31日午前10時3分ごろ、茨城県北部を震源とする地震があり、同県高萩市で震度5弱の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は5・4と推定される。
茨城県によると、この地震で日本原子力発電東海第2原発など県内の原子力関連施設に異常はないという。また東京電力によると、福島第1、第2原発とも新たな異常は発生していない。
主な各地の震度は次の通り。
震度5弱=茨城県高萩市
震度4=茨城県日立市、常陸太田市、北茨城市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131231-00000030-jij-soci
地震情報] 2013年12月31日 午前10時03分ごろ 神奈川県秦野市 撮影
【速報】茨城県北部で震度5弱(13/12/31)
これは本震か、より大きなものの前震か。
2013/12/30
気象庁によりますと、おととし3月の巨大地震以降の体に感じる地震の回数は、おととし3月11日から12月31日までは1万203回、去年1年間は3139回、ことし1月から29日までに2366回となっています。
地震の回数は少しずつ減っているものの平成22年までの10年間は年間平均1720回で、巨大地震が発生する前と比べて多い状態が続いています。
ことしは4月13日に淡路島付近でマグニチュード6.3の地震が発生し、全国でも2年ぶりに震度6弱の激しい揺れを観測しました。また、10月26日に福島県沖で発生したマグニチュード7.1の地震では、岩手県から千葉県九十九里・外房にかけて津波注意報を発表しました。
気象庁は「おととしの巨大地震の余震活動は依然として活発なうえ、内陸でも震度6弱以上の揺れを観測する地震がどこで起きてもおかしくないので、ふだんから地震対策を徹底してほしい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131230/k10014208001000.html
「内陸でも震度6弱以上の揺れを観測する地震がどこで起きてもおかしくない」のに、原発再稼働、東京五輪ですからね。
無責任も極まれりですな。
