カナダのROCK/POPS(7)

2018/12/02
10月17日午後。カナダ最大の都市・トロント市内の公園には、娯楽用大麻の合法化を祝う人たちが集まっていた。 カナダではこの日から、マリフアナなどの大麻を大人1人30グラムまで持ち歩けるようになった。
友人たちと踊りの輪を遠巻きに眺めていたのは、市内の元弁護士マーク・ウィンテン(68)。「夢がかなったよ!」と満面の笑みを浮かべた。長年、少量の大麻所持で収監される被告たちを見てきた。「大麻でハイになって踊っているだけの人をなぜ罪に問わなければならないのか、ずっと疑問だった」
(中略)
カナダが大麻の合法化に踏み切ったきっかけは、2015年秋の総選挙だ。現首相で、野党・自由党の党首だったジャスティン・トルドー(46)が「いまの禁止規制は機能していない」とそれまでの政策を批判し、合法化を公約に掲げて勝利した。
トルドー政権は初の議会で合法化の方針を発表。専門家委員会での議論などを経て今年6月、議会が法案を可決した。
大麻の使用については、オランダのように、違法としつつも積極的には罰しない「非刑罰化」政策を採ってきた国もある。なぜ、あえて合法化するのか。
「若者が薬物につながりにくくなる。そして犯罪組織の利益を取り上げることができる」。トルドーは合法化当日、記者団にそう答えた。

<大麻は取り締まるより合法化 カナダの壮大な社会実験、「選択と集中」の結果だ:朝日新聞GLOBE+ より一部引用>
https://globe.asahi.com/article/11980114

沈みゆく運命を自ら選択したカナダ。
BGMは「カナダの夕陽」でいいんじゃないか?

2018/12/02
カナダ統計局は2日までに、国内でのヘイトクライム(憎悪犯罪)の発生が昨年、47%増の2073件に達し、10年前の統計開始後、最大の伸び幅を記録したと報告した。
(中略)
オンタリオ、ケベック両州でヘイトクライムの届け出件数が増えたことや、器物損壊や落書きなど凶悪でない犯罪の報告増加が主因。ただ、暴力性の強いヘイトクライムは全体の中で44%から38%に減っていた。
統計局の報道担当者は被害報告を促す警察の努力が昨年の件数急増につながったと見ている。一方、同国のイスラム教徒の全国協議会は統計局の数字は、報復行為を恐れたり被害報告が信用されないといった側面もあり、あくまで氷山の一角と説明した。
警察に昨年報告されたヘイトクライムのうち、43%は人種や民族問題に絡み、41%は宗教的な憎悪、10%は性的指向に関連していた。犯行の標的の大半はイスラム教徒、ユダヤ人やアフリカ系(黒人)の住民だった。イスラム教徒の被害は報告された分だけで349件で倍以上となっていた。
カナダ統計局によると、14年の公共治安に関する一般調査によると憎悪に根差す犯罪などの被害を報告した全住民のうち3分の2は警察に届けていなかった。

<CNN.co.jp – カナダの憎悪犯罪、47%増 過去10年で最大の伸び より一部引用>
https://www.cnn.co.jp/world/35129492.html

標的の大半はイスラム教徒、ユダヤ人、黒人。
ムスリムが増えたというのは特徴的だね。
韓国・中国・日本といったアジア系に対してはどうなんだろ?

2018/12/02
実業家出身のマクロン氏のいかにもビジネスエリートらしい言動が目立ったことも、広く反感を招いた。
 例えば、「駅は面白いところだ」といい、その理由として「成功した者と何でもない者に会えるから」(前者は彼自身のようなビジネスエリートを指し、後者はほとんどの一般の人を指すとみてよいだろう)。また、就職活動に苦労している若者に対しては、「どこでも働き口はあるはずだ」と言ったうえで「私なら、あの通りを渡るだけで、きっと君に仕事を見つけてやれる」。
 こうした発言は、マクロン氏の経歴からすれば正論かもしれない。しかし、いかなる意見も各自の立場から出るもので、誰もが認める正論などというものはない。少なくとも、マクロン氏のこれらの発言が多くの人に「強者の論理」と映っても不思議ではなく、これが党派や立場を超えたイエローベストを生む原動力になったといえる。

<右派でも左派でもないことの限界―イエローベストに揺れるフランス(六辻彰二)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20181202-00106222/

ヤなやつだネェ(笑) 鼻持ちならんな。

 

Les Blue Marks – Le Percolateur(1964)

Les Copains – Le Chat(1965)
2度目の引用。

Pierre Laurendeau et les Mersey’s – Henri VIII(1965)
“I’m Henery the Eighth, I Am”(ヘンリー8世君)

Les Guerrières – À la même heure(1966)
“Laugh At Me”

Suzanne Valéry – Pauvre Léopold(1966)

Les Wild Ones – Mon Amour(1967)

Dominique Michel – La Mini Jupe(1967)

Christine Et Ses Copains – Mon Coeur Est Epris De Toi(1967)

Les Ingenues – Tu Ne Pourras Plus Retourner Chez Toi(1967)
“Can Never Go Home Any More”

Les Planettes – Quatre Mois(1967)

Nicole Nevers – Vivre Ma Vie(1967)

Les Soeurs Mallette(Les Coquettes) – La première fois
Le Québec d”autrefois – Groupe formé des soeurs Marie-Claire, Marie-Reine, Reina et Réjeanne Mallette. Em 1967, elles deviennent “Les Coquettes”.

Rodier-Gauthier – Tu Viendras(1968)

Chantal Pary – Le Temps Qui Passe(1968)

Louise Forestier – From Santa to America(1969)
2度目の引用。

The Cousineau’s – Why Do You Leave Me Know(1970)

Tony Roman – Comment(1970)

Alain Jodoin – L’Aiguille(1972)

Lise Cousineau – Le jour et la nuit
from the album “Moi, Lise Cousineau”(1979)

 

The Bells

The Bells – Fly Little White Dove, Fly(1970/10)幸せの小鳩
3度目の引用。

<参考>
Les Bougaloos – Blanc petit oiseau blanc(1970)
“Fly Little White Dove, Fly”

Adaptation: Marcel Lefebvre. Les Bougaloos: Les Miladys (Andrée Levasseur, Hélène Levasseur et Denise Biron) et Raymond Berthiaume.

The Bells – Stay Awhile(1971/01)恋はつかのま
3度目の引用。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です