春日井市教委が企画する「昔懐かしの蓄音機とレコード展」が同市西本町の味美ふれあいセンターで開かれている。15日まで。11日午後2時からは、展示品を使った名曲鑑賞会を開催する。
会場には、昭和初期に発売されたビクター、コロムビアなどの蓄音機4台と「りんご追分」(美空ひばり)や「有楽町で逢いましょう」(フランク永井)などのSPレコード約30枚が並ぶ。展示品は、一昨年に亡くなった収集家松本鐵雄さん=当時(67)、春日井市月見町=の遺族から市教委文化財課が寄贈を受けた。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20081007/CK2008100702000037.html
昭和40年代はSP時代の歌手にステレオでヒット曲を再録音させ、それを懐メロファンに売るというのがレコード会社の方針でしたから、私などはせっせとSPを蒐めておりましたよ。
「流行歌」や「ジャズ」のSPが百数十枚ほどになったころ、ようやくSP原盤からの復刻がなされるようになり、盤より音源そのものに愛着のあった私は、今度はSP復刻盤を買うようになりました。今持ってる流行歌のLPのほとんどはそういうレコードです。
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アナログレコード小売大手のシスコ・インターナショナルが売れ行き不振から、廃業に追い込まれ、近く破産を申し立てる。
(中略)
状況が厳しいのはシスコだけではないようだ。レコード店の多く集まる東京・渋谷でも閉店が相次いでいる。HIPHOPやR&B系といったダンスミュージックを扱う大手小売店「マンハッタンレコード」は07年11月に1店舗を閉鎖。「HOMEBASS RECORDS」も08年1月に閉鎖した。そのほかいくつかの店が閉鎖した。
(中略)
国内で唯一、自社工場を持つレコード制作会社、東洋化成(神奈川県横浜市)の事業部担当者は衰退の理由についてこう明かす。
「1990年代から2000年までDJブームが到来し、レコードの売上げが急増しました。ところが3~4年前からCDやパソコンを使うDJが増えて、需要は減っています」
http://www.j-cast.com/2008/11/04029750.html
私の知ってるマンハッタンレコードは50~60年代の中古LPを扱う輸入レコード屋でした。
その後、同じ名前でクラブ系のレコード屋が出来たので「へー」と思いましたが、
関係があるのかないのか、確かめる気にもなりませんでした。
そもそも私はレコードをギコギコ動かして針先でこするなんて大反対です。
見てらンない。レコードが可哀相でねぇ、、、
(2008年11月4日)
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Ed Sullivan’s Rock & Roll Classics: Pop & Soul
2008/11/11
“Ed Sullivan’s Rock & Roll Classics”: the new 7-DVD set available now at http://www.SOFAentertainment.com
クオリティの高い映像が多く残されているエド・サリバン・ショー。これまでも商品化されてましたが今回改めて7枚のDVDソフトとして発売されたそうです。
(2008年11月12日)
