0米地帯」タグアーカイブ

東京ゼロメートル地帯

菅首相は28日、政府・与党の「社会保障改革検討本部」を発足させ、消費税率引き上げを含む税制抜本改革に着手した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101028-00000950-yom-pol

アメリカから上げろと厳命されちゃった以上、上げないわけにいかんでしょ。
さりとて生活必需品を買いだめするほど、こちとら余力もないわな。

事業仕分け第3弾(前半戦)の2日目の作業を行った。国土交通省所管の社会資本整備事業特会では、スーパー堤防事業について、「スーパー無駄遣いだ」(仕分け人)として「廃止」と判定した。
 スーパー堤防事業は、多摩川、淀川など首都圏・近畿圏の住宅密集地を流れる河川で、通常の堤防より盛り土を強化することにより、計画を上回る洪水に備えるのが目的。1987年の事業開始以降、6943億円の巨費を投じながら、整備進ちょく率は計画(872キロ)の5.8%にとどまっており、今のペースでは完成は400年後、累計事業費は12兆円に達するとされる。
 スーパー堤防は200年に1度の洪水を想定しているが、仕分け人からは「10年に1回、20年に1回の災害(に備えること)もクリアしていない場所がある。そちらの方が(整備の)優先順位が高い」などの批判が相次いだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101028-00000089-jij-pol

400年後って、、、スバラシク遠大な計画ですねぇ。
東京のゼロメートル地帯は、短期的には大雨・台風による水害、長期的には地球温暖化による海面上昇で、どのみちとてつもない被害を受けそうな感じです。
海岸線としては太古の昔に戻る、元の木阿弥。
あ、木阿弥で思い出しましたが、本阿弥周子さんの主演昼ドラ『海抜0米』(1974年1月~3月)はどういうわけか記憶に残ってます。たしかそのころ私は高校1年生。春休みで見てたのかな。

 

 2012年春の開業を目指し現在建設中の東京スカイツリー(東京都墨田区)の公式キャラクター「ソラカラちゃん」とサブキャラクターの「テッペンペン」、「スコブルブル」が28日、お披露目された。今後、東京スカイツリーの広告やWebサイト、イベント、公式ブログ等に登場するほか、2011年からは公式グッズに登場し“タワーの顔”として活動していく予定。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101028-00000012-oric-ent

珍しくちゃんと表情のあるキャラクターで、個人的には好感を持ちましたよ。
サイトの冒頭アニメを見て、九重佑三子の『コメットさん』を連想しました。

九重佑三子 コメットさん(1968/09/01)
作詞:川崎 洋、作編曲:中村八大
スペイン語吹き替え版 “Señorita Cometa” が、メキシコ、ベネズエラ、コスタリカ、パナマ、チリで放送され大人気となった。

 第三のビールは発泡酒にスピリッツを加えた「リキュール」と、豆などを使った「その他の醸造酒」の2種類。350ミリリットル当たりの酒税が28円とビール(77円)に比べ大幅に安い。店頭価格は国産なら120円前後だ。
 民主党内で浮上しているのは、このうちリキュール系への増税だ。複数の議員が韓国で製造された国産品より30円程度安い流通大手のプライベートブランド(自主開発、PB)商品の輸入急増を指摘し、「税制のゆがみを突いて大量輸入されている」「日本の工場は閉鎖の危機だ」などと強調。国内雇用を守るためにも増税が必要と口をそろえ、中には法人税減税の代替財源として有望視する向きもある。
(中略)
 だが、税率は国産も輸入品もすべて同じ。韓国製のPBが安いのは「コストの違いや円高の影響」(ビール大手)が大半だ。民主党内では「リキュール系はほとんどが韓国製」との声が多いが、韓国製のシェアは今年1~9月期で9%程度(業界推計)。増税すれば国内メーカーへのダメージの方が大きい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101029-00000141-jij-bus_all

庶民のささやかな楽しみまで奪うのか、、、
これはこういうときに使うのだな

   orz    OTL   ○| ̄|_   ガクッ・・・

 

追加記事

『地名に隠された「東京津波」』(講談社)を上梓した筑波大元副学長で名誉教授(教育学)の谷川彰英氏。ノンフィクション作家の肩書も持つ。
 長年、全国の地名の由来を研究してきた谷川氏は、3・11の大震災を機に、都内に点在する「水」に関する「地名」に着目。高低差が明示された「東京市高低図」(1925年刊行)を参考に、津波が襲来した場合に被害が想定される「低地」をあぶり出した。
 「墨田・江東・江戸川・葛飾区の広範囲に広がる『海抜ゼロメートル地帯』には水に関係する地名が数多く散見されます。越中島や向島など『島』がつく地名は文字通りそこが島だった可能性が高い。ほかにも、葛飾区の『柴又』は、もともと『嶋叉』と言われていたというのが定説。これは水が島を避けるように流れた地形を暗示する地名です。これらの地域は、(10メートル級の)津波に直撃されればひとたまりもない」(谷川氏)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120312/dms1203121138002-n1.htm

山や丘(岡)なら安心なのか? 台・原はどうか?
ちなみにうちの事務所の標高=海抜は29メートル。津波被害の心配は全くない。
(2012年3月12日)

追加記事

(2014年10月9日)

追加記事

東京・大阪・名古屋は巨大地震で水没する可能性があります。内閣府公表の”過酷事象”も…
2021/11/21
人が死なない防災

巨大地震によって、大都市が海のようになる。一見、非現実的な話に聞こえるかもしれませんが、内閣府や愛知県、大阪府などが実際に公表している想定です。今回は、大地震が発生した場合の都市部の浸水想定を詳しく解説します。
何かあってから「準備しておけばよかった」と思っても手遅れです。今すぐ災害に備えましょう!

(2021年11月22日)