2017/07/22~23 東北・北海道で大雨

2017年7月22日 11時6分
道南で滝のような雨に
道内は、前線の影響で昨日(21日)の昼過ぎから道北で雨が降りだし、今朝(22日)にかけては道央や道南方面でも雨となりました。今日未明から明け方にかけては、道南で非常に激しい雨が降り、渡島地方の森町で1時間に63ミリ、函館市でも57・5ミリの雨を観測しています。また、降りはじめ(21日15時)から(今日10時まで)の雨量は、渡島地方の川汲(かっくみ)が最も多く87ミリ、森町で85・5ミリ、函館で81・5ミリと100ミリにせまる大雨となっている所もあります。土砂災害警戒情報も解除され、先ほど、道内に発表されていた警報はすべて解除になりましたが、引き続き大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水・氾濫などに注意して下さい。
http://www.tenki.jp/forecaster/diary/yuika/2017/07/22/76641.html

2017年7月22日 17:09
 活発な梅雨前線の影響で、東北地方では一部で大雨となっている。秋田県では朝から非常に激しい雨が降り、約8400世帯に避難勧告が出されている。
 秋田県内は22日朝から断続的に非常に激しい雨が降った。大館市陣場では午前8時半までの1時間に観測史上最大となる78ミリの非常に激しい雨を観測した。
 この雨の影響で、大館市沼館地区では地域を流れる川の水が堤防を越え、田んぼや道路の一部が冠水した。秋田県内では約8400世帯に避難勧告が出されている。
http://www.news24.jp/articles/2017/07/22/07367649.html

2017年7月22日 17:13
 北海道では、22日朝にかけて大雨となり、停電や床上浸水の被害のほか、交通機関にも影響が出ている。
 北海道函館市では、22日朝にかけて雷を伴った激しい雨が降り、川の水があふれるなどして17軒の住宅で床上・床下に浸水する被害があった。
 また、雷の影響で函館市や北斗市など計4130戸で停電があったほか、森町では土砂災害発生の危険があるとして一時避難勧告が出された。
 森町上台町の国道5号では崩れた土砂が道路をふさぎ、一部通行止めとなった。JRでも函館線の野田生~落部で崩れた土砂が線路を覆うなどして、札幌~函館の特急が終日運休となるなど、計61本が運休となっている。
http://www.news24.jp/articles/2017/07/22/07367650.html

7月22日 17時50分
JR北海道によりますと、大雨のため函館線の野田生駅と落部駅の間で線路脇の山の土砂が崩れて線路上に流れ込み、札幌と函館を結ぶすべての特急列車が運休となっています。
このため、JRは土砂崩れの現場を含む函館線の八雲駅と森駅の間でバスによる代行運転を行っています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170722/k10011069301000.html

2017/7/22 19:18
 梅雨前線が停滞する影響で、東北では23日にかけて大雨になる恐れがあるとして、気象庁は22日、土砂災害や浸水、河川の増水などに注意を呼び掛けた。
 札幌管区気象台によると、北海道では21日夜から22日朝にかけて1時間降水量が観測史上最大を記録した地点も相次いだ。森町で63.0ミリ、今金町で57.5ミリの非常に激しい雨が降った。
 北海道によると、函館市や森町などで少なくとも計11棟の住宅が床上、床下浸水した。
 気象庁によると、湿った空気が低気圧から延びた前線に流れ込み、活動が活発化。大気が不安定な状態が続き、23日にかけて、多いところで1時間に60ミリの激しい雨が降る見込み。落雷や竜巻などの激しい突風にも警戒が必要としている。
 23日午後6時までの24時間に予想される雨量は、多いところで東北180ミリ、北陸、関東甲信100ミリとなっている。
 北海道新幹線では22日朝、青森県内で雨量計の数値が基準を超えたため、新青森―奥津軽いまべつで運転を一時見合わせ、上下2本が運休した。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG22H54_S7A720C1000000/

2017.7.22 20:22
 秋田県内では22日、局地的に大雨となった。美郷町は、大雨で土砂災害の危険が高まっているとして、一部地区の町民25世帯91人に避難指示を出した。けが人の情報はない。秋田市や横手市、五城目町などは最大で約1万世帯2万5千人に避難勧告を出した。各地で、床下浸水や土砂崩れの被害も出ている。
 JR東日本秋田支社は、秋田新幹線の上下線計5本の運転を全区間で取りやめたほか、区間運休も相次いだ。
http://www.sankei.com/affairs/news/170722/afr1707220019-n1.html

2017年7月22日 20時58分
大雨で土砂崩れが発生した現場(22日午後3時10分頃、秋田県五城目町で)
 東北北部は22日、前線に湿った空気が流れ込んだ影響で、大気の状態が不安定となり、非常に激しい雨が降った。
 前線は23日も東北地方に停滞するため、気象庁では土砂災害や河川の氾濫への注意を呼びかけている。
 同庁によると、22日の1時間雨量は秋田県大館市で午前8時27分までに78ミリ、秋田市でも午後1時37分までに73・5ミリに達した。青森県なども大雨に見舞われた。
 秋田市の住宅1棟が床上浸水したほか、床下浸水は秋田県10市町で計29棟、青森県3市で計5棟確認された。秋田県五城目町の国道285号では2か所で斜面が崩落し、約5キロにわたって全面通行止めとなった。けが人はなかった。
https://news.infoseek.co.jp/article/20170722_yol_oyt1t50092/

2017年7月22日21時00分
 活発な梅雨前線の影響で、22日の東北地方は大雨に見舞われた。秋田県横手市では午後8時までの3時間で147ミリが降るなど激しい雨となり、秋田市内では約1万7千人に避難勧告が出た。
 また、同県大館市など5市町で落雷によって一時、延べ約5200世帯が停電した。同日午後4時現在、同県鹿角市など9市町で計25棟が床下浸水した。
http://www.asahi.com/articles/ASK7Q6336K7QUTIL01W.html

2017/7/22 21:58 (2017/7/23 0:48更新)
 停滞した梅雨前線の影響で東北では22日、非常に激しい雨が降った。秋田県由利本荘市付近では1時間に約100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は数年に1度の大雨として「記録的短時間大雨情報」を出した。午後11時10分ごろには市内を流れる芋川が氾濫し、付近の家屋が浸水した。同市は芋川周辺の69世帯225人に避難指示を出した。
 秋田市などで、最大で計3万人超に避難勧告が出された。各地で床下浸水や土砂崩れの被害も出ている。JR東日本秋田支社は、秋田新幹線の上下線計5本の運転を全区間で取りやめたほか、区間運休も相次いだ。
 青森県では五所川原市や三戸町で避難勧告が出た。むつ市では土砂崩れや冠水の影響で国道などが一部通行止めとなり、迂回路はあるが復旧のめどは立っていない。
 気象庁によると、湿った空気が低気圧から延びた前線に流れ込み、活動が活発化し、大気が不安定な状態が続いている。23日にかけて多いところで1時間に60ミリの激しい雨が降ると見込んでおり、落雷や竜巻などの激しい突風にも警戒が必要としている。
 23日午後6時までの24時間に予想される雨量は、多いところで東北180ミリ、北陸、関東甲信100ミリとなっている。
 北海道では21日夜から22日朝にかけて局地的に大雨となり、1時間降水量が観測史上最大を記録した地点が相次いだ。函館市などで少なくとも計11棟の住宅が床上、床下浸水した。JR北海道によると、一部で線路に土砂が流入し、札幌と函館を結ぶ特急が終日運休となるなど60本以上が運休した。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG22H54_S7A720C1000001/

 

 

今夜から明日にかけてがピークのようだ。
南も北も大雨被害。あたかも災害列島と化したかのよう。

南方の海域では台風も続々出来てるようで、8月・9月は大災害が心配される。

 

追加記事

2017.7.23 14:01
 活発な前線の影響で東北では23日にかけて非常に激しい雨が降り、気象庁によると、秋田県内では同日朝までの24時間雨量が300ミリを超える地点もあった。22日に引き続き、由利本荘市、大仙市、美郷町が避難指示を出しており、23日朝には、新たに仙北市も一部地区の3世帯に避難指示を出した。
 秋田県などによると、けが人の情報はないものの、由利本荘市の芋川と、大仙市を流れる雄物川が氾濫するなどして、県内各地で床下浸水や土砂崩れの被害が出ている。仙北市にある玉川温泉と新玉川温泉の宿泊施設にいる従業員と客、計約350人が孤立状態になった。横手市などでも孤立している集落がある。
http://www.sankei.com/affairs/news/170723/afr1707230016-n1.html

7月23日 16時25分
東北付近に停滞する活発な前線の影響で、秋田県では断続的に非常に激しい雨が降り、22日未明の降り始めから23日午後3時までの雨量は、秋田空港で348.5ミリ、横手市で314.5ミリ、秋田市雄和で304ミリなどと秋田県内の各地で平年の7月1か月分を大幅に超え、記録的な大雨となっています。
この大雨で、秋田県では、川が氾濫して住宅が浸水する被害が出ていて、雄物川の上流の大仙市で氾濫が発生し、国土交通省と気象台は氾濫発生情報を発表したほか、氾濫の危険性が非常に高い氾濫危険水位を超えて、現在も水位が上昇している川があります。
さらに、横手市と湯沢市は土砂災害の危険性が非常に高まり、土砂災害警戒情報が発表されています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170723/k10011069951000.html

 

(2017年7月23日)

追加記事

(2017年7月24日)