2023/02/20 トルコ南東部でマグニチュード6・4、数分後にマグニチュード5・8

現地時間20日午後8時すぎ(日本時間の21日午前2時すぎ)、
トルコ南部でマグニチュード6・4、
数分後にマグニチュード5・8の地震。

2023/02/21 11:49
トルコ南部で今月6日に発生したマグニチュード7・8の地震やその後の大きな揺れで、これまでに死亡が確認されたのはトルコで4万1156人、シリアで5914人と合わせて4万7000人を超えています。
トルコの防災当局は現地時間の20日午後8時すぎ、日本時間の21日午前2時すぎに、南部で新たにマグニチュード6・4の地震が発生し、その数分後にもマグニチュード5・8の地震を観測したとしています。
トルコのソイル内相はこの地震でこれまでに3人が死亡し、213人がけがをしたと明らかにしています。
(中略)
一方、大地震から2週間がたつ中、一部の地域では被災した人たちの仮設住宅への入居が始まりました。震源に近い南部のヌルダーではコンテナを利用した仮設住宅100戸が完成し、20日、近くのテントで避難生活を続けていた20世帯の入居が始まりました。

<トルコ・シリア大地震 新たにM6・4の地震発生 被害の拡大懸念 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230221/k10013986471000.html

 

 

追加記事

2023/03/16 10:51
先月6日にトルコ南部で発生した大地震ではトルコ国内で4万8000人以上が死亡したほか、多くの人が住まいを失い、いまもコンテナの仮設住宅やテントなどでの生活を余儀なくされています。
こうした中、地震の被害が大きかった南部のアドゥヤマン県とシャンルウルファ県で15日、大雨による洪水があり、現地当局によりますとコンテナの仮設住宅が流されるなどしてこれまでに14人が死亡したということです。
また、5人の行方が分からなくなっているということで地元当局が捜索を行っています。
現地からの映像では、多くの車が濁流に流されたり、水没した地下道から人々が救出されたりする様子が確認できます。

<大地震被害のトルコ南部 大雨で14人死亡 仮設住宅流される | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230316/k10014009651000.html

(2023年3月16日)

追加記事

2023/03/20
トルコ災害緊急事態対策庁のセゼル長官は20日、トルコ・シリア大地震のトルコ側の死者が5万人を超えたと述べた。アナトリア通信が報じた。シリア人権監視団(英国)の集計を合わせると、両国の死者は計5万6千人以上となった。
 セゼル氏によると、トルコ側の負傷者は約10万7千人となった。

<トルコの死者5万人超える 大地震 | 共同通信 より一部引用>
https://nordot.app/1010535938231730176

(2023年3月20日)