2015/08/07
気象庁は東京都の小笠原諸島・硫黄島で7日未明から、ごく小規模な噴火が断続的に発生していると発表した。
http://www.47news.jp/news/flashnews/
はるか南とはいえ、富士火山帯に連なる火山の噴火。
大いに気になる。
火山列島(硫黄列島)は、北硫黄島、硫黄島、南硫黄島の南北に連なる3島から構成され、北緯24度10~30分の間にあります。
火山列島の中心に位置する硫黄島は、東京から南へ約1,250km、父島から南へ約280kmに位置(北緯24度47分、東経141度19分)し、晴れた日には硫黄島から南、北硫黄島を遠望することができます。
硫黄島は緯度的には、台湾北部より若干南に位置し、気温は海流の関係でほぼ同緯度にある台北市よりも高く、亜熱帯海洋性気候となっています。
(中略)
硫黄島全体火山列島は富士火山帯上に位置している。南・北硫黄島には噴火の記録は見られないが、硫黄島は発見以来、火山活動 が継続し、明治時代における最初の入植目的の一つが鉱産資源「硫黄」の採掘であった。<概要:硫黄島 « 小笠原村公式サイト より一部引用>
http://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/ioutou_development/
