『ジョーズ』(75)の大胆不敵な警察署長ブロディ役で知られる俳優のロイ・シャイダーが、2月10日(日)、リトルロックのアーカンソー大学のメディカル・サイエンス病院で亡くなった。享年75。2004年に骨髄腫の診断を受け、骨髄移植を受けているが、直接の死因は発表されていない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080211-00000000-vari-ent
私はやはり「フレンチコネクション」ですね。
一度見たら忘れない顔で、当時、シェパードみたいだなぁと思いました。「ジョーズ」の時も、「あ、フレンチコネクションの人」って。
いい役者でしたね。
日本の演歌史上初、米国出身の黒人演歌歌手が20日にCDデビューする。米ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれで、母方の祖母が日本人というジェロ(26)。「おばあちゃんの祖国日本で演歌歌手になる」という夢をかなえ、秋元康さん作詞、宇崎竜童さん作曲のデビューシングル「海雪」をビクターエンタテインメントから発売する。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/music/122072
二人の人物を思い出しましたよ。
一人は芸名が同じくカタカナ3文字のチャダ。
ニューデリー出身のインド人演歌歌手で、1975年、『面影の女(ひと)』をヒットさせてます。当時、大橋巨泉事務所の所属でした。日本語も歌も完璧で言うことなかったんですが、続きませんでした。現在はインドで大きな会社を経営し日印間を行き来してるようです。
チャダとジェロの共通項は、北島三郎の『函館の女(ひと)』がフェイヴァリットソングであるということ。あの歌は第2の『スキヤキ』になる可能性があったのかもしれませんね。
もう一人はケン・サンダース。
1960年代後半から日本映画で異彩を放ってきた役者で、歌も吹き込んでますが、こちらは演歌じゃありません。現在はナレーターとしても活躍されてますね。
『ワン・ナイト、ワン・キッス』(1966年)は浜口庫之助の作詞・作曲で青山ミチも歌ってます。
ケン・サンダースは生い立ちからするとジェロに近い部分があり、レコード会社が同じというのも何か因縁を感じさせます。そうそう、インド人チャダもビクターでした。
60年代に日本映画に出ていた黒人俳優チコ・ローランドはまったくの外人だったようです。日本語がヘタなんでいい役ありませんでした。
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2月24日(日)TBS『サンデー・ジャポン』で、ジェロの話題が取り上げられ、そのなかでチャダへの電話インタビューのVが放映されました。
きのう23日(土)午前0時57分、TBS社内からこの記事へのアクセスがありましたが、サンジャポのスタッフだったのかもしれません(笑)
(2008年2月24日)
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4月20日TBS『サンデー・ジャポン』にチャダ本人が登場。
鷹揚な物腰と完璧な日本語で、早くもコメンテイターとしての期待高まる。
(2008年4月20日)
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<雑記帳>ジェロさん「海雪」購入費を補助 新潟・出雲崎
人気急上昇中の黒人演歌歌手ジェロさん(26)のデビュー曲「海雪」で、歌詞に登場する新潟県出雲崎町は25日、CD購入費の一部500円(定価1200円)を町民に補助することを決めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000091-mai-soci
少ない投資で知名度を上げる妙案。
(2008年4月25日)
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インド人演歌歌手チャダが30年ぶり復帰
2008年9月26日(金)06:02
初の黒人演歌歌手ジェロ(26)がブレークした中、70年代に初のインド人演歌歌手として活躍したチャダ(56)が約30年ぶりに再デビューすることになった。ジェロの活躍に触発され、年商10億円の貿易会社社長の座を捨てて挑む再チャレンジ。「ジェロさんの真っすぐな歌心に感動しました。残りの人生を大好きな演歌に懸けたい」と燃えている。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/kfuln20080926006002.html
いいねぇ~。サブちゃんとの競演を見たいナ。
(2008年9月27日)
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2008年11月26日18:55~19:56放送のTBS『復活の日』が、チャダの歌手復帰を特集しました。
(2008年11月26日)

日本の演歌史上初、米国出身の黒人演歌歌手が20日にCDデビューする。米ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれで、母方の祖母が日本人というジェロ(26)。「おばあちゃんの祖国日本で演歌歌手になる」という夢をかなえ、秋元康さん作詞、宇崎竜童さん作曲のデビューシングル「海雪」をビクターエンタテインメントから発売する。