして、急加速して視界から消える模様が捉えられている。
http://npn.co.jp/article/detail/94622771/

重力に反発する飛行手段ができれば、それ自体は無公害で素晴らしいと思います。ただいったん開発されれば、世界中で無数に用いられるようになるでしょうから、そうした反重力のパワーの総体が、地球にどのような影響を及ぼすのか。たとえば北半球でばかり用いられたとすれば、文字どおり地軸を揺るがすことになりはしないか、、、
架空の話ながら とてーも とてーも 心配デス(笑)

“lead on” の元の意味は「導く」「案内する」。
そこから悪いほうへ「しむける」「ひっぱりこむ」のニュアンスが加わり、
正反対の「だます」「かつぐ」の意味でもふつうに使われている。

Maxine Nightingale – Lead Me On(UK:1978/08/25, US:1979/03 stereo 45)
マキシン・ナイチンゲール – リード・ミー・オン
タイトルは「私を導いて」の意。

arranged by Michel Colombier
produced by Danny Diante
Pop Chart Peaks: Record World 4, Billboard & Cash Box 5 – R&B Peak: 37 – A/C Peak: 1
Although a non-charting UK single upon its 1978 release overseas, this ballad by the British singer became her second U.S. Top 10 hit upon its 1979 release here (following “Right Back Where We Started From” in 1976).

Maxine Nightingale – Lead Me On (1978 mono radio promo 45)

arranged by Michel Colombier
produced by Danny Diante
Pop Chart Peaks: Record World 4, Billboard & Cash Box 5 – R&B Peak: 37 – A/C Peak: 1
Although a non-charting UK single upon its 1978 release overseas, this ballad by the British singer became her second U.S. Top 10 hit upon its 1979 release here (following “Right Back Where We Started From” in 1976).

 

The Smoke – Don’t Lead Me On
ザ・スモーク
from the album “…It’s Smoke Time”(1967)
イギリスのグループ。ドイツ、フランスで人気だった。

Up-Tunes – Don’t Lead Me On(1966)
シングル “(I Wanna Love, I Wanna Love)I Wanna Love Just You” のB面。

Neil Sedaka – Don’t Lead Me On(1961/10)
ニール・セダカ – 泣かさないで
シングル “Happy Birthday Sweet Sixteen”(すてきな16才)のB面。