東京の夏の風物詩「第36回隅田川花火大会」(隅田川花火大会実行委員会主催、読売新聞東京本社など協賛)が27日夜、墨田、台東両区の2会場で開かれた。
だが開始後まもなく土砂降りの雷雨となり、風も強かったため約30分で中止になった。始まってからの中止は初めて。再開催はない。
今回は2020年東京五輪招致の成功を祈願し、例年より2800発多い2万2800発が打ち上げられる予定だったが、実際に打ち上げられたのは約7900発にとどまった。五輪の輪や金メダルの色をイメージした「オリンピック花火」は、上流の第1会場でのみ予定通り打ち上げられた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130727-OYT1T00810.htm
2万2765発の花火玉が用意され、約7900発を打ち上げたところでゲリラ豪雨。
残りは雨に濡れて使い物にならなくなってしまったという。
損害はかなりの額に上ろうが、おそらく保険がかかってると思われる。
2013年 ゲリラ豪雨の中、隅田川花火大会
隅田川花火大会が初の中止に 関東各地で雷雨の影響(13/07/28)
7月21日(日)から27日(土)までの一週間に、ゲリラ豪雨となるパターンは都心で3回(23、24、27日)もあった。
ゲリラ豪雨 都心で大混乱 停電、冠水、交通マヒも(13/07/23)
花火大会に”DJポリス” ゲリラ豪雨でも粋に誘導(13/07/24)
