5日午前7時42分ごろ、岩手県沖を震源とする地震があり、岩手県宮古市で震度5弱の揺れを観測しました。
また、▽震度4を青森県の八戸市、おいらせ町、五戸町、南部町、階上町、岩手県の盛岡市、久慈市、山田町、普代村、軽米町、野田村で観測しました。
このほか北海道と東北、関東、それに新潟県の広い範囲で震度3から1の揺れを観測しました。
岩手県で震度5弱の揺れを観測したのは、おととし12月7日に三陸沖で発生したマグニチュード7.3の地震以来です。
気象庁によりますと今回の地震は平成23年3月の巨大地震の余震とみられるということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140705/t10015767591000.html
5日午前7時42分ごろ、岩手県沖を震源とする地震があり、同県宮古市で震度5弱の揺れを観測したほか、北海道から埼玉、新潟両県にかけて震度4~1の揺れが起きた。気象庁によると、震源の深さは49キロ、地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定され、東日本大震災の余震とみられる。津波は起きなかった。岩手県警によると、被害の報告は入っていない。
原子力規制庁によると、東北電力女川(宮城県)、東通(青森県)両原発と、日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(同)に地震の影響はなかった。また、東京電力福島第1原発も新たな異常は確認されていない。
気象庁の長谷川洋平地震津波監視課長は記者会見し、「今後2、3日は震度4程度の余震に注意が必要。宮古市ではかなり雨が降って地盤が緩んでいる所があり、落石や崖崩れが起きる恐れがある」と述べた。
東北沖では海側プレートが陸側プレートの下に沈み込んでおり、東日本大震災の本震(M9.0)は宮城県沖の深さ24キロのプレート境界が滑って起きた。今回の地震は岩手県沿岸部に近い沖合の約2倍深い所で起きたが、同様にプレート境界が滑ったとみられるという。主な各地の震度は次の通り。
震度5弱=岩手県宮古市
震度4=岩手県久慈市、山田町、普代村、野田村、盛岡市、軽米町、青森県八戸市、おいらせ町、五戸町、南部町、階上町
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2014070500055
5日朝に宮古市で震度5弱を観測した地震について、気象庁地震津波監視課の長谷川洋平課長は記者会見で「東日本大震災の余震と考えられ、陸から比較的近い場所で起きたため、強い揺れになった」と説明した。
これまでに雨が降った地域では地盤が緩んでいる可能性があるとし、今後の余震などによる土砂崩れや落石への警戒を呼び掛けた。
気象庁が東日本大震災の余震域としている範囲での震度5弱以上の地震は、茨城県高萩市で震度5弱を観測した昨年12月31日以来。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140705_8
今朝の地震により、三陸鉄道北リアス線は、現在線路の点検中で、運転を見合わせております。ご了承ください。 pic.twitter.com/xK4itvW5LV
— 三陸鉄道IWATTE (@santetsu_IWATTE) 2014, 7月 5
【地震情報 2014年7月5日】
07時42分頃、岩手県沖を震源とする地震がありました。震源の深さは約50km、地震の規模はM5.8、最大震度5弱を岩手県で観測しています。この地震による津波の心配はありません。 pic.twitter.com/Q4K2QdBBFX
— 特務機関NERV (@UN_NERV) 2014, 7月 4
岩手県沖でM5.7の地震 http://t.co/GknSTcNSvA :写真 pic.twitter.com/E7SLo9AvFQ
— AFPBB News (@afpbbcom) 2014, 7月 5
岩手・宮古で震度5弱、気象庁「巨大地震の余震」
宮古市で震度5弱 三陸鉄道北リアス線が全線で運転見合わせ(岩手14/07/05)
岩手・宮古市で震度5弱の地震 青森・東通原発などに異常なし(14/07/05)
岩手・宮古市で震度5弱 三陸鉄道は運転見合わせ(14/07/05)
特に被害なしとのこと。
しかし安心はできない。
地震の時刻、私は熟睡してたので気がつかなかった。どーりでヘンな夢見たよ。
