甘粛省蘭州市で同省宣伝思想業務会議が開催された。同省宣伝部の励小捷(リー・シャオジエ)部長は、世論を正確な方向に導くため、650人ものネット評論員部隊を整備すると発表した。20日、南方週末ウェブ版が伝えた。
(中略)
世論を正確に導くといえば聞こえはいいが、要は「工作員」として当局に都合のいい書き込みをする仕事とも受け取れる。以前からこうした「工作員」が存在するとのうわさがささやかれ続けてきたが、それを実証するかのような報道だけに注目が集まっている。
http://excite.co.jp/News/china/20100122/Recordchina_20100122022.html
私は催眠術にかかりにくいタイプらしく、中学のとき催眠術師に呆れられたことがあった。
面妖(おかし)な説明にはすぐにツッコミを入れるので、組織人からは煙たがられるばかり。
私のような人間は中国に生まれなくてよかったと思う。もし生まれていたら二十歳になる前に収容所へ叩き込まれて重労働を課せられるか、死刑になってたろう。
Linda Jones – Hypnotized(1967/05 mono 45)ヒプノタイズド
hypnotize(動詞)は「催眠術をかける」の意。
produced by George Kerr
Pop Chart Peaks: Billboard 21, Record World 23, Cash Box 29 – R&B Peak: 4
The Clovers – He Sure Could Hypnotize(1965/07)
シングル “Poor Baby” のB面。
Buddy Shepherd – I’m Hypnotized(1959/09)
少し『ダイアナ』っぽい。
上杉隆×小林弘人「ここまでしゃべっていいですか」(4):
私が、テレビや新聞に“呼ばれなくなった”ワケ (1/4)
「記者クラブを開放せよ」と、10年以上訴え続けているジャーナリストの上杉隆氏。しかしここにきて、目に見える形で“圧力”がかかってくるという。彼に圧力をかけてくる人物とは、一体誰なのだろうか。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1001/22/news005.html
日本のマスコミの恥部であり、世界のジャーナリストが呆れ、かつ嗤っている記者クラブ制度。
もうそういうのはやめたほうがいい。
河野議員は2010年1月21日、ブログに「副大臣がやり残したこと」という記事を掲載。2005年から06年まで法務副大臣を務めたときのエピソードも紹介しながら、「最近の石川某がこういう供述をしているという報道は明らかにおかしい」
(中略)
「日本の司法制度では、有罪が確定するまでは無罪である。被疑者の段階で、あたかも被疑者が悪人であるというような世論を作らんが為のリークを検察がするのは間違っている」
と検察批判をしたうえで、次のようにマスコミの姿勢を強く責め立てた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100122-00000002-jct-soci
中井国家公安委員長は22日の閣議後記者会見で、再審公判が行われている栃木県足利市で1990年に4歳女児が殺害された足利事件に関連して、「今の自白中心の捜査と捜査当局から一方的にリークされる記事しか書かないマスコミという中では、冤罪被害はこれからも出ると思う」と述べた。リークがあるとする具体的な根拠は示さなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100122-00001158-yom-soci
テレビでも定期的に警察の活躍を報じる密着番組を放送してますが、持ちつ持たれつ、相互補完のおいしい関係が「日本式」。なにごともフェアじゃないんですよ。
社員に路上名刺交換を命じている転職支援関係の会社は「毎年5月、新人研修の一環として行っているものです」(広報)と説明。新人に度胸をつけさせると同時に人脈を広げるのが狙いだという。
(中略)
「名刺交換は、不動産業界でもポピュラーな新人教育法です。ただ、リーマン・ショック以降、深刻な販売不振が続いているため、若い社員が新人を装って営業のために行っているケースもあるそうです」(業界関係者)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100122/dms1001221611010-n2.htm
旧態依然というか従前どおりというか、アホな新人研修をしてるとこが多いらしいな。
もしもこういう大馬鹿システムに出くわしたら、スイッチが入って、止まらなくなるぞ。
この大バカ研修を考えついたバカ会社に乗り込んでって、研修のバカさ加減をバカ社長に小一時間ばかり説諭してやる! ぬふふふふ・・・
追加記事
「新人研修です。名刺交換してください」と街頭で声をかけられ、親切心で名刺を渡すと、投資用マンションの購入を勧める電話がかかってくる。こんな新たな手口の営業が相次いでいる。深夜までしつこい勧誘が続くケースもあり、国民生活センターで注意を呼び掛けている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101128-00000106-san-soci
街頭で知らない相手と名刺交換するなんて、渡すほうも脇が甘すぎる。
勧誘トラブルに遭っても自業自得だろう。
(2010年11月28日)
