財政悪化で生活保護を強引に打ち切る自治体が増えている。
そんななかでも議員枠があって、特定の政党の議員が紹介する者へはすぐに生活保護が許可されるという。
以前は単なる噂かと思っていたが、昨今、実例をよく耳にする。
恐ろしい国に成り果てたものだなぁ。
日本人は無差別じゅうたん爆撃を受け、2発も原爆を落とされていながら、今もってアメリカの属国に甘んじ、嬉々として金品を上納し続けている。
しかも借金を積み上げて成長してるかのように見せかける“上げ底経済”がいよいよ行き詰って、その破綻が目前まで迫ってきている。
そんな状態だから国連安保理事会の常任理事国にもなれない。
それでいいと思ってる日本人が大勢を占めているので、オレはほぼ10年前にこの国を出る決意を固めた。
しかし日本脱出の目途はいまだ立っていない。
きょう都庁の東京都旅券課へ行って、パスポートを受領した。
これで3回目の更新だ。
過去2回の写真と比べると、ずいぶん人相が違う。
オレは今回からがICチップ付なので、初めて受領の際、窓口のモニタで自分の顔写真と記載情報を見せられた。
「いやぁーうっかり整形でけへんね。ま、これ以上いい男になってもしゃーないか」
と軽口たたいたら、窓口の女性に白い眼で見られた!
いや、実際、今回の写真が一番いい顔してる。
なんというか、憑き物が落ちてスッキリしたような、そんなかんじだ。
自信満々で自己主張ばかりが強いアメリカ人が集団で何かをしようとすると人間関係が必ずと言っていいほどうまくいかない。だから心理カウンセラーやセラピストが大繁盛する。
今後は中国でもそういう具合になるだろう。
もっともインチキなカウンセラーが横行することは目に見えているが……。
福田康夫元官房長官が支部長を務める自民党群馬県第4選挙区支部が平成8年と15年に、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系の同県高崎市のパチンコ店経営会社から、計20万円の寄付を受けていたことが21日、同支部の政治資金収支報告書などで明らかになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000922-san-pol
むかしは中国・朝鮮というと社会党、その前は共産党だった。
今は日本の政治権力そのものである自公党。
中国ODA復活を画策したり、戦後密入国してきた人たちにまで参政権を与えようと躍起になっている。
いかがなものか。
ダブダブのズボンをズリ下げ、下着を見せて街中を闊歩(かっぽ)する若者のファッション、「腰パン」に対し、流行の本場、米国で待ったがかかりだした。「公然わいせつ」などを理由とし禁固刑をも科す規制条例が、一部地方で施行されたのを機に、ジワリ広がる気配をみせている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000905-san-int
あれが猥褻だなんて、よっぽど猥褻に敏感な御仁なのだろう。
ほんとうは、自分の価値観に合わない、気に食わない、目障りだ、ということだろうがね。
兵庫県は20日、公衆浴場での6歳以上の男女混浴を禁じる県条例を改め、家族風呂などでの夫婦同士や、10歳未満の子どもとの入浴を認めることを決めた。
同条例を巡っては昨夏、県が家族風呂を有する温泉施設に改善指導したところ、施設側が「家族だんらんを認めないのか」と反発、約1年間にわたる論争が続いていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000516-yom-soci
状況に応じて水着着用にすればよい。
貸切の家族風呂なら、裸であろうが何であろうが自由でしょ。
政府・与党は20日、2008年4月から予定していた高齢者医療費の窓口負担の1割から2割への引き上げなど、国民の負担増や給付削減につながる医療・福祉政策を凍結する方針を固めた。
(中略)
凍結対象としているのが、〈1〉低所得者も含む高齢者(70~74歳)の医療費の窓口負担を現行の1割から2割へ引き上げ(健康保険法)〈2〉75歳以上の高齢者向けの医療保険制度の創設に伴い、75歳以上の一部に発生する新たな保険料負担(高齢者医療確保法)〈3〉母子家庭への児童扶養手当を一部削減(児童扶養手当法)――などだ。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070921-OYT8T00073.htm
投票ロボット諸君よ、これが君たちの応援する連中がやろうとしていた庶民イジメ・老人イジメの政治だ。
日ごろ民主党に対し財源を示せなどと高言してるのに、いざ自分らで自分らの政策を否定する段になると、増税を言い出せないでいる。
こりゃ戯画と言うかマンガだね。
自民党総裁選を争う福田康夫元官房長官と麻生太郎幹事長がいずれも社会保障を充実させる方針を打ち出している。ただ、福田氏の公約実行には2000億円規模の歳出増が必要で、麻生氏もこれまでの財政緊縮路線を修正する可能性をにじませる。新内閣の下では歳出改革が後退する可能性が出てきた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007091900557
去年だか一昨年だかに書いたと思うが、もうバラマキ予算が通じる段階ではない。
選挙対策として高齢者イジメ路線を一時凍結しても、財政破綻が早まるだけ。
すでに健康保険代、医療費を払えず、孤独に死んでいく老人が増えている。
行くも地獄、退くも地獄。
もはや進退窮まっているのが今の日本だ。
2008年4月からスタートする75歳以上の高齢者(後期高齢者)医療の診療報酬について9月20日に開催された厚生労働省の社会保障審議会医療保険部会では、「制度を凍結すると、事実上の大混乱に陥るおそれがある」といった制度設計の遅れを指摘する意見があったほか、「主治医」の役割などに関する意見が相次いだ。
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/12043.html
官僚や政治家どもよ、少しは老人を大事にしたらどうだ?
道徳の再教育が必要なのはお前らだよ(笑)
鏡をのぞいてオノレの醜いツラをごろうじろ。
