活発な梅雨前線の影響で、広島県で6日夕方から雷を伴った激しい雨が降った。また、石川・金沢市でも大雨となって道路の冠水が相次いだ他、土砂崩れも起きている。
広島県で6日夕方から雷を伴った激しい雨が降り、大竹市では6日午後7時頃、観測史上最も多い1時間に67ミリの雨を記録した。
(中略)
呉市と福山市の一部の地域では、雷の影響とみられる停電が発生した。
気象台によると、7日にかけて多い所で1時間に60ミリの激しい雨が予想されている。呉市と江田島市では土砂災害警戒情報が出され、河川の増水や浸水とあわせて注意が必要。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120707-00000005-nnn-soci
活発化した梅雨前線の影響で、西日本の各地は6日から7日朝にかけ、局地的に激しい雨が降り、岡山県高梁市松原町では、7日午前0時33分までの1時間降水量が観測史上最多の64・5ミリを記録した。滋賀県高島市では、男性が川に流されて行方不明になったほか、各地で河川の増水や土砂災害などによる被害が出ており、気象庁は警戒を呼びかけている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120707-00000031-mai-soci
今回、西日本に被害をもたらした梅雨前線の雨雲は 7日現在 太平洋上へ抜けつつあり、北陸・北関東・東北一体にかかっている雲はまた別のだそうで、
なかなかそのへんは一般人には判りませんね。
このところ世界中で豪雨の被害が続いています。時期的には合ってるんですが、量がハンパじゃない。
なぜそうなのかという、マクロな視点の解説が見当たらないんで、漠然とした不安だけが膨らんでる感じです。
