2021/03/20 18:13
20日午後6時9分ごろ地震がありました。
現在、震度4以上が観測されている地域は以下のとおりです。
▼震度5強が、宮城県北部、宮城県南部、宮城県中部。
▼震度5弱が、岩手県沿岸南部、岩手県内陸南部、福島県中通り、福島県浜通り。
▼震度4が、青森県三八上北、岩手県沿岸北部、岩手県内陸北部、秋田県沿岸南部、秋田県内陸南部、山形県最上地方、山形県村山地方、山形県置賜地方、福島県会津、茨城県北部、茨城県南部、群馬県南部、新潟県下越地方。
今後の情報に注意してください。
震源地は宮城県沖で震源の深さは60キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7・2と推定されます。
各市町村の震度は以下のとおりです。
▼震度5強が、仙台市宮城野区、宮城県石巻市、宮城県岩沼市、宮城県登米市、宮城県東松島市、宮城県大崎市、宮城県蔵王町、宮城県松島町、宮城県涌谷町、宮城県美里町。
▼震度5弱が、岩手県大船渡市、岩手県一関市、岩手県住田町、仙台市青葉区、仙台市若林区、仙台市泉区、宮城県気仙沼市、宮城県名取市、宮城県角田市、宮城県栗原市、宮城県大河原町、宮城県柴田町、宮城県川崎町、宮城県丸森町、宮城県亘理町、宮城県山元町、宮城県利府町、宮城県大郷町、宮城県大衡村、宮城県南三陸町、福島県相馬市、福島県田村市、福島県南相馬市、福島県国見町、福島県大熊町、福島県双葉町、福島県浪江町、福島県新地町、福島県飯舘村。<宮城県で震度5強 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210320/k10012926101000.html
2021/03/20 19:14
震度5強を観測した宮城県登米市のホテルの従業員は「大きな横揺れがしばらく続いたように感じた。物が落ちるようなことはありませんでしたが、ホテル内のエレベーターが緊急停止した。現在、宿泊客の安否確認を行っている」と話していました。
(中略)
震度5強を観測した宮城県岩沼市の防災担当者は「急に大きな揺れが20秒くらい続いた。揺れで机の上の物が動いたが、落ちるようなことはなく、先月(2月)の地震よりは揺れは小さく感じた。現在、防災無線で津波注意報の情報を流している」と話していました。
(中略)
震度5強を観測した涌谷町の役場によりますと、地震の揺れで役場では机の上の書類が崩れたものの、棚から物が落ちることは無かったということです。
(中略)
震度5強を観測した仙台市宮城野区の区役所の職員は、「いま建物の被害の状況を確認しています。地震の時にいた部屋では物が落ちることはありませんでしたが、20秒くらい強い揺れを感じ、先日の地震と同じくらいでした」と話していました。
(中略)
震度5強を観測した宮城県蔵王町役場の警備室のスタッフは、NHKの取材に対し、「30秒ほど横揺れが続いたが、立っていられないような揺れではなかった。庁舎内では現時点で棚からものが落ちているような状況は確認されていない。町の職員が対応にあたるため、次々と庁舎に入ってきている」と話していました。<【震度5強 各地の状況】宮城 石巻市では酒瓶割れる | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210320/k10012926241000.html
2021/03/20 20:24
宮城県で震度5強の揺れを観測した地震について、気象庁は観測データを詳しく解析した結果、▽地震の規模を示すマグニチュードを7・2から6・9に、▽震源の深さを60キロから59キロにそれぞれ修正しました。<震度5強の地震 マグニチュードと深さを修正 気象庁 | NHKニュース より引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210320/k10012926751000.html
イオンモールの床の境目、地震で動くんだね… pic.twitter.com/o0LMluqB5f
— ごん(獅子犬) (@Shih_Tzu0419) March 20, 2021
新幹線が地震で停電した pic.twitter.com/skYuJlXKG8
— トキ (@Toki4670) March 20, 2021
お風呂入ろうと思ったら地震 pic.twitter.com/cCWpn2zNwx
— らが (@rugice) March 20, 2021
福島駅での地震の瞬間! pic.twitter.com/7Fz6PQyJW1
— ミジュ(◍•ᴗ•◍)🧸🐧 (@minto0520) March 20, 2021
また地震かよ…
安達〜松川間で緊急停車した… pic.twitter.com/zhDis3s8nJ— 苦竹 (@Nigatake_) March 20, 2021
地震。津波にも警戒! pic.twitter.com/HK29M5MtUH
— あきら (@ygnBXR0OLsj5UVJ) March 20, 2021
旦那仕事、子供2人と風呂から出た瞬間に地震が来て焦った。子供たちは素っ裸でテーブルの下へ避難。おさまった後も風呂のお湯がめちゃくちゃ波打ってた。直下型がこのタイミングで来たらすぐ避難できないよ… pic.twitter.com/NbIrfYn9mb
— すりごま🐾 (@surigoma2012) March 20, 2021
今回は地震速報ならなかったな
— たび (@coQs2eEtNcOTTka) March 20, 2021
長い地震だったね、
— たけお (@radiosukija45) March 20, 2021
北関東ですが、なかなか揺れてました。あわてずに行動していきましょう!
— イノシシ🐗 (@nGzn0LRc3A6ukTf) March 20, 2021
【#宮城県 で #震度5強、宮城県に #津波注意報】
午後6時9分ごろ宮城県で、震度5強の強い地震がありました。気象庁によりますと、震源は宮城県沖、深さはおよそ60キロで、地震の規模を示すマグニチュードは7.2と推定されます。
宮城県に津波注意報が出ています。 pic.twitter.com/2dRu7xTu11— TBS NEWS (@tbs_news) March 20, 2021
横浜も地震 少し揺れました pic.twitter.com/5GiuUJAvEX
— クレゴロ (@jzx1845) March 20, 2021
#拡散希望#地震
宮城県仙台市 pic.twitter.com/6xg5G7TSz9— CØBUCURØ (@r324agae86) March 20, 2021
追加記事
2021/03/21 06:34
東北電力によりますと、20日の地震で震度5強の揺れを観測した宮城県石巻市などにある女川原子力発電所では、3号機の最上階にある核燃料を保管するプールの中で、小さな落下物が1つ確認されるなどしたということです。一方、原子力規制委員会や電力各社によりますと、宮城県、福島県、茨城県にある各原子力発電所やその周辺では、21日午前5時現在、放射線量を測定するモニタリングポストの値に変化はないということです。<【各地の原発影響】女川原発のプールに落下物(21日午前5時)| NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210320/k10012926121000.html
2021/03/21 11:44
20日、宮城県で最大震度5強の揺れを観測する地震があり、震度4の揺れを観測した塩釜市では崖崩れが発生し、土砂や斜面に吹きつけられたモルタルなどが市道に崩れ落ち通行止めとなっています。
現場近くの住宅に止められていた車のドライブレコーダーには、土砂崩れが発生した瞬間の映像が記録されていました。
(中略)
崖崩れが発生した現場では、雨が降る中午前中から崩れた土砂を撤去する作業が行われ、近くの住民が心配そうに作業を見守っていました。
塩釜市によりますとこの崖崩れによるけが人はいないということです。
市は撤去作業を急いでいますが、通行止め解除の見通しはたっていないということです。
(中略)
宮城県は午前10時から2回目となる特別警戒本部の会議を開き県内の被害状況を確認しました。
それによりますと、これまでのところ、水道やガスなどのライフライン、住宅、農業・漁業関係の施設などに大きな被害の情報は入っていないということです。
また、県内の公立学校にも大きな被害はなく、22日から通常どおり、登校してもらうとしています。<震度5強の地震から一夜明け 土砂の撤去続く 宮城 塩釜 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210321/k10012927241000.html
2021/03/21 11:46
21日午前11時の時点で今回の地震で合わせて9人がけがをしたということです。
宮城県内では、合わせて7人がけがをしました。
震度5強の揺れを観測した美里町では、室内にいた90代の女性が扉で頭を打ちました。
また、同じく震度5強を観測した石巻市では清水町の70代の女性が自宅の家具が倒れて右肩をぶつけ痛みを訴えたということです。
震度5弱を観測した気仙沼市では80代の女性が自宅の風呂場で地震の揺れに耐えようと腰に力を入れたために腰を痛め、市内の病院に搬送されました。
このほか仙台市によりますと、市内で4人が打撲やねんざなどの軽いけがをしたということです。
岩手県では、震度4を観測した盛岡市で、市内のショッピングモールで買い物をしていた50代の女性が地震の揺れで転倒し、口の中を切ったとして市内の病院に搬送されたということです。
福島県では、震度4を観測した伊達市で自宅にいた70代の女性が地震の揺れで転んだ際に腰に軽いけがをしたということです。
いずれも意識はあり、命に別状はないということです。<宮城・岩手・福島で合わせて9人がけが (21日午前11時現在)| NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210320/k10012926591000.html
(2021年3月21日)
追加記事
2021/0/22 21:49
地震調査委は、20日に宮城県沖で起きた地震は、東日本大震災の余震との見解をまとめた。<宮城県沖の地震は東日本大震災の余震 | 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/746708382690525184
(2021年3月22日)
追加記事
2021/03/23 05:56
政府の地震調査研究推進本部の地震調査委員会は、今月20日に発生した宮城県沖の地震を受けて22日夕方から臨時の会合を開いて観測データを分析しました。
今回の地震は、太平洋プレートと陸側のプレートの境界で発生し、ずれ動いた領域の一部は、43年前の1978年・昭和53年に起きた「宮城県沖地震」の震源域の西側に重なっている可能性があるということです。
この領域では、30年以内にマグニチュード7・4前後の地震が60%から70%の確率で起きるとされており、今後、詳しい検討が必要だとしています。
また、今回の地震の余震の起こり方を分析した結果、マグニチュード1前後の小規模な地震の起こり方に比べ、マグニチュード3から4程度の地震の起こり方が比較的多いことから、統計学的に、さらに強い揺れが起きる可能性も指摘されたということです。
こうしたことを受けて地震調査委員会は、揺れが強かった地域では1週間程度は最大で震度5強程度の揺れに注意するとともに、今後はさらに強い揺れや津波をもたらすマグニチュード7クラスの地震にも注意が必要だとしています。
地震調査委員会の委員長で防災科学技術研究所の平田直参与は「東北沖の巨大地震の影響でマグニチュード7クラスの宮城県沖地震が発生する確率がより高くなっている可能性があり、改めて注意してほしい」と呼びかけました。<“今後M7クラスの地震も 揺れや津波に備えを” 政府地震調査委 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210323/k10012930011000.html
(2021年3月23日)