2013/11/10
10日午前7時38分ごろ、茨城県で震度5弱の地震があった。気象庁によると、震源地は茨城県南部で、震源の深さは約70キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・5と推定される。この地震による津波の心配はない。
各地の震度は次の通り。
震度5弱=茨城県南部
震度4=茨城県北部、栃木県南部、埼玉県北部、埼玉県南部、千葉県北東部、千葉県北西部、東京都23区
震度3=福島県中通り、栃木県北部、群馬県北部、群馬県南部、千葉県南部、東京都多摩東部、神奈川県東部、神奈川県西部など
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131110/dms1311101837014-n1.htm
やはり地震の規模というか、「格」というのはあるもので、都心でも大きく揺れたがその揺れ方が全然違った。
まず小さい揺れが来て徐々に大きくなっていく。このときの振動がやけに力強い。遠くから何かとてつもなく大きいものが迫ってくる感じ。
続く揺れ幅の大きさに思わずおののき、一気に危機感がつのる。逃げるかどうか考える時間が2、3秒あるのだ。小さい地震だとすぐに収まるのでそこまではいかない。
建物全体のきしみ方も通途の地震とは明らかに異なっていた。
最大の揺れの時間も長かったように思う。
エネルギーの強さ・大きさがストレートに感じられた、今回の地震だった。
