【3月4日】
2021/03/04 23:04
日本時間の4日午後10時27分ごろ、ニュージーランド北島の東の沖合を震源とするマグニチュード7・3の大きな地震がありました。
気象庁によりますと、震源の近くで津波が発生する可能性がありますが、この地震による日本への津波の影響はありません。ニュージーランドでマグニチュード7・3の大地震 津波影響なし | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210304/k10012898451000.html
Vers van de pers. Dit is niet best..
New Zealand suffers 7.3-magnitude quake, issues tsunami warning
See more on https://t.co/uaZK1Ywl73— Erik Mol ™ (@ERIKMol3) March 4, 2021
現地時間4日午前1時27分ごろ、ギスボーン市の北東約178キロメートルの沖合、海底の深さ10キロメートルを震源とする地震。
地震後に太平洋津波警報センター(PTWC)が津波警報を発令した。
マグニチュードは当初発表の7・3から6・9へ訂正されたとの情報もある。
The US Geological Survey initially pegged the quake at 7.3, then revised it down to 6.9https://t.co/BF997KWPBw
— The Express Tribune (@etribune) March 4, 2021
2021/03/05 02:33
ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと、日本時間の4日午後10時27分ごろ、ニュージーランド北島の東の沖合を震源とするマグニチュード7・3の大きな地震がありました。
気象庁によりますと、震源の近くで津波が発生する可能性がありますが、この地震による日本への津波の影響はありません。
ニュージーランド 28センチの津波観測
USGS=アメリカの地質調査所によりますと、日本時間の4日午後10時27分ごろニュージーランドの沖合で地震がありました。
震源地はニュージーランドの北島のギズボーンから北東におよそ174キロ、震源の深さはおよそ20キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7・3と推定されています。
NOAA=アメリカ海洋大気局によりますと、この地震で、ニュージーランドのイーストケープで日本時間の午後11時に28センチ、グレートバリア島で日本時間の午後11時45分に15センチの津波が観測されました。
NOAAは、ニュージーランドの沿岸で最大1メートル程度の津波のおそれがあるとして、注意を呼びかけていましたが、日本時間5日の午前0時すぎ、津波のおそれはなくなったと発表しました。
一方、ニュージーランドの防災当局は、震源近くの海岸沿いの住民には念のため海岸から離れるよう呼びかけているほか、被害がないかどうか確認を続けています。<ニュージーランドでM7・3の大地震 日本への津波影響なし | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210304/k10012898451000.html
◆ ◆ ◆
【3月5日】
2021/03/05 04:27
ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと、日本時間の5日午前2時41分ごろ、南太平洋のケルマディック諸島を震源とするマグニチュード7・4の大きな地震がありました。
気象庁によりますと、震源の近くで津波が発生する可能性がありますが、この地震による日本への津波の影響はありません。この付近では日本時間の4日午後10時半ごろにも、ニュージーランド北島の東の沖合を震源とするマグニチュード7・3の大きな地震がありました。
(中略)
USGS=アメリカの地質調査所によりますと、日本時間の午前2時41分ごろ、ニュージーランドの沖合で地震がありました。震源地はニュージーランドの北のケルマディック諸島沖の海域で、震源の深さはおよそ55キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7・4と推定されています。
NOAA=アメリカ海洋大気局によりますと、この地震で、ケルマディック諸島のラウル島で、日本時間の午前2時58分に31センチの津波が観測されましたが、その後、NOAAは、日本時間の午前4時前、今後の津波のおそれはなくなったと発表しました。<ニュージーランドで再び地震 今度はM7・4 日本への津波影響なし | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210305/k10012898521000.html
◇ ◇ ◇
2021/03/05 09:52
ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと、日本時間の5日午前4時28分ごろ、南太平洋のケルマディック諸島を震源とするマグニチュード8・0の大きな地震がありました。気象庁は、この地震で日本への津波の影響があるかどうか、調べています。
この付近では規模の大きな地震が相次いでいて、日本時間の4日午後10時半ごろにはニュージーランド北島の東の沖合を震源とするマグニチュード7・3の地震が、5日午前2時41分ごろには南太平洋のケルマディック諸島を震源とするマグニチュード7・4の地震がありました。
(中略)
NOAA=アメリカ海洋大気局によりますと、オーストラリアとニュージーランドの間にあるノーフォーク島で日本時間の午前7時39分ごろ56センチの津波が観測されたということです。
また、ニュージーランドのグレートバリア島では日本時間の午前7時48分ごろ30センチの津波が観測されたということです。<ニュージーランド沖で3度目の大地震 M8・0 日本への津波調査中 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210305/k10012898541000.html
New Zealand Issues Tsunami Evacuation Order After 7.8 Pacific Quake.
Earthquake New Zealand woke up Gisborne, tsunami danger. Here's the video.#earthquake #NaturalDisaster #earthquakenz pic.twitter.com/2Lbpkwk2QV— SwanTree (@TheSwantree) March 5, 2021
追加記事
2021/02/14 18:28
福島県沖を震源とする、最大震度6強を観測とした2021年2月13日夜の地震。実はこの3日前の2月10日(日本時間)、南太平洋で大規模な地震が起きていた。
2011年3月の東日本大震災の前は南半球のニュージーランドで、16年4月の熊本地震前には南太平洋で、それぞれ規模の大きな地震が起き、被害も出た。
(中略)
マグニチュード(以下M)7・3が観測された福島県沖の地震。米国立気象局公式サイトの津波警報ページによると、10日にはオーストラリアの東に位置するニューカレドニア・ロイヤルティ諸島の南東でM7・7の地震が発生していた。最大で0・78メートルの高さの津波が観測されたが、14日現在被害は報告されていない。
(中略)
2011年3月11日の東日本大震災の前、同年2月22日には、ニュージーランドでM6・3のカンタベリー地震(クライストチャーチ地震)が発生していた。
(中略)
16年4月の熊本地震では14日と16日にそれぞれ震度7が観測され、273人の死者が出た。そして、その同月3日には、ロイヤルティ諸島北のバヌアツ諸島でM6・9の地震が発生していたのだ。
(中略)
バヌアツ諸島といった南太平洋地域で地震が発生し、続いて日本でも起きる。インターネット上では、「バヌアツの法則」なる言葉まで登場した。しかし、武蔵野学院大の島村英紀特任教授(地震学)は2016年8月14日付の日刊ゲンダイデジタルの中で、「バヌアツと日本の地震に関連性があるかは分かりません」と指摘している。バヌアツと日本では距離が遠く、双方の地震がどう影響し合っているか解析するには時間がかかるという。
一方で「ただ、バヌアツは太平洋プレートで日本とつながっているので、バヌアツ付近で大規模地震が頻発しているということは、日本でも同規模の地震が起きる可能性はあるわけです」としている。<福島県沖地震、3日前には南太平洋でM7.7 東日本大震災や熊本地震でも類似の現象: J-CAST ニュース より一部引用>
https://www.j-cast.com/2021/02/14405026.html
2021/03/05
立命館大環太平洋文明研究センターの高橋学特任教授は「11年当時も南太平洋のバヌアツ周辺で地震があると日本でも起きる『バヌアツの法則』という都市伝説がささやかれた。近年、口永良部島の火山活動やフィリピンの地震など太平洋プレートの動きが活発化しており、日本も注意すべきだ」と指摘する。
一方、前出の島村氏は「太平洋プレートは年間8・5センチ動いており、数百年間は同じ速さで動いている。各地で地震が起きるのは不思議ではなく、それぞれ偶然的なものだろう」と語った。<NZ沖で「M8級」連発 日本の大地震との関連は… 11年クライストチャーチで発生の翌月東日本大震災 – zakzak より一部引用>
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210305/dom2103050003-n1.html
2021/03/05
3月4日ニュージーランド沖M8大地震の日本への影響について日本のマスコミが3度もM7以上がニュージーランド沖で起きたのに、報道たいしてしないよう。この地震の影響が日本に及ぶのは自明だが。
3.11もニュージーランドでの大地震が起きた1か月後?だったとか。
そうだとしたら、4月に日本側での大地震が起きてもおかしくないし今のところ動画では3月13日、15日に注意を促している。
みんな気を付けて「備えて」ほしい。<3月4日ニュージーランド沖M8大地震の日本への影響について – 内海新聞のブログ より一部引用>
https://u23news.hatenablog.com/entry/2021/03/05/190242
2021/03/06 21:16
日本時間の5日午前4時半前、ニュージーランドの北側にあるケルマディック諸島を震源とするマグニチュード8・1の大きな地震があり、NOAA=アメリカ海洋大気局によりますと、オーストラリアとニュージーランドの間にある島で50センチを超える津波が観測されました。
震源地の周辺では、この地震のあとも規模の大きな余震が相次いでいて、USGS=アメリカの地質調査所によりますと、日本時間の6日午後4時16分ごろにもマグニチュード6・1の地震が起きるなど、これまでにマグニチュード6以上の地震は合わせて6回となっています。
ニュージーランドの防災当局や地元メディアなどによりますと、一連の地震による建物や人への大きな被害は確認されていません。
ニュージーランドの防災当局は、これまでに出していた津波警報はすべて解除しましたが、今後30日間は規模の大きな余震が起きるおそれがあるとして警戒を続けるとともに、住民に対して揺れや津波に対する備えを呼びかけています。<ニュージーランド沖 規模大きな余震相次ぐ 当局が備え呼びかけ | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210306/k10012901811000.html
(2021年3月6日)
追加記事
2014/01/20 ニュージーランド(M6.1)
2014/03/02 沖縄本島北西沖(M6.5)
2015/09/07 ニュージーランド(M6.3)
2015/11/14 薩摩半島沖(M7.0)
2016/02/14 クライストチャーチ(M5.8)
2016/04/14 熊本地震(M6.5) 16日にM7.3
2016/09/02 ニュージーランド北島沖(M7.1)
2016/10/21 鳥取県中部(M6.6)#地震— まな玉子 (@niratama18) March 7, 2021
2021年 2月10日 ニュージーランドでM7.7
2021年 2月13日 福島沖でM7.3
2021年 3月4日 ニュージーランドでM7.3#地震
これは本当に来るのかもね!?余りに法則化されてる。#バヌアツの法則— まな玉子 (@niratama18) March 7, 2021
(2021年3月7日)