2025/04/02~04/06 ミシシッピ州からケンタッキー州にかけての広い範囲で竜巻・大雨 洪水

2025/04/04 10:46
アメリカの中西部から南部に前線が伸びていて、週末にかけて停滞する予想となっています。メキシコ湾から継続的に暖かく湿った空気が流入しているため活動は非常に活発です。
前線の周辺は大気の状態が不安定で、現地時間の2日(水)には40以上のトルネード(竜巻)の報告がありました。テネシー州やケンタッキー州では竜巻によって多くの家屋が倒壊するなどの被害が出ています。
(中略)
衛星画像では非常に発達した雲が広範囲を覆っていて、各地で強い雨が続いている状況です。テネシー州やミシシッピ州の多い所では現地時間3日(木)夜までの24時間で150mm以上の雨量が解析されています。
この後も前線が停滞するため同じような所で強い雨が降るとみられ、6日(日)にかけては局地的にさらに200mmを超えるような大雨となる見込みです。

<アメリカの嵐 すでにトルネードによる被害 大雨による洪水のおそれも – ウェザーニュース より一部引用>
https://weathernews.jp/s/topics/202504/040085/sn.html

2025/04/08 06:02
2日から6日にかけて、アメリカの中西部から南部の広い地域で豪雨や竜巻などの嵐が発生し、7州で少なくとも21人が死亡しました。
 テネシー州では竜巻の影響で10人が死亡したほか、アーカンソー州では、暴風によって折れた木の一部の下敷きになった5歳の男の子が死亡しました。
 また、ケンタッキー州西部では川の水位が24時間で約150センチ上昇して複数の川が決壊しました。

<アメリカ中西部や南部の広い地域で嵐 7州で21人死亡:テレ朝news より一部引用>
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000416576.html

 

竜巻・大雨 洪水により 7州で少なくとも25人死亡
FCI NY
2025/04/11