気象庁によると、16日午後2時21分ごろ、地震があった。震源地は内浦湾。震源の深さは10キロ。地震の規模を示すマグニチュードは5・3と推定。この地震による津波の心配なし。
震度6弱を観測したのは、函館市。
http://www.news24.jp/articles/2016/06/16/07332800.html
北海道・函館市で最大震度6弱を観測した地震で、北海道電力によると、北海道・泊村にある泊原発はこの地震による影響はないという。
http://www.news24.jp/articles/2016/06/16/07332801.html
6月16日午後2時21分、渡島東部で震度6弱の地震 津波の心配なし https://t.co/FEBpE5fO40 #FNN
— Fuji News Network (@FNN_News) 2016年6月16日
気象庁発表
16日14時21分頃地震がありました。
震源地は内浦湾(北緯42.0度、東経141.0度)で、
震源の深さは約10km、(マグニチュード)は5.3北海道 震度6弱 函館市川汲町*
震度5弱 函館市泊町* pic.twitter.com/jFbYCY0yqE— 早川由紀夫 (@HayakawaYukio) 2016年6月16日
函館市で震度6弱 「災害警備本部」を設置 https://t.co/viLTcfnm0O #日テレNEWS24 #ntv
— NTV NEWS24 (@news24ntv) 2016年6月16日
NHKの表示だと函館中心部がとっても揺れたように見えますが、震度6弱を記録した川汲は中心部からもっともっと東のほうなのです。 pic.twitter.com/ibiDqw40Uh
— やすさん (@yassuy1817) 2016年6月16日
同じ北海道でも
「揺れた」とか「ちょっと揺れた」とか「揺れてない」とか言ってる事がバラバラだし、北海道どんだけ広いんだって話だ。— みがぽい (@migapoi) 2016年6月16日
幸いな事に局地的揺れだったようです。
これといって被害も伝えられておりません。
しかし、これがきっかけとなり、今後大きな地震が起きる可能性があるので、要注意ですね。
追加記事
2016/06/17
16日午後2時21分ごろ、道南を中心に強い地震があり、函館市川汲(かっくみ)町で震度6弱を観測した。札幌管区気象台によると、震源地は内浦湾(噴火湾)で、震源の深さは約11キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・3と推定される。津波はなかった。同市内で女性1人が軽傷を負った。
気象台によると、道内で震度6弱を観測したのは2003年9月の十勝沖地震とその余震以来13年ぶり。気象台は記者会見で「今回と同じ震度6弱程度の地震に約1週間は注意してほしい」と呼び掛けた。函館市内ではその後も、震度3~1の揺れが続いた。
道などによると、函館市川汲町の特別養護老人ホームで入所者の女性(82)の頭に、天井から落ちてきた暖房用のカバーが当たり、切り傷を負った。同市臼尻町の南かやべ漁協では天井パネル20枚が落下。臼尻小で体育館の外壁などがはがれ落ちた。同市縄文文化交流センターでは土器が破損したが、道内唯一の国宝「中空土偶」は無事だった。
JR北海道は地震発生から約3時間、函館線の函館―森間で徐行運転を行い、快速2本が運休、特急などが最大2時間半遅れた。影響人員は約1500人。JRから江差線の経営を引き継いだ第三セクター道南いさりび鉄道(木古内―五稜郭間)も普通3本が最大約45分遅れ、約150人に影響が出た。北海道新幹線は通常通り運行。函館空港発着便への影響はなかった。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0282843.html
(2016年6月17日)