2022/10/11 19:12
小笠原諸島の父島の西、およそ130キロにある無人島、西之島では、今月1日、去年8月以来およそ1年ぶりの噴火が確認されました。
気象衛星「ひまわり」の観測では、11日にかけて噴火が続いています。
西之島の噴火による噴煙の高さは去年8月14日の噴火では1900メートルでしたが、今月相次ぐ噴火ではそれを上回り、最大で3500メートルに達しています。
一方、溶岩が流れ出て海まで達していた、おととしまでの噴火と比べると規模は小さく、溶岩が流れ出るような活動にはなっていないと見られるいうことです。
気象庁は「火口周辺警報」を継続し、山頂火口からおおむね1・5キロの範囲で大きな噴石や溶岩流に警戒するよう呼びかけています。
噴煙の高さや風向きによっては、父島などで周辺の島で火山灰が降るおそれもあり、気象庁は「降灰予報」など最新の情報を確認するよう呼びかけています。<小笠原諸島 西之島 噴火相次ぐ 父島などで火山灰降るおそれも | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221011/k10013855301000.html
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keroza emon