2016/08/24 ミャンマーでM6・8、バガンのパゴダ200基が損壊

2016/08/24
地質調査所(USGS)によると、ミャンマー中部で24日午後5時(日本時間同7時半)すぎ、マグニチュード(M)6・8の地震があった。地元メディアの報道によれば、少なくとも4人が死亡したほか、首都ネピドーで国会庁舎の天井が破損し、中部の観光都市バガンでも仏教遺跡が一部、倒壊したという。
 震源はマグウェー管区チャウの西25キロメートルの地点。震源の深さは約84キロメートル。最大都市ヤンゴンやタイ・バンコクでも揺れを感じた。ミャンマーでは今年4月にも、インド国境に近い北部ザガイン管区で、M6・9の地震が発生している。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG24HCH_U6A820C1CR8000/

2016/08/25
ミャンマーで24日、マグニチュード(M)6・8の地震が発生し、少なくとも3人が死亡した他、仏教遺跡で知られるバガンのパゴダ(仏塔)200基近くが損壊した。当局が明らかにした。
 米地質調査所(USGS)によると、震源はバガンの約30キロ南にある町チャウクそばで、震源の深さは84キロ。
 ミャンマー情報省によると、マグウェ地域で7歳と15歳の少女2人が死亡。また地元警察がAFPに語ったところによると、近くの町でも22歳の男性が死亡した。
 宗教・文化省はフェイスブックに投稿した声明で、2500以上あるバガンの仏教遺跡のうち171が地震によって損壊したと発表。バガン文化当局の責任者、アウン・チョー氏はAFPに「一部は深刻な被害を受けた」と語っている。
 一方、タイの首都バンコクでも高層ビルが左右に揺れるのが確認できた。インドのコルカタでも揺れが感じられ、パニックに陥った住民らが屋外に飛び出す姿がみられたという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3098572―pid=18233626

ミャンマーでM6.8の地震、バガンの仏塔が多数損壊 Powerful quake hits Myanmar, damaging famed Bagan temples
AFPBB News
2016/08/24 に公開

 

旧き仏塔倒る。まさに諸行無常。