ソロモン、舎利仏の知恵も及ばず

「Darling, I want you 逢いたくて」って、『歓喜の歌』の譜割りを変えただけじゃないのか?

パソコン電源のオン・オフに周辺機器の電源が連動するタップを使っている。
液晶モニタを使ってる場合は、パソコン主電源を落としたあと、パソコンの電源プラグとともに、液晶モニタの電源プラグもタップから抜いたほうがよい。
微弱電流が完全にカットされ、その悪影響が及ばない。

全国信用協同組合連合会(全信組連)が、1信組当たりに対する資本支援の限度額を、現行の25億円から大幅に引き上げる方針を固めたことが2日、分かった。信組は経営合理化のために全国で合併が進み、規模が大型化したところも多い。こういった信組から100億円単位で資本支援の要請を受けた際、対応できるようにする。
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2007090200132

経営合理化で合併が進み、というけれど、生き残りでくっついてるだけ。
今度は全信組連の不良債権にならなければよいが。

都道府県などが融資する中小企業高度化資金のうち、同和対策の一環として設けられた「地域改善対策枠」による貸し付けについて、21府県で残高の72%に当たる280億円余りの返済が半年以上滞り、不良債権化していることがわかった。
http://www.asahi.com/national/update/0902/OSK200709010060.html

金融と福祉は別物、と普通は思う。
具体的な差別がなくなれば、同和対策は不要。逆に同和対策という特別扱いを続けるためには、「差別がない」状態を認めるわけにはいかない。
つまり未だ差別をしてる者がいたら、そいつは金銭的迷惑を多くの人にかけていることになる。

 与謝野官房長官は、消費税について、2日朝、記者団に対し、「中長期的に見れば、上げないで済むというのはいい加減な議論だ」と述べ、将来の消費税の増税は避けられないという認識を明確に示しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3648251.html

20%でも財政破綻は免れ得ない。しかしそれまでの間も、公務員に給料を払わなければならないし、年金の給付も続く。自分たちの退職金だって必要だ。
そのためにはなりふり構ってなどいられない。

地球温暖化に伴う海面上昇により、国土が水没の危機にひんしている太平洋の島国キリバスのアノテ・トン大統領(55)は本紙と会見し、「我が国は早晩、海に沈むだろう」と明言。
 国家水没を前提とした上で、国民の脱出を職業訓練などの形で側面支援するよう、日本など先進各国に要請した。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070901i402.htm

期限が切られないと人間はなかなか重い腰を上げぬ。
キリバスにとってはもう待ったなし。
商品価値のある天然資源を掘り尽くし、今度は地球温暖化で水没。まさに人類が直面している危機の縮図ではないか。
各国が無視すればオーストラリア大陸との間にある無数の島々へ、勝手に上陸を始めるだろう。
キリバス消滅は、人間の築き上げた文明の「終わりの始まり」を高らかに告げる警鐘、いや開幕ベルだ。

2日午後0時5分(日本時間同日午前10時5分)ごろ、南太平洋ソロモン諸島のサンタクルーズ諸島沖約35キロ付近を震源とする、マグニチュード6.9の地震が発生した。被害状況は不明。一帯には津波警報が発令されている。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200709020007.html

ソロモン諸島沖では、8月16日にM6・7、4月2日にM8・1が発生している。
プレートのもう一方の端には日本列島が・・・
いよいよ来るか?巨大地震!