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第三インターとはコミンテルンのこと

「レッドパージ」で公職や企業から追放された神戸市の男性3人が、国が名誉回復などを怠ったとして計6千万円の国家賠償を求めた訴訟の判決が26日、神戸地裁であり、矢尾和子裁判長は3人の請求をいずれも棄却した。原告側によると、レッドパージをめぐる国賠訴訟の判決は初めて。
(中略)
判決によると、3人は昭和25年、共産党員であることを理由に免職、解雇された。3人は「レッドパージは思想、良心の自由を侵害し、憲法違反。国は主権回復以降、被害回復や職場復帰などを講じるべきだった」と訴えていた。
 国側は「国民はGHQによる解雇、免職の指示に従う義務があった」とする最高裁の判例などに基づき、「解雇や免職は適法で有効だった」として、請求の棄却を求めていた。
http://www.sankei-kansai.com/2011/05/26/20110526-053258.php

当時の日本共産党が武力闘争をし、暴力革命で政府を転覆して共産党一党独裁国家を作ろうと活動していたことは紛れもない事実で、人権を無視した大量即時解雇を断行するGHQ・政府・資本側の非道とも相俟って、昭和22~24年はまさに革命前夜の様相を呈しておりました。
結果として、一切の批判・批正を峻拒する唯我独尊の強権独裁国家にこの国が成らなくて本当によかった、と私は思ってます。
そのようなファシズム運動に自由意思で加担していた己の不明を少しでも愧じる気持があるならば、ふつうは賠償請求などしないでしょう。

Communistes En France Choir – L Internationale Communiste

Интернационал

The Internationale(English)

La Internacional(Català)

The Internationale(North Korea)

L’Internationale(Japanese)起て飢ゑたる者よ

19世紀末フランスのパリ・コミューン(1871年)の直後に「L’Internationale」として誕生した。作詞者はパリ・コミューンに参加していたウジェーヌ・ポティエ(Eugène Pottier;1816 – 1887)である。

<インターナショナル (歌) – Wikipedia>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB_(%E6%AD%8C)

300人以上が死亡した2009年4月のイタリア中部ラクイラの震災で、ラクイラ地裁の予審判事は25日、イタリア政府防災委員会に所属する地震研究者ら専門家7人を過失致死罪で起訴した。
 前兆とみられる微震が相次いだのに、住民への適切な情報提供を怠ったとしている。初公判は9月の予定。
 自然災害を予測できなかったことが罪に問われる異例の裁判となる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000324-yom-int

さすが異端審問のお国柄。ありえんでしょコレ?

ITALY’s History in the Eurovision Song Contest(1956-1997)

Julio Jaramillo – Historia de una Ingrata
タイトルはスペイン語で「恩知らずの物語」の意。

 東京電力の武藤栄副社長は26日、福島第一原子力発電所1号機で東日本大震災の発生翌日に、同社が冷却用の海水注入を中断していたとされる問題で「注入中断はなく、継続していた」と発表し、21日に政府・東電統合対策室が公表した調査結果を訂正した。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110526-OYT1T00685.htm

このタイミングでの訂正について武藤副社長は「吉田所長が、国会などで議論になっていることなどからもう1回考えた結果、出てきた」と釈明。「政府とのつじつま合わせがあったのでは」との質問に対しては「まったくありません」と強い口調で否定した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110526/dst11052617440026-n2.htm

原子力安全委員会の班目春樹委員長は、原子力安全委員会の会議後の記者会見で「海水注入の中断がなかったのなら、私は一体何だったのか。何がどうなっているのか教えて下さいというのが、正直な気持ちだ。3月12日の時点においては、官邸と東京電力とのパイプはそんなに太いものではなかったので、もう少しやり方があったかもしれないと思うが、やむをえなかった点もあるとは思う」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110526/k10013131831000.html

また新しい話が出てきましたよ(笑)
そうだ、中断してなかったことにすれば文句はないだろう!
…って、中学生並だぁ。
政府・東電の「世論」対策室の「調査」って何だったのかねぇ。
もとから「議事録無し」って前提だから、何いっても無駄か。

都合のいい歴史の書き換えは古今東西ファシストの得意技ですね。
彼らは歴史を重んじるような態度を示し成員にもその態度を強制しますが、彼らにとっての歴史は支配の正統性・自己の無謬性を類推させる道具でしかない。
彼らファシストの事実に対する不誠実な態度を、私は深く軽蔑いたします。

Christopher Paul – (Seems Like The Story Of My Life Is)The History Of Rock And Roll(1973/04)
Composer: Johnny Talon
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Jim Williams – Rockin’ History(1956 unreleased)
1958年から Jimmy Williams の名乗り

Rock and Roll Before the 50s

History of British Rock – Part 1

 

愛知県は26日、環境調査センター(名古屋市)で採取した4月1日~5月2日の累積降下物(雨水やちり)を測定した結果、放射性物質のヨウ素131、セシウム134と137を検出したと発表した。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110526-781454.html

ヨウ素、セシウム以外の放射性物質、毒物は「無視」するのだから悪質な話です。
福島の毒は早い段階で地球の裏側まで到達しており、世界中から情報隠蔽のことも含め「怒り」を買ってる状態なのに、日本人は原発事故が峠を越えた気になってバラエティ番組を見ながらゲラゲラ笑っている・・・
政府の情報統制、マインドコントロールにすっかり乗せられているアホ国民ですよ。

History of Nuclear Power

福島第一 Fukushima ☢ Nuclear Blast ?

当面は福島の人だが、福島だけではない、このままでは。汚染はどんどん広がるだろう。だから、不安・不満がどんどん高まってきている。もうそこには住めないのだから。ちょっと行って帰ってくる分には大丈夫だが。日本の領土はあの分減ってしまった。あれは黙っていたら、どんどん広がる。東京もアウトになる。ウラン燃料が膨大な量あるのだ。チェルノブイリどころではない。あれの何百倍ものウランがあるのだ。みんなノホホンとしているが、大変な事態なのだ。それは、政府が本当のことを言わないから、皆大丈夫だと思っているのだ。私はそう思っている。
http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_242207

WSJのインタビューにおける小沢一郎氏の見解です。
福島県が人の住むべき地域でなくなったというのは分かります。たぶんそうでしょう。
「黙っていたら、どんどん広がる。東京もアウトになる」はメルトダウンの事実を隠していたらということですが、黙っていようがいまいが放射線元から放射能が、第1原発から放射性物質が出続ければ、やがては事実上、東京も立ち入り禁止になることは間違いありません。ただこれに関してはメルトダウンの状況やその後の対策によって変ってくると思われますし、変えてもらわないと困ります。
「チェルノブイリどころではない。あれの何百倍ものウランがある」は説明不足ですね。ここまで言うのなら 具体的に どこにどれくらいどういう状態で ウランがあるか 明示してもらわないと、この言葉自体がパニックの引き金になりかねません。

交流サイト(SNS)大手フェイスブックの元社員デイブ・モリン氏は言う。真の友達が50人以上いるはずはない。オックスフォード大学のロビン・ダンバー教授が指摘するように、人間の脳は人付き合いの範囲が150人を超えると処理しきれなくなる。
http://www.cnn.co.jp/fringe/30002878.html

50代の男性上司が「連休中のヒマに任せて」フェイスブックに登録したものの、誰とつながったらいいのか分からない。
そこで真っ先に「友達」申請を送られたのが、部下のAさんだ。検索エンジンに実名を入れると、フェイスブックのページが簡単に発見されてしまった。
フェイスブック内では「仕事上の関係を引きずらない」をモットーに利用していたAさんは、この申請を承認すべきかどうか迷ったという。
http://www.j-cast.com/kaisha/2011/05/25096517.html

(1)この上司はセンスがない。相手の立場になってものが考えられないダメ男。
(2)上司や同僚、取引先の人間がSNS上で接触してきた場合どうするか開設時に考えなかったAさんは危機管理ができてないどころか、想像力なさすぎ。
(3)社員のネット行動規律を設けてないなら、この会社は問題会社。
(4)FaceBookのファウンダーがスケベ心から始めたことから判るように、実名SNSがビジネスで機能するというのは「神話」。その気になってはいけない。
(5)自分の今の立場を護りたいなら実名SNSには安易に手を出さないほうがいい。
(6)わざわざネットで自分の個人情報、関心事や購入した商品・購入したい商品、主義・主張を情報としてタダで業者間に共有させるなど、愚の骨頂。
(7)ネットの書き込みは「覆水盆に返らず」。会員制であっても常に世界中すべての人間が見ていると思って使うこと。
(8)アクセスログに会社名、組織名、学校名などが出る場合は、アクセスにも注意すること。適当なことを言って問い合わせれば、どこの部署から見たのかバレバレ。
(9)ネット喫茶からのアクセスも同じ。捜査当局なら利用者名まで特定可能。
(10)今どきはプロキシだってバレている。

A Brief History of the Internet(Lotus)

追加記事

 実際、「注水を継続していた」という今回の発表も、東電は所長や発電所の関係者1、2人から聞き取っただけで、海水注入の継続を示す客観的なデータなどの証拠は今のところ何もない。所長本人は記者会見には姿を見せず、この日、本人と直接連絡を取ったという細野豪志首相補佐官も、記者会見で具体的な話の内容は明らかにしなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110527-00000166-yom-soci

そりゃそうでしょう。
「継続されていた」の説明以外にはもう倒閣を防ぐ手立てはないんですから。
テレビではなぜか注水継続を事実と決めつけて報じてますが、これ自体、政府・官僚・東電の意に沿ったもので、相変わらずの宣伝機関ぶりです。
放送免許はもちろん、CM出稿、民放連等々、あらゆる方面から抑えられてますから、むしろ当然ではありますが・・・
今後は少しずつ、やはり原発は必要だ、原発しかない、との世論作りを担うことになるでしょう。
(2011年5月27日)

追加記事

(2023年5月1日)