第2次世界大戦中の1942年4月、フィリピン・ルソン島のバターン半島を攻略した日本軍が、米軍やフィリピン軍の捕虜を炎天下で100キロ歩かせて多数の死者を出したとされる「バターン死の行進」の写真について、配信元のAP通信は、数週間後の遺体埋葬の写真だったとして65年ぶりに写真説明を訂正した。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100321-OYT1T00456.htm
いろいろな教訓を含んだニュース。
私が所有していた代々のチャリンコは愛称が「バターン号」でした。これはダグラス・マッカーサーの専用機の名から採ったもので、「I shall return」のメッセージを籠めた名です。ですから「I’ll be back」ぢゃありません(笑)
数年前、いわゆるミニサイクルに車種を変えてからは別の名でした。どうせ他人に言わないのだから、いっそ恥ずかしくていえない名前にしよう、これがホントの密号だ、なんて思いまして、先代が「レッドアロー号」、今乗ってるのが「レッドバロン号」となってます。正確にはいろいろいじってるので「レッドバロン改」と申します(!)
さきほどその「レッドバロン号」に乗ろうとしたらなんか違和感。前輪を見ると空気が少し抜けてます。アレ?おかしいなぁ、昨日乗ったときには何ともなかったのに、、、。と、少しタイヤを動かしたら、画鋲が刺さっているじゃぁアーリマセンカ。
抜いたら、ぷしゅーーーぅっと情けない音をたててタイヤがしぼんでいきました。
あゝ人間と同じだなぁ。何か矢のようなものが刺さったときはすぐに抜かないで止血を優先しないといけない。でないと出血多量ですぐ逝っちゃう。
レッドバロン号よ、お前は俺を独り残して先に逝くのか。いや、そうはさせん、明日いちばんで自転車屋に担ぎこんでやるからな。パンクを直してもらったら、快気祝いに新しい名前をつけてやろう、何がいいか・・・
そうだ、「レッドレッド、レッドバロン号」ってのはどうだ。
どうだい、いー名前だろ?
えっ、踊る踊る踊るさんま御殿みたいだって?
やっぱり。
Jimmy Wallace – I’ll Be Back
