2014年 日本は「雨が多かった」気がする

今年はどんな天気だったのか。
「2月の関東・甲信地方の記録的な大雪に始まり、夏は西日本を中心とした多雨と日照不足、また“平成26年8月豪雨”という名前がつくほどの全国的な大雨。これは太平洋高気圧の西への張り出しが弱かったことが大きな原因でした」
「日本付近をすっぽりと覆ってくると各地で夏空が広がるのですが、高気圧からの湿った空気が流れ込みやすくなり、その影響を大きく受けた西日本を中心とした大雨となりました。その分、今年の夏はそれほど暑くはならなかったのですが、大雨や土砂災害などの被害が各地で出ました。“暑さ”というよりは“雨”の印象が大きく残った夏という人も多かったのではないでしょうか」
(中略)
来年の天気を中島さんに予測してもらった。
「ここ最近は局地的に大雨が起きたり、今まで経験したことがないような雨が降るようになってきていることは事実(そのために気象庁も特別警報を運用し始めた)です。なので、2015年も場所によっては、そのような現象が起きる可能性があるのではないかと思います」
希望としては穏やかな天気であって欲しいものだが、やはり来年も季節外れの台風、大雨による災害などに注意が必要であろう。
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/26/417/

おれは鶏のように忘れっぽいので、12月30日の今日、一年を振り返っても、雨が多かった気がする、ということくらいしか、思い浮かばない。

あとは竜巻が身近になったこと。といってもそういうニュースを耳にすることが増えたということで、自分が竜巻の発生しやすい地域に住んでるわけではない。