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旅は鈍行がいい、人生は…

2011/02/11
 三菱電機は10日、BD(ブルーレイ・ディスク)レコーダーなどの録画再生機や録画機能つきテレビで、録画した番組のCMを自動的に飛ばして見られる「自動スキップ機能」を今年春以降発売する新機種にはつけないことを明らかにした。民放業界が「事業基盤を揺るがしかねない」と問題視するのに配慮した。
(中略)
東芝は「機能をなくすかどうかは検討中」としている。
 主要メーカーの製品には、番組の切れ目などに自動でつく「印」の部分をボタン操作一つで頭出しできる機能や、「30秒早送り」ボタンがついている。「CMスキップ」とうたっていないが、その目的で使われることも多い。これらの「手動スキップ」は視聴者のニーズが高いため、各社とも引き続きつける構えだ。
http://www.asahi.com/digital/av/TKY201102100596.html

精度の低い自動カット機能は本編までカットしてしまう場合があります。
ユーザーとしては後から手動でカットしやすいようにCM・本編の区切りをちゃんと表示してくれば、それでいいですよ。

 来月12日に博多―鹿児島中央間で全線開通する九州新幹線鹿児島ルートの指定席切符が、12日午前10時、全国のJR主要駅の窓口などで一斉に発売された。
 JR西日本によると、午前6時に新大阪を発車し、山陽新幹線から鹿児島ルートに乗り入れて鹿児島中央に向かう一番列車「みずほ601号」は、発売からわずか15秒で完売。このほか、博多発鹿児島中央行き「つばめ327号」が25秒、新大阪発鹿児島中央行き「さくら543号」が35秒で売り切れた。
 この日、博多駅では利用客の殺到を想定し、あらかじめ整理券が配られた。整理番号1を手にしたのは、開通日に11歳の誕生日を迎える福岡県新宮町に住む小学5年の末光麗くん(10)。祖母の澄子さん(63)と前日の午前10時から並び、駅構内で一夜を明かした。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/02/13/kiji/K20110213000235970.html

九州新幹線鹿児島ルート(きゅうしゅうしんかんせんかごしまルート)は、福岡県福岡市と鹿児島県鹿児島市および長崎県長崎市を結ぶ整備新幹線計画(九州新幹線)のうち、福岡市の博多駅と鹿児島市の鹿児島中央駅に至るルートを指す。
2004年3月13日に新八代駅 – 鹿児島中央駅間がフル規格で部分開業し、九州旅客鉄道(JR九州)が「九州新幹線」として営業しており、2011年3月12日に残りの区間の博多駅 – 新八代駅間が開業する予定である。
<九州新幹線 (鹿児島ルート) – Wikipedia>

【鹿児島ルート】
博多駅(福岡県)――新鳥栖駅(佐賀県)――久留米駅(福岡県)――筑後船小屋駅(福岡県)――新大牟田駅(福岡県)――新玉名駅(熊本県)――熊本駅(熊本県)――新八代駅(熊本県)――新水俣駅(熊本県)――出水駅(鹿児島県)――川内駅(鹿児島県)――鹿児島中央駅(鹿児島県)

私は九州には足を踏み入れたことがないんです。
ただ、いろいろ写真や映像を見ていくと、都市や集落の景観としてはこれといってないように思える。
東京人には、山が迫ってるとか、海が見えるとか、長崎・熊本・鹿児島の路面電車とか、歴史的建造物とか、その程度でしょうか。
都市設計と建築デザインの問題なんでしょうけど、そういう部分では日本はほんとに均質化してしまってツマラナイ。
なるだけその土地ならではの風情を残しておいてもらいたいんですけどね。まぁ残す(保全する)ということにもお金はかかりますから仕方ないのか。
結局、名所旧跡・料理・名物・酒・温泉。こちらもありきたりの観光客になるしかない。
そもそも現代の観光というのはそういうものかもしれません。
ああ、『ドグラ・マグラ』で有名な作家夢野久作の、その墓が福岡県福岡市博多区中呉服町の一行寺にあるそうで、そこは一度行ってみたい。

博多めんたいロックの歴史(サンハウス、モッズ、ルースターズ、ロッカーズ)

モダンチョキチョキズ – 博多の女

CM 博多の女

石川さゆり – 肥後の盆唄~炎(ほむら)~

西郷輝彦 – 青年おはら節

  ※(追記:この動画は削除されました

 

北島三郎 – 薩摩の女

  ※(追記:この動画は削除されました

 

追加記事

2012/06/16
 人気アイドル集団、AKB48の「第4回選抜総選挙」で4位に大躍進した“さしこ”こと指原莉乃(19)が16日未明の、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」に生出演。週刊誌に“元カレ”との交際が報じられたことを泣きながら釈明し、謝罪した。AKBの総合プロデューサーである秋元康(56)は、博多に拠点を置くHKT48での指原の出直しを電撃発表した。
 サラリーマン社会で言えば、東京本社で失敗した社員が博多へ“左遷”されるようなものだ。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20120616/enn1206161436003-n1.htm

2012/08/26
 お笑いトリオ・我が家の杉山裕之(35)が、所属事務所ワタナベエンターテインメントの九州事業本部所属となることが26日、明らかになった。同日未明に生放送された日本テレビ系『24時間テレビ35』内で、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇(32)が暴露し、寝耳に水の杉山をよそに、同じ我が家の坪倉由幸(35)は「僕は知ってました…」と明かした。所属事務所によると九州行きは「事実」で、スタジオからは「そんなAKB方式な…」という声が漏れた。
 芸人がプライベートにまつわるネタを明かす「史上最低!ウルトラ暴露クイズ」内でそれは起きた。多くのひな壇芸人が集まる中、「この中で本当に我が家杉山のことが嫌いな芸人がいる」というお題に、ノブコブ吉村が鋭く反応。以前はあいさつを交わしていたが、我が家がブレイクしてからは一切あいさつを返してくれなくなったといい、さらに芸人仲間でも杉山の評判が悪いと一気にまくしてた。
 たまらず杉山が「生放送で発表すること、これ? 俺一応先輩で、他事務所の後輩に…」と反論すると、ひな壇からは「あ~」と失笑。
(中略)
 うそか本当かわからない空気に坪倉は、九州行きは事実と認めた上で「真剣な話をすると、我が家としてこれから成長していくためにはMCを頑張らなければいけないということで、こっち(東京)にいてもこんな人たち(大物MC勢)がいたら戦えないと。だったら九州へ行ってMCを鍛えて…と事務所で話をしていた」と事情を説明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000336-oric-ent

2012/08/29
お笑い芸人の博多大吉(41歳)が自身のツイッターアカウントで、地元・福岡に対する愛をみせている。
「そろそろ言っておくけど、博多って左遷される場所じゃないからね。これ、マジ!」とツイートした大吉。この発言は、元AKB48の指原莉乃(19歳)がHKT48移籍になったことや、及び24時間テレビでお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇(32歳)が漏らしたお笑いトリオ・我が家の杉山裕之(35歳)の九州移籍を受けてのものと思われる。
http://www.officiallyjd.com/archives/168425/

杉山と谷田部は、小学校からの同級生で、我が家結成以前「ルーキーズ」というコンビを組みレッスン料が安いという理由で俳優の養成所に入っていた。その後、同じ養成所に俳優志望として入っていた坪倉が加入し、我が家が誕生した。トリオ名はトリオを結成した「居酒屋 我家(=わがや。JR中央線・都営地下鉄大江戸線 東中野駅)」の店名からとった。
<我が家 – Wikipedia より一部引用>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%91%E3%81%8C%E5%AE%B6

地方へ住むと東京キー局への出演が減るのは確実。
ただ地元で人気を得れば、芸能人としての寿命が伸びて、収入が安定するかも。

Back in California on January 17,1959, Ed headed to Goldstar to record material for the Johnny Melody sound track. His newly intense sound continued to evolve with the latest Cochran/Capehart collaboration, “Teenage Heaven,” a clever adaptation of the country standard “Home On The Range.” With canny lyrics once again taken straight from the teen experience-expressing every adolescent’s wish for less school, no hassles, and grownup goodies like a phone of one’s own―the tune was conceptually in line with Ed’s run of “reality teen” rockers.

<Bobby Cochran著 “Three Steps to Heaven: The Eddie Cochran Story” 128ページ より一部引用>

Home On The Range

“Home on the Range” is the state song of Kansas. Dr. Brewster M. Higley originally wrote the words in a poem called “My Western Home.” He wrote it in the early 1870s in Smith County, Kansas. The poem was first published in a December 1873 issue of the Smith County Pioneer under the title “Oh, Give Me a Home Where the Buffalo Roam.” The music was written by a friend of Higley’s named Daniel E. Kelley. Higley’s original words are similar to those of the song today but not identical. The song was picked up by settlers, cowboys, and others and spread across the nation in various forms. In the early 20th century, it was arranged by Texas composer David Guion (1892-1981) who is often credited as the composer. It was officially adopted as the state song of Kansas on June 30, 1947, and is commonly regarded as the unofficial anthem of the American West.

Tom Roush – My Western Home(Home on the Range)(2014)
Original 1873 Lyrics & Chorus

Pete Cooke & The Baby Dolls – Home On The Range(1963)

Eddie Cochran – Teenage Heaven(1959)
詞・曲のクレジットは E. Cochran, J. Capehart となっている。

Roy Rogers And The Sons Of The Pioneers – Home On The Range(1948)
SP盤 “That Palomino Pal O’ Mine” のB面。

Gene Autry – Home On The Range(1946)

Bing Crosby – Home On The Range(1933)
ビング・クロスビー – 峠の我が家
with Lennie Hayton & his Orchestra

recorded in Los Angeles September 27, 1933
The classic cowboy song had evolved from a 19th Century poem.

Will Osborne and his Orchestra – Home On The Range(1933)
vocal: Will Osborne

recorded in NYC August 29, 1933
This track was recorded at a Victor Young session, with label credit given to Osborne. On the 78 flip was the Billy Hill song hit “The Last Round-Up”

(2012年8月29日)

追加記事

2016/07/09
 1971年夏、福岡・博多のダンスホール。バンドの演奏が大音量で流れるなか、扉を開けて青いパンタロンスーツの女が入ってきた。
 スラリとしたプロポーション、鋭いまなざし。バンドマンたちは色めき立った。「俺に気があるに違いない」
 だが、女が見つめていたのは、長身のギタリスト一人だった。演奏後に呼び出…

<(みちのものがたり)親富孝通り 福岡市 めんたいロックを育んだ:朝日新聞デジタル より一部引用>
http://www.asahi.com/articles/DA3S12446901.html

(2016年7月9日)

追加記事

(2018年1月27日)

追加記事

(2018年2月14日)