日別アーカイブ: 2013/05/11 土曜日

富士山噴火の前兆現象?

2013/04/10
 アサリの不漁により今年の潮干狩りが中止となる浜松市西区の浜名湖周辺では9日、前日の中止決定を受けて動揺が広がった。例年、潮干狩りには約5万人が訪れるだけに、地元宿泊施設や飲食店にとっては4~8月がまさに「書き入れ時」だった。当初の解禁予定の27日を前にホテルや民宿を予約するリピーターも多く、関係者は説明や問い合わせなどの対応に追われた。
http://www.at-s.com/news/detail/618039891.html

2013/04/12
日本情報サイト「日本新聞網」によると、静岡・浜松市の天竜川に流れ込む水路で、1万匹以上のアユの死骸が見つかった。原因は特定されていない。
国土交通省浜松河川国道事務所によると、今月1日と2日に、天竜川に流れ込む水路で1万2000匹以上のアユの死骸が見つかった。さらに8日に新たに1000匹以上の死骸が水面に浮かんでいるのが確認された。
水産総合研究センターは、現場近くの水素イオンの濃度が異常に高くなっているとの調査結果を明らかにしたが、魚の大量死の原因とはなりにくいとの見方を示した。
水路の水からは塩素やシアン化物、酸化クロムなどの有毒物質は検出されておらず、アユの死因はなぞだ。
http://www.xinhua.jp/rss/340889/

 3合目付近の滝沢林道では先月、300メートルにわたる大規模陥没がみつかった。亀裂の深さは最大1メートル超。林道を管理する山梨県は「大量の雪解け水が舗装した路面の下の石を流失させたのが原因ではないか」とみている。ただ、林業関係者は「こんなことは過去に例がなく、気味が悪い」と不安がっている。
 富士五湖の1つ、河口湖(山梨県富士河口湖町)では水位の低下により、「六角堂」の立つ浮島が地続きに。出現した珍名所には、ゴールデンウイーク中に多くの観光客が訪れた。
 異変は山の周囲だけではない。直線距離で約160キロの浜名湖(静岡県浜松市、湖西市)ではここ数年、アサリの漁獲量が激減。2009年の6000トン超から12年は2000トン台に急減し、今年は観光客向けの有料潮干狩りが中止に追い込まれた。浜名湖には昨年春、イルカやアザラシとも判別できない謎の生物が出現して騒動になった。また、浜松市の天竜川流域では先月、1万匹以上ものアユの死骸がみつかっている。浜名湖や天竜川は、巨大地震の震源となる南海トラフに面した地域だけに不気味だ。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130511/dms1305111442006-n1.htm

あゆの大量死はそう珍しいことではなく、各地で時々ニュースになる。
ただし今回の天竜川水系の事例では水質が強アルカリ性になっていたとのこと。
やはり富士山のマグマ上昇に伴う地下水との関連がありそうだ。