2019/05/13 沖縄県の与那国島で50年に一度の記録的な大雨

2019/05/13 13:35
沖縄県の与那国島を中心に暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定になり、13日朝から昼前にかけて局地的に雨雲が発達しました。
与那国町付近では、1時間に100ミリ以上の猛烈な雨が断続的に降ったとみられ、気象庁は、「記録的短時間大雨情報」を3回発表するとともに、「50年に一度の記録的な大雨になっている」という情報を発表しました。
与那国空港では午前9時10分までの3時間の雨量が276・5ミリに達し、平成15年に統計を取り始めてから最も多くなりました。
大雨のピークは過ぎましたが、12日の降り始めからの雨量が450ミリを超えていて、与那国町では地盤が緩んだり川が増水したりしている地域があります。

<沖縄 与那国町「50年に一度の記録的大雨」ピーク過ぎる – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/k10011913911000.html

沖縄県の与那国島では、午前9時10分までの3時間に、観測史上最大となる276.5ミリの記録的な大雨を観測するなど、13日朝から猛烈な雨が降り続いている。
警察によるとこの大雨で、島内の県道4か所で冠水が発生し、車が通れない状況になっているという。
土砂災害と浸水の危険度を色で表したものでは、与那国島は、一部の地域で「極めて危険」なことを示す「濃い紫」となっている。

<沖縄・与那国島で大雨「極めて危険な状況」(日本テレビ系(NNN))- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190513-00000097-nnn-soci

これから梅雨のシーズン、本土でもまた水害が心配される。