スーパーにネジ回しやヤスリなどを置いてる金物コーナーがあり、なにげに見てたら「昭和折釘」なる商品を見つけちゃいました。
どうやら建築・内装業界で用いられる一般名詞らしい。
L字型の額受け部分に捻足(ネジになってる釘)が付いてます。
ちかごろは「昭和歌謡」とか「昭和の香りのする風景」なんて言い方がされるようになり、「明治」などはもう知ってる人さえおりませんから、昭和も当然ノスタルジーの対象だ。
その昭和の名を冠した「折釘」が使われる住宅も、おそらくは昭和の木造住宅でないわけがない。
洋風の家に「昭和折釘」は不釣合いです。
それにしても「昭和折釘」――なぜ昭和なのか?
御真影の額を支えるためにでも開発されたのでしょうか?
う~ん・・・ワカリマセン。
追加記事
学校の窓はこれだったな#昭和 pic.twitter.com/KagRaL3LI7
— 昭和の乙女だったかも知れない (@syouwa_otome) May 13, 2023
名称は、捻締リ(ねじじまり)、ねじり錠。
(2023年5月13日)
