エルヴィス・プレスリー没後三十年、最高のラブコメディが日本上陸
『オール・シュック・アップ』に興奮!
尾藤イサオが全力挑むミュージカル
(中略)
エルヴィス・プレスリーの名曲ばかりを熱唱するミュージカル『オール・シュック・アップ』に出演する尾藤イサオさんは、少年の頃から大好きだったプレスリーの曲が流れる舞台に興奮を隠せない。
(中略)
尾藤さんは一九五三年、曲芸師の鏡味小鉄の内弟子となり、一年間の訪米から帰国した六一年、歌手としてデビュー。現在に至るまでドラマや映画、舞台への出演など、多方面で活躍している。
「僕自身、曲芸師として師匠のところで六年間お世話になっていたけど、十六歳の時、師匠から独立して自分でお金を稼ぐ事が許されたのに、それを捨てても大好きなプレスリーのような歌手になりたかった。プレスリー風の動きだけは、誰にも負けない自信があるよ」
尾藤さんは本作で、娘の桃子さんと初の親子共演。
<週刊文春11月15日号 P133より一部引用>
エルヴィスの曲をフィーチャーしたミュージカルの日本公演が、まもなくウチのご近所の青山劇場で始まるようです。
尾藤といえば『グリース』の日本人キャストによる初公演にも確か出てたような、、、いや、あれはあおい輝彦だったか、、、
なにしろ大昔のことなんで忘却の彼方ですワ。
観たのは日劇、これだけは間違いない。
ロンドンを舞台にした映画『やわらかい手』(12月8日、Bunkamuraル・シネマにて公開)。
主演はマリアンヌ・フェイスフル。じつに38年ぶりとなる主演作!
アラン・ドロンと共演した『あの胸にもういちど』(67年)での、黒革のジャンプスーツに素肌を包みハーレーを駆る姿は、峰不二子(ルパン三世)のスタイルの元になったとも。また、ヒット曲「アズ・テイアーズ・ゴー・バイ」を唄った美少女、その作曲者ミック・ジャガーの〃元カノ〃
<週刊新潮11月15日号 P43より一部引用>
『あの胸にもういちど』ってヘンな終わり方する、あの映画ですな。
アン・マーグレットやナンシー・シナトラ的な、60年代のイケてるネーチャンの一人でしたよ。
女優復帰とはご同慶の至り。もうひと花咲かせてくださいッてば。
