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慣れに慣れるな

 政府は9日午前、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に関連し、「経済連携の基本方針」を閣議決定した。基本方針では、TPPについて米国やニュージーランドなどの関係国との協議を開始することを明記。アジア太平洋地域の各国との連携強化を打ち出した。仙谷由人官房長官は同日午前の記者会見でTPPについて、来年6月にも交渉参加の是非を判断することを明らかにした。
 基本方針はTPPについて「情報収集を進めながら対応していく必要があり、国内の環境整備を早急に進めるとともに、関係国との協議を開始する」と明記した。
 また、首相を議長とする農業構造改革推進本部(仮称)を設置し、来年6月をめどに基本方針を決定、同10月をめどに行動計画を策定することを定めた。
 さらに、基本方針では「アジア太平洋自由貿易圏実現に向けた閣僚会合(仮称)の開催、海外からの看護師受け入れなどの検討グループ設置」なども盛り込んだ。
 ただ、TPPは国内農業への影響が大きいことから、与党内にも慎重な取り組みを求める声も大きい。このため、TPPへの参加自体についての判断は明記を避けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101109-00000119-san-pol

<経済連携に関する基本方針の骨子>
○TPPは情報収集を進めながら対応し、国内の環境整備を早急に進めるとともに、関係国との協議を開始
○「アジア太平洋自由貿易圏実現に向けた閣僚会合」を開催
○首相を議長とする「農業構造改革推進本部」を設置。11年6月をメドに基本方針を決定
○関税措置などのあり方を見直し、透明性の高い納税者負担制度への移行検討
○非関税障壁撤廃に向け、行政刷新会議で11年3月までに規制改革の具体的方針を決定
http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C93819481E2EBE2E2E38DE2EBE3E3E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;bm=96958A9C93819481E2EBE2E3838DE2EBE3E3E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

ひと言でいえばモノ・人の面で世界の市場を均質化しようとする米国流グローバリズム。
参加してダメなら脱退する、というオプションはありえるのか?
経済団体の皮算用のとおり輸出が増えれば、まだ良し。
逆に安価な輸入の生鮮三品が国内産を駆逐する可能性のほうが高い。
ことに安全で高品質な日本の農産物は、おそらく我々庶民の手には届かないものになっていくでしょう。
労働移民の大量移入も日本社会に大きな影響を与えそうです。
まさに大きな曲り角に来ちゃってますね。

現在、TPP参加に明確に反対しているのは日本共産党。
なぜ彼らが反対か、知っておく必要があるかも。

ローマ法王ベネディクト16世は7日、訪問先のスペイン・バルセロナにある大聖堂サグラダ・ファミリアで初めてのミサを行った。
 このミサはバチカンがサグラダ・ファミリアを教会と認定する儀式で、スペインの建築家アントニオ・ガウディが設計した同施設は、着工から128年かけて正式に教会として認められた。
 スペインでは2005年に同性結婚が認められたことに加え、今年になって人工妊娠中絶の規制が緩和されており、同国とバチカンの関係は悪化状態にある。
(中略)
 こうしたバチカンの姿勢に抗議しようと、大聖堂近くの沿道には同性愛者ら数百人が集まり、法王を乗せた車が通過するのに合わせて一斉にキスをするパフォーマンスを見せた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101108-00000501-reu-int

サグラダ・ファミリア大聖堂って、これまで教会として認められてなかったんですね。知らんかった。
あれは永遠の未完成を“売り”にした“観光資源”でいいんじゃないか?

「同性愛者ら数百人が集まり、法王を乗せた車が通過するのに合わせて一斉にキス」ですか。
いやはや。
私のようなストレートな人間には、ホモセクシャルやレズビアンの人たちはどうしてもことさら自分のセクシャリティを強調し、拘っているように感じられます。
実際、仕事関係で一目見てそうだと分かる人たちと会って話すこともけっこうあって、ある種、日本語の通じる外人さんと話しているような、そういう感覚になることがある。やはり独特なムードがありますからね、彼らには。
しかし、ストレートな人間(その筋の用語でヘテロというらしい)が感じるそうした“違和感”は正当なものではないのでしょうきっと。
なぜなら、昔よく云われた「男は男らしく、女は女らしく」というのは、ストレートな性向の者が異性に対して自らのセクシャリティを強調することに他ならず、女性が男の気を惹くような服装や化粧をしたり、男が女性の前でことさら力を誇示したり格好をつけたりするのは同性愛者のそれとやってることは大差がないわけで、ただ違うのは見た目とアピールの方向性というか趣旨が一致しているという点。これは多数派の意識を支配する常識とも合致しますから、違和感がないわけですね。

ただにセクシャリティのみならず、自分に対する基本的認識・イメージからズレた発言や行動をすると、たとえ自分としては自然なことであっても、それだけでひどくガッカリされることがあります。
“仮面を被っている”とはいわないまでも、社会生活上誰しもが日常的に“期待される役割・立場を演じる”ということをしているわけですから、それも関係性におけるささやかな一波乱ならば、同性愛者への違和感は波乱の恒常化、要は慣れるかどうかの問題なのでしょう。
私には無理かもしらンが。

Roger Voudouris – Get Used To It(1979/02 stereo 45)
ロジャー・ヴ―ドリス – 僕の想い入れ
タイトルは「それに慣れて」の意。

produced by Michael Omartian
Pop Chart Peaks: Billboard 21, Cash Box 22, Record World 27 – A/C Peak: 18
This lead-off track from his 1979 LP “Radio Dream” was the sole Top 40 hit for singer-songwriter-guitarist Voudouris.

Roger Voudouris – Get Used To It(1979 mono radio promo 45)

produced by Michael Omartian
Pop Chart Peaks: Billboard 21, Cash Box 22, Record World 27 – A/C Peak: 18
This lead-off track from his 1979 LP “Radio Dream” was the sole Top 40 hit for singer-songwriter-guitarist Voudouris.

◆    ◆    ◆

The Vogues – Woman Helping Man(1969/01 mono 45)

arranged & conducted by Ernie Freeman
produced by Dick Glasser
Pop Chart Peaks: Record World 27, Cash Box 33, Billboard 47 – Easy Listening Peak: 6
For the also-top-40 flip side “No, Not Much,”.

Milú – Sabadabada(download1967)

Un homme et une femme (1966) trailer 男と女

Nicole Croisille et Pierre Barouh – Un homme et une femme

Paul Mauriat – Un homme et une femme (A man and a woman) (1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Andrews Sisters – A Man And A Woman(Un Homme Et Une Femme)(1966/09)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Claudine Longet – A Man And A Woman(Un Homme Et Une Femme)(1967)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

101 Strings Orchestra – A Man And A Woman (Un Homme Et Une Femme) (1967)

The Free Design – A Man And A Woman
from the album “Kites Are Fun”(1967)

Mireille Mathieu – Un Homme Et Une Femme(1969)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Los Imperial’s – Un Hombre Y Una Mujer
from the album “Sigan El Ritmo Con Los Imperial’s”(1969)
コロンビアで活動したクンビア・バンド。出身はベネズエラ。
最も雑な「男と女」?

Jean-Claude Petit – Un homme et une femme(A Man and a Woman)(1976)

 

<参考>
Barbra Streisand and Omar Sharif in “Funny Girl”(1968)
Song: “You Are Woman, I Am Man”

<参考>
Percy Sledge – When A Man Loves A Woman(1966/03)男が女を愛する時

Pop Chart Peaks: Billboard, Cash Box & Record World #1 – R&B Chart Peak: #1 for 4 weeks
Signature debut hit of the R&B star was his only top-10’pop’-charted single.

<参考>
Tony Martin – For Every Man There’s A Woman(1948)
orchestra conducted by Earle Hagen

recorded October 23, 1947.
Tony starred as Pepe Le Moko in this musical adaptation of the 1938 Charles Boyer crime drama “Algiers.”
Movie: “Casbah” (Marston Productions/Universal), starring Yvonne De Carlo, Tony Martin, Peter Lorre, Marta Toren, Hugo Haas, and Thomas Gomez.
1948 OSCAR-NOMINATED SONG
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1948 BEST ORIGINAL SONG NOMINEES (5)

Buttons And Bows (”The Paleface”) (winner)
It’s Magic (”Romance On The High Seas”)
The Woody Woodpecker Song (”Wet Blanket Policy” cartoon short)
For Every Man There’s A Woman (”Casbah”)
This Is The Moment (”That Lady In Ermine”)
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SOME OTHER SONGS FROM 1948 FILMS

Again (”Road House”)
Blue Shadows On The Trail (”Melody Time”)
Cuanto La Gusta (”A Date With Judy”)
The Dickey-Bird Song (”Three Daring Daughters”)
Hair Of Gold, Eyes Of Blue (”Singin’ Spurs”)
It’s A Most Unusual Day (”A Date With Judy”)
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<参考>
Bernie Cummins and His New Yorker Hotel Orchestra – When A Woman Loves A Man(1930)
vocal: Belle Mann

recorded in NYC January 23, 1930
This and the flip side “Cooking Breakfast For The One I Love” were performed by Fanny Brice in the 1930 UA-released film “Be Yourself!” which co-starred Robert Armstrong.

 

追加記事

(2017年4月20日)