7月6日
首都大学東京(東京都日野市)の学生が「ドブス写真集を作る」などと言って女性に無断で動画を撮影し、インターネット上に投稿していた問題で、大学側は6日、動画を作った学生2人(退学処分)のゼミを担当していたシステムデザイン学部の男性准教授(43)を諭旨解雇処分にした。
また、ミニブログ「ツイッター」で学生の行動をあおる不適切な発言をしたとして、同学部の別の男性准教授(46)を訓告にした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100706-00000573-san-soci
6月24日
首都大学東京(本部・東京都八王子市)は24日、「ドブスを守る会」と称して街頭で撮影した女性の画像を動画サイトに投稿したとして、システムデザイン学部4年の22歳と23歳の男子学生2人を退学処分にしたと発表した。また編集を手伝った同大学院システムデザイン研究科の男性(22)を停学1カ月にした。
大学によると2人は5月21、28日、6月12日の3日間、渋谷、新宿、立川駅周辺で少なくとも6人に「ドブス写真集を作っている」「かわいい人が増えている中で、ドブスがどんどん減っている」などと声をかけてつきまとい、撮影した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100624-00000103-mai-soci
「都立大学」という駅名ではあるが、隣駅の学芸大学駅と同様に、同名の大学は最寄りに存在しない(後述)。ただし、附属高校は最寄りに存在する。
都立大学駅 – Wikipedia
東京都立大学(とうきょうとりつだいがく、英字表記:Tokyo Metropolitan University)は、1949年(昭和24年)に設置された東京都立の公立大学である。2005年4月1日の首都大学東京開学に伴い、2011年3月31日閉学される予定である。
東京都立大学 – Wikipedia
都立四大学改革の議論の結果、東京都の設置する4つの大学および短期大学(東京都立大学・東京都立科学技術大学・東京都立保健科学大学・東京都立短期大学)を統合して設置された。 現時点では、母体となった4大学・短期大学のうち、全学生が卒業した東京都立短期大学を除いた3大学は公立大学法人首都大学東京の設置する大学として併存する。これら3大学については在学生がいなくなった時点で閉学となり、首都大学東京へ吸収される。
なお、英語名称は東京都立大学のそれと同一の “Tokyo Metropolitan University” である。
首都大学東京 – Wikipedia
首都大学東京というネーミングは新銀行東京と同じく石原慎太郎都知事、イエ東京都知事石原のシュミですね。
大学生が幼稚になったのは団塊世代からでしょう。それが今につづいている。
原因はいろいろあるでしょうけど、基本的には平和だということです。
平和は素晴らしいけれども、半面、人間精神をスポイルする毒性があります。
ビンボーも人間を卑屈にさせがちですが、満ち足りた者もろくなことはしない。
やはり適度にビンボー、適度に剣呑な世の中で、未来に希望を持ち、注意深く、また努力を惜しまず世渡りしていくのが、人間の成長には一番いいのかもしれません。
Herbie Hancock trio – Speak Like A Child
from the album “The Herbie Hancock Trio”(1977)ハービー・ハンコック・トリオ’77
Aerosmith – Last Child(1976/05/27 stereo 45)
エアロスミス – ラスト・チャイルド
地名として Tallahassee
人名として 実在した人物 J. Paul Getty(John Paul Getty)
が歌詞に出てくる。
Pop Chart Peaks: Billboard & Cash Box 21, Record World 41
The first single release from their 1976 LP “Rocks” was modified from the album track with added reverb and removal of the closing siren
Aerosmith – Last Child(1976 mono radio promo 45)
Pop Chart Peaks: Billboard & Cash Box 21, Record World 41
The first single release from their 1976 LP “Rocks.”
Gli Alunni Del Sole – I Ritornelli Infantili(Italy:1973)
シングル “Un’Altra Poesia” のB面。
タイトルはイタリア語で「子供たちのリフレイン」の意。
The Osmond Brothers – Speak Like A Child(1968/07)
シングル “Mary Elizabeth” のB面。
Composer: T. Hardin
Herbie Hancock - Speak Like A Child
from the album “Speak Like A Child”(1968)スピーク・ライク・ア・チャイルド
Flaming Embers – Just Like Children(1968/09)
Little Dooley – Just Like a Child(1967/02)
Julie Rogers – Like A Child(UK:1964/11/20)
The Suddens – Childish Ways(1961/03)
The Suddens a.k.a The Safaris
Jascha Heifetz – Golliwog’s Cake Walk(1945)
Debussy plays Debussy Golliwogg’s Cakewalk (1913)
『ゴリウォーグのケークウォーク』は皆さんご存知のとおり、フランスの作曲家クロード・ドビュッシーの組曲『子供の領分』の第6曲目。ケークウォークは19世紀末に始まり20世紀初頭にかけてアメリカで流行した黒人のダンスでして、こんな感じだったそうですよ。
↓ ↓ ↓
Comedy Cake Walk
<参考>
Uncle John Scruggs – Little Log Cabin Round the Lane(1928)
これを見ていて、韓国慶尚南道の伝統的大衆芸能『病身舞』を連想しました。
一人唱舞劇の孔玉振さん、無形文化財に
差別やべっ視、楽しみと恨(ハン)を全身で演じ、観客を魅了してきた孔玉振(コン・オクチン)さん(78)が、地方無形文化財保持者に指定された。「病身舞」(両班〈朝鮮王朝時代の貴族階級〉を病人に見立てて風刺した踊り)の踊り手として有名な孔さんが一人で演じる「唱舞劇」は、誰に教わったわけでもなく、自分が体験してきたことを基に創作した歌や踊りだという理由から、これまで文化財の指定を受けられなかった。
朝鮮日報 2010/05/21
http://www.chosunonline.com/news/20100521000057
写真
http://file.chosunonline.com//article/2010/05/21/075544130711793877.jpg
病身舞 Byung shin chum 병신춤
【韓国】 病身舞 – 朝鮮学校編
ケークウォークも病身舞もリズムに乗って身体を動かしてるだけで無骨そのもの、およそ洗練とは対極にある雰囲気ですが、ケークウォークが白人の興味を引いたのに対して、病身舞は植民地時代に朝鮮総督府(日本)が禁止したという経緯がありました。
病人や障害者の、からだが不自由なようすを真似ているからでしょうか。YouTubeの映像では「滑稽」に踊っているふうに見えます。
病身舞禁止について韓国の人々は今も「日帝が韓国の伝統文化を抹殺した」と云ってるようですね。
ところがこの時、マッコリ屋におばちゃん風の別の客がいて意気投合した。このおばちゃんが実は「ビョンシン・チュム(病身踊り)」の専門家で、東莱にある観光キャバレーなどで公演しているという。
(中略)
お堅くいえば、これはいわば身体障害者のまねをして笑わせる芸だから笑えない。しかし韓国では大衆的なお座敷芸として昔からあるという。差別問題にうるさい今の日本の感覚からすれば笑ってはいけないのだろうが、伝統芸として大いに笑わせてもらったことを告白しておきます。
黒田勝弘(産経新聞ソウル支局長、論説委員)著『ボクが韓国離れできないわけ 愉快な韓国生活 ! ! 』P84~P85
日本も含めどこの国であっても、世間体や体面の裏返しとして病人や障害者を差別・抑圧し、日陰に押しやる社会というのは、それこそ病んでるんじゃないでしょうか。
あゝ都知事の発言を思い出しました。
選んだ都民、支える都議会与党もそれなりに病んでるのかもしれませんねえ……
