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Those Were The Days / Дорогой длинною

ロシアのセルジュコフ国防相は4日、北方領土を訪問し、現地の駐留部隊を視察した。メドベージェフ大統領も北方領土をロシア領だとする立場をあらためて示すなど、ロシア側の強硬姿勢が一段と鮮明になった。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00192513.html

菅首相は「第3の開国」といってますが、その前に第2の敗戦が近づいてることを国民はハッキリ認識すべきです。
昭和20年8月9日、ソ連軍はソ満国境を越えて「日本」へ攻め込んできた。これは日本の敗北が決定的となったからで、昨今の中国・ロシアの横暴も、第2の敗戦間近との観測に立っている点では、同じ構図といえるでしょう。

さて、卒爾ながらロシアの歌で世界的に愛されている作品。いろいろあるんですが、1960年代のヒットで『悲しき天使』というのがありました。
最初にこれ(メリー・ホプキン盤)を聞いたとき、「ラ、ラ、ラ」でなくて「ライ、ライ、ライ」と歌うので、シャンソンに出てくる “laï, laï, laï” かいな? と思った。
悲しいムードなんだけど最後は強引に盛り上がって、救いがある感じはした。
ま、どちらかというとあまり好きなほうじゃなかったですね。『グッドバイ』とか『夢みる港』とか『しあわせの扉』といった明るい曲が私のお気に入りでした。

The Limeliters – Those Were The Days
from the album “Folk Matinee”(1962)

1st(English-language)Recording Of “Those Were The Days”
“Those Were The Days” is a lyrical adapation by musician-playwright-author Gene Raskin of the 1920s Russian tune “Dorogoi dlinnoyu.” This Limeliters track was introduced on their LP “Folk Matinee.” For the 1968 international hit version by Mary Hopkin​

Connie Francis – Those Were The Days

  ※(追記:この動画は削除されました)

 

Mary Hopkin – Those Were The Days(US:1968/08/28, UK:1968/08/30, hit mono 45)悲しき天使

produced by Paul McCartney
Pop Chart Peaks: Cash Box & Record World #1, Billboard #2 – Easy Listening Peak: 1 – UK Peak: 1
International hit by the Welsh singer was a lyrical adaptation by musician-playwright-author Gene Raskin of the 1920s Russian tune “Dorogoi dlinnoyu,” first recorded as “Those Were The Days” in 1962 by The Limeliters

Mary Hopkin - Que Tiempo Tan Feliz(スペイン語)

Mary Hopkin – Quelli Erano Giorni(イタリア語)

Gigliola Cinquetti – Quelli Erano I Giorni(1968)(イタリア語)

Vicky – Le Temps Des Fleurs(フランス語)

Paul Mauriat – Le Temps Des Fleurs

森山良子 – 悲しき天使

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Stanley Turrentine – Those Were The Days
from the album “Always Something There”(1968)

Manca Izmajlova – Dorogoj Dlinnoju

Нани Брегвадзе – Дорогой длинною

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
Carroll O’Connor and Jean Stapleton(As The Bunkers)- Those Were The Days(”All In The Family” Theme)(1971/11 mono version)
A side(2:29) is an Orchestrated version not heard on the TV series
B side(1:27) was the theme as used on the CBS television series
同名異曲のテレビドラマ主題歌。

arranged & conducted by Roger Kellaway
produced by Shel Kagan
Pop Chart Peaks: Billboard 43, Record World 53, Cash Box 79 – Easy Listening Peak: 30
Topping the TV ratings for five consecutive seasons, the influential sitcom starred Carroll O’Connor and Jean Stapleton as Archie and Edith Bunker from Queens. Interestingly, this theme with which they opened each show was composed by the award-winning team of Lee Adams & Charles Strouse (”Bye Bye Birdie” “Golden Boy” “Applause”).

<参考>
Gerry Rafferty – Days Gone Down(Still Got The Light In Your Eyes)(1979/05 45 version)
ジェリー・ラファティー – デイズ・ゴーン・ダウン
タイトルは「過ぎ去った日々(君の目にはまだ輝きが残っている)」の意。
2度目の引用。

produced by Hugh Murphy & Gerry Rafferty
Pop Chart Peaks: Billboard 17, Record World 18, Cash Box 22 – A/C Peak: 17
Lead-off track in his “Night Owl” LP (the longer album version.

<参考>
Gerry Rafferty – Days Gone Down(album version)
ジェリー・ラファティー – デイズ・ゴーン・ダウン
from the album “Night Owl”(1979)ナイト・アウル
2度目の引用。

 

世界中のIPv4グローバルアドレス管理の大元であるIANA(Internet Assigned Numbers Authority)は米国時間の2011年2月3日、最後に残ったIPv4グローバルアドレス5ブロックを、世界に五つある地域インターネットレジストリー(RIR)にそれぞれ一つずつ割り振った。
http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A9C93819499E2E6E2E0EB8DE2E6E2E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E7EBEB

IPv4アドレス枯渇とは何でしょうか?非常に単純に言ってしまうと、「これ以上IPv4によるインターネットが拡大できなくなる」というものです。
(中略)
今回の枯渇は「IANA(Internet Assigned Numbers Authority)在庫の枯渇」であり、一般のユーザに影響が出るのは、まだもう少し先の話です。
(中略)
今後何が起きるのかに関しては、誰もはっきりとしたことはわかりません。今まである程度自由に拡大し続けることが出来たインターネットですが、今後も拡大を続けるためには様々な工夫が必要とされると同時に、その他の要素による影響を受けながら「新しいインターネット」がこれから構築されていくものと思われます。
http://mainichi.jp/select/biz/it/geekpage/news/20110201org00m300001000c.html

IPv4のネットが既得権益として次の時代にも有効であるらしいので、ユーザーとしてはコストのかからないようにしてもらえれば特段 文句はない。あとは頭のいい人がいろいろ考えて、やってください。

 

(上)IPアドレス枯渇問題を可視化:IPv4枯渇時計 | 株式会社インテックシステム研究所
http://枯渇時計.com/

 「エジプトはイスラエルのスパイだ」「おまえらは(チュニジア大統領だった)ベンアリで十分だ」。米国発のインターネット交流サイト、フェースブックを土俵に、ベンアリ政権を崩壊させたチュニジアの市民と、ムバラク大統領の辞任を求めるエジプトの市民が非難合戦を繰り広げている。
 フェースブックでの交流は、エジプトでデモが起きた1月25日ごろから活発化。当初はチュニジア市民の「エジプト頑張れ」という激励から始まったが、その後ムバラク大統領に対する罵倒とともに、エジプトをさげすむ声も出始めた。
 エジプト市民からは「われわれの国の話だ。干渉しないでくれ」と反発が起き、一気に対戦モードに。エジプト人女性は「なぜ私たちを嫌いになるの。そんな非難はやめて」と訴えた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110205/mds11020520560018-n1.htm

嫌ったり憎んだりするにはそれなりの理由があるはずです。
それが妥当なものかは別として。
たいていは、自省と自制が当事者のどちらにも欠けていて、自己愛と独善の傾向がどちらも強かったりする。
最も双方が理性的で賢明であるなら、最初から波風も立ちませんがね。

米国を代表する株式市場の一つで、ハイテク銘柄が数多く上場するナスダックの運営会社のコンピューターに昨年、ハッカーが繰り返し侵入していたことが分かった。取引を管理する基幹システムはアクセスされておらず、無事だったという。
(中略)
 捜査当局は、侵入した人物や国籍の特定に至っていない。ロシアの関係者が関わっていることをうかがわせる複数の証拠もあるが、ハッカーが侵入する際にロシア国内にあるコンピューターを使っただけの可能性もあるという。
http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011020501000445.html

現代の空中戦は、ネット空間で行われているようです。雲(クラウド)まであるそうだし・・・

The Royal Guardsmen – Snoopy VS. The Red Baron(1966/12)暁の空中戦
ロイヤル・ガードメン(ローヤル・ガーズメン)の最初のスヌーピー・ソング。
スヌーピーにかけて「ハング・オン・スルーピー」を少々引用している。

produced by Phil Gernhard
Pop Chart Peaks: Record World #1, Billboard & Cash Box #2
The first (and most successful) of the group’s four charted singles inspired by Charles M. Schulz’s iconic beagle.

The Royal Guardsmen – Squeaky VS. The Black Knight(Canada:1966/12)

The Royal Guardsmen – The Return Of The Red Baron(1967/02 mono 45)
ロイヤル・ガードメン – 帰ってきた撃墜王

Pop Chart Peaks: Record World 14, Billboard & Cash Box 15
The second of the group’s trio of Snoopy/Red Baron singles (released right after “Snoopy Vs. The Red Baron” and before the year-ending “Snoopy’s Christmas”).

 

追加記事

サントリーのスキンケア化粧品『F.A.G.E.(エファージュ)』のテレビCMで、CM用に新録された『Those Were The Days』が使われています。
どうやらメリー・ホプキン版を下敷きにしているようですね。

(2011年10月10日)

追加記事

(2018年1月26日)