2024/04/03 台湾近海でM7・2(M7・7)

花蓮地震(かれんじしん)は、2024年4月3日7時58分(TST、日本標準時では8時58分)に台湾(中華民国)東方の沖合で発生した、ローカル・マグニチュード7.2、気象庁マグニチュード7.7の大地震。台湾では1999年の921大地震(集集地震)以降で最も大きな地震となった。

<花蓮地震 (2024年) – Wikipedia より一部引用>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E8%93%AE%E5%9C%B0%E9%9C%87_(2024%E5%B9%B4)

2024/04/03 14:17
台湾で3日午前、東部沖を震源とするマグニチュード(M)7・2の強い地震が発生した。震源に近い東部の花蓮では7段階中2番目に強い「震度6強」を記録。当局は花蓮で4人の死亡を確認し、50人以上の負傷者が出ていると明らかにした。
台湾中央気象局によると、地震は午前7時58分(日本時間8時58分)に台湾東海岸沖で発生。震源の深さは15・5キロだった。
国営メディアは、台湾では過去25年間で最も強い地震だったと報じた。
消防当局は、これまでに死者1人を確認し、50人以上の負傷者が出ていると発表した。死亡した人は花蓮の山間部で落石の下敷きになったとみられている。
花蓮では半分以上に当たる少なくとも26棟の建物が倒壊。約20人が閉じ込められた状態で救出活動が行われている。

<台湾で震度6強、4人死亡・50人超負傷 TSMC工場で一時避難 – ロイター より一部引用>
https://jp.reuters.com/economy/WQBRF7NECBOSDGULPSHQGSR42A-2024-04-03/

2024/04/03 11:07
気象庁はきょう午前9時前に台湾付近で発生した地震に伴い、沖縄県に発表していた津波警報を午前10時40分、津波注意報に切り替えました。
これまでに最大で30センチの津波が観測されていて、気象庁は注意報が解除されるまでは海に近づかないよう呼びかけています。
気象庁地震火山部 青木重樹地震津波対策企画官
「注意報が解除されるまでは、海に入ったり海岸に近づいたりしないようお願いいたします」
きょう午前8時58分、与那国町で最大震度4を観測する地震が発生しました。震源は台湾付近で、震源の深さは23キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7・7となっています。
この地震に伴い、気象庁は沖縄県の沖縄本島地方と宮古島・八重山地方に一時、津波警報を発表していましたが、午前10時40分にすべて注意報に切り替えました。
予想される津波の高さは、高いところで1メートルとなっています。
これまでに与那国島の久部良で30センチの津波が観測されているほか、石垣島の石垣港と宮古島の平良でも20センチを観測しています。
気象庁は午前10時半から緊急の記者会見を行い、「実際に津波が発生していて危険だ」として、津波注意報を発表している間は引き続き海に近づかないよう、呼びかけています。

<「注意報解除までは海に近づかないで」 現在も沖縄県に津波注意報発表中 台湾でM7・7の大地震 気象庁 | TBS NEWS DIG より一部引用>
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1092359

2024/04/03 17:04
台湾の中央気象署の観測によりますと、日本時間の3日午前8時58分ごろ、台湾東部の花蓮県沖およそ25キロを震源とする地震がありました。
震源の深さはおよそ15キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7・2と推定されています。
この地震で、台湾東部の花蓮県で震度6強の揺れを観測したほか、北東部の宜蘭県などで震度5強、北部の台北市や新北市、中部の台中市など広い範囲で震度5弱の揺れを観測しました。
現地ではその後もマグニチュード6・5の揺れを観測するなど、地震が相次いでいます。
7人死亡 736人けが
台湾当局は、これまでに7人が死亡したほか、736人がけがをしたと発表しました。また倒壊した建物などの中に閉じ込められている人が77人にのぼっているということです。
台湾メディアによりますと、花蓮県などで複数の建物が倒壊して建物の中に取り残された人がいるほか、土砂崩れや落石などでけがをした人がいるということです。
また広い範囲で停電が起きるとともに、水道やガスが止まったり、鉄道が運休したりするなど、ライフラインへの影響も出ています。
一方、中央気象署は地震のあと津波警報を出し、津波への警戒を呼びかけていましたが、日本時間の正午すぎに解除しました。
北東部の宜蘭県烏石で82センチ、東部の台東県成功で54センチの津波がそれぞれ観測されたということです。

<台湾東部で地震 7人死亡 736人けが 建物倒壊などの被害 | NHKニュース より引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240403/k10014411141000.html

 

新興宗教「法輪功」系のメディア『大紀元』がYouTubeに映像を上げている。

【報道】台湾地震、土砂崩れ
大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
2024/04/03

【報道】台湾地震 ビル倒壊1
大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
2024/04/03

【報道】台湾東部でマグニチュード7.2の大地震
大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
2024/04/03

【報道】台湾地震 ビル倒壊2
大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
2024/04/03

【報道】台湾東部でマグニチュード7.2の大地震 橋の上
大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
2024/04/03

◆    ◆    ◆

「屋根が落ちないかと…」台湾男性が語る地震の瞬間 最大震度6強
毎日新聞
2024/04/03

3日朝に台湾であった最大震度6強の地震で、台湾北部の新北市に住む30代の台湾人男性が3日、毎日新聞の取材に応じ「揺れたのは30秒くらいで、かなり長かったと感じた。布団で頭を隠して耐えた」と当時の様子を語った。(Xのアカウント名「敏度A」さん提供)2024年4月3日公開

【台湾で地震】ビル倒壊や土砂崩れなど大きな被害
日テレNEWS
2024/04/03

台灣7.2級大地震 花蓮現場一棟建築物倒塌- BBC News 中文
BBC News 中文
2024/04/03

 

 

追加記事

(2024年4月4日)

追加記事

2024年4月5日 22:24
台湾の東部沖で3日に起きた地震では10人が死亡したほか、震源地に近い花蓮県で土砂崩れや落石が起きて600人あまりが足止めされています。
消防などによる救助活動の結果、観光地の太魯閣渓谷の周辺で足止めされていた日本人の女性2人などが救助されました。

台湾東部の地震 太魯閣渓谷周辺で600人余足止め 日本人2人救助
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240405/k10014413611000.html

(2024年4月6日)

追加記事

2024/04/07 02:43
台湾の東部沖で起きた地震では、これまでに13人の死亡が確認されたほか、落石のあった渓谷の周辺で行方がわかっていない人の捜索が続けられています。

<台湾 東部沖地震 13人の死亡確認 捜索続く 自宅壊れ生活不安も | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240406/k10014414441000.html

2024/04/07 12:00
7日朝、海外の救助隊としては初めてトルコの救助隊員7人が被災地に入りました。
この救助隊は無人機を専門に扱うチームで、台湾側と捜索の方針について打ち合わせをしたあと、渓谷周辺の現場に向かいました。
台湾当局はトルコの救助隊と連携し、捜索を行いたいとしています。
トルコの救助隊の隊長は「去年のトルコ大地震では台湾の人たちが多大な支援をしてくれた。私たちが台湾の人たちの役に立てるよう、精いっぱい努力したい」と話していました。
また、道路が寸断された影響で、足止めされている300人以上の人たちの救助も進められています。

<台湾 東部沖地震 雨で捜索難航 トルコの救助隊が現地入り | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240407/k10014414751000.html

(2024年4月7日)

追加記事

2024/04/11 10:57
今月3日に発生した台湾付近を震源とするマグニチュード7・7の大地震で、気象庁は沖縄県の宮古島・八重山地方と、沖縄本島地方に一時、津波警報を発表しました。
東北大学災害科学国際研究所の永田彰平助教らの研究グループは、NTTドコモが携帯電話の基地局からプライバシーを保護した形で集めたデータを使い、津波警報が発表された那覇市と石垣市、宮古島市の中心部の人口データを分析しました。
その結果、地震直後の午前9時台と10時台を比較すると、津波の浸水想定区域にいた人の数は、那覇市でおよそ7000人、石垣市で3000人余り、宮古島市でおよそ1000人、いずれも減少したと推計され、合わせて1万1000人余りが高台などに移動したとみられるということです。
さらに今回の分析では県外から訪れていた人の割合が那覇市でおよそ5%、石垣市でおよそ4%を占めていたことも分かりました。

<台湾地震 那覇 石垣 宮古島3市中心部 1万1000人余が高台移動か | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240410/k10014418241000.html

(2024年4月11日)