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ティアック、レコードをCDにダビングできるターンテーブル付きCDレコーダー
 ティアック(英裕治社長)は10月30日、アナログレコードをCDにダビングできるターンテーブル付きレコーダー「LP-R400」を11月下旬に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は6万9800円の見込み。
 ターンテーブル付きのCDレコーダーで、アナログレコードをCD-R/-RWにダビングできる。レコードはLP盤、ドーナツ盤、78回転SP盤の3スピードに対応。オートトラック機能を搭載し、レコードの無音部分を判断して自動的にCDのトラックをつけられる。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20359999,00.htm

レコードを大量の保持している者にとって、細かいことを考えずに、CDにコピーできるのは魅力です。
値段はちょっと高いですね。

追加記事

、Franceさんたちの研究により大抵のCDはきちんと保管すれば何世紀も使用できることが判明しており、よりCDを長持ちさせたいという場合には「夏の間は車の中からCDを待避させること」とのこと。
アメリカ議会図書館の研究により「大抵のCDは何世紀も保つ」ことが分かっていますが、当のアメリカ議会図書館では、CDに保存していたデータ資料を独自のサーバーに移す作業を始めているそうで、これはCD品質が一様ではないため、どのCDがいつ使い物にならなくなるか分からないから。なので、本当に大切なデータは時前のハードディスクやクラウドストレージなどに保存しておくことがオススメされます。
http://gigazine.net/news/20140907-how-long-cd-last/

「大抵のCDはきちんと保管すれば何世紀も使用できる」
けれどもある日 突然エラーになる。
いったんそうなると元には戻らない。
(2014年9月7日)

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