2020/01/09 メキシコのポポカテペトル山が噴火

2020/01/10
メキシコの首都メキシコ市近郊の活火山ポポカテペトル山で9日、火山灰と溶岩を伴う激しい噴煙が確認された。噴煙は高度3000メートルに達したが、当局は警戒レベルを維持している。
 メキシコ国立防災センター(CENAPRED)はツイッターに、「ポポ(Popo)」として知られるポポカテペトル山で早朝に爆発が発生し、火口から「中程度の量の火山灰と白熱物質」が噴出したと投稿した。
 しかし当局は、警戒レベル「イエロー・フェーズ3」を維持している。「イエロー・フェーズ3」は避難命令の1段階手前に当たり、火口から半径12キロ以内の区域について立ち入りを禁じ、避難に備えるよう勧告するもの。

<ポポカテペトル山で激しい噴煙、高度3000メートルに メキシコ首都近郊:AFPBB News より一部引用>
https://www.afpbb.com/articles/-/3262950

2020/01/10
メキシコのポポカテペトル山で起きた噴火のもようで、噴煙は、火口から3,000メートルの高さにまで到達したという。
標高5,400メートルのポポカテペトル山は、首都メキシコシティーからおよそ60kmに位置し、左右対称の美しい形状から、日系人などからは「メキシコ富士」とも呼ばれている。

<炎に黒煙 火山噴火の瞬間 “メキシコ富士” – FNN.jpプライムオンライン より一部引用>
https://www.fnn.jp/posts/00430122CX/202001101215_CX_CX

メキシコ名物ポポ噴火。
これも「平常運転」の内でしょう。

以下、「ポポカテペトル」を含む投稿。