2018/05/25 長野県北部で震度5強

2018/05/25 21:19
 25日午後9時13分ごろ地震がありました。
 気象庁によると、震源地は長野県北部北緯36・9度、東経138・5度で、震源の深さは極く浅い。
 地震の規模はマグニチュード(M)5・1と推定される。

 各地の震度は次の通り。
 震度5強=栄村(長野)
 震度4=十日町上山、十日町松代、上越安塚、津南(新潟)

<長野県北部で震度5強 震度=気象庁発表(25日21時19分):地震(小規模)|佐賀新聞LiVE より一部引用>
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/222003

2018/05/25 22:09
 今回地震の発生した長野県北部では、2週間前の5月12日にもM5・2の地震が発生しており、長野市などで最大震度5弱を観測していました。今回の地震の震源とは50kmほど離れているため、関係性があるかどうかはわかっていません。

<長野県栄村で震度5強 津波の心配なし(ウェザーニュース)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00003559-weather-soci

マグニチュードも、地上の震度も大きい。
具体的な被害状況はあす明らかになると思われる。

栄村は地震被害が多いそうだ。何か特別な理由があるのだろうか。

 

<以下、参考>

 

追加記事

2018/05/26
この地震の影響で、朝日IC~柿崎JCTまでの区間が21時31分、安全点検のため50km/h規制となった。速度規制は22時10分頃に解除され、その後に通行に影響する大きな影響は入っていない模様だ。震度4を記録した上越市には、もう1つの高速道路である上信越道が通っているが、上越高田IC~信濃町(上り線)、信濃町~上越JCT(下り線)で舗装工事が始まり、地震発生時は上下線ともに通行止めだった。この通行止めは28日にも実施される。地震発生時に交通情報を確認し、予定通りの通行止めであることに安堵する書き込みも見られた。
(中略)
高速道路各社は運転中の地震に対して、急ブレーキをかけず減速し、左路肩に止めることを求めているが、トンネルの出入口付近は、非常に強い揺れで崩落の危険があり、避けるように警告している。

<上信越道は工事中…その時、最大震度5強 長野県北部の地震 レスポンス(Response.jp) より一部引用>
https://response.jp/article/2018/05/26/310153.html

(2018年5月26日)

追加記事

<2018/05/28
25日午後9時13分ごろに栄村で起きた地震の震源地は長野県北部で、11年の地震とかなり近い場所だった。震源の深さは6キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・2と推定される。
(中略)
武蔵野学院大学特任教授の島村英紀教授は「今回の栄村の地震は日本で2番目の活断層『糸魚川-静岡線』と、東は長野から熊本、鹿児島まで伸びる日本最大の『中央構造線活断層』が交差する地域で発生したもので、11年の東日本大震災の翌日に起きた地震と似ている。活断層が活発化している証拠だ」とみる。
 首都圏への影響について島村氏は「『中央構造線活断層』が長野より東側に延びているかはまだ分かっておらず、今後は首都圏でもこの断層による地震が起こる可能性はある」と解説する。

<専門家が警告「東日本大震災の時と似ている」 長野県北部・栄村、震度5強の地震 – zakzak より一部引用>
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180528/soc1805280011-n1.html より一部引用>

(2018年5月28日)