東京・根岸のJR鶯谷駅南口。ラブホテル街からはちょっと離れたところに先月末にオープンした「ハーレム東京」。店の入り口にはシングルレコードが掲げられ、店内にはピンク・レディーやデビュー直後の田原俊彦、シャネルズ、松山千春らのLPのジャケットが飾られて昭和っぽい雰囲気を醸し出す。以前はディスコがあった場所とあってDJブースも完備している。
「実は今、ベテランの歌手たちを招いて客と一緒に歌えるよう準備中なんです」と関係者が明かす。内諾を得ているのは伊丹幸雄(54)、本郷直樹(58)、あいざき進也(52)、安倍里葎子=旧名・律子=(60)ら懐かしい顔ぶれ。ザ・タイガースの加橋かつみ(61)や、お笑いタレントのアントキの猪木(35)らにも声をかけている。ライブは来月にもスタートする。
http://www.zakzak.co.jp/gei/200904/g2009041702_all.html
こういう商売はこれから全国的に広まっていくんじゃないでしょうか。
出る側にも見る側にもハードルを低くしているところがいいですね。
昭和30年代のジャズ喫茶(ジャズライブでなくバンド中心)みたいになるかな?
