ベネズエラのROCK/POPS(7)

2018/08/05
 南米ベネズエラ政府の発表によると、首都カラカスで4日午後5時40分(日本時間5日午前6時40分)ごろ、国家警備隊の創立記念式典で演説していたマドゥロ大統領に近づいたドローンが爆発し、兵士7人がけがをした。同国の情報相は、大統領を狙った攻撃だと発表した。マドゥロ氏にけがはなかった。
 政府によると、マドゥロ氏の演説中、爆発物を積んだ複数のドローンによって攻撃が仕掛けられたという。
(中略)
 ベネズエラでは、マドゥロ政権が国会の権限を奪うなど独裁的に支配している。深刻な経済危機も続いており、国民の政権への不満は高まっている。一時は大規模な反政府デモや、一部の警察官が大統領の退陣を求めたこともあったが、政府が弾圧。多くの野党政治家が亡命したり、外国に逃げたりしたが、国内にとどまり、政権批判を続けている人たちもいる。

<暗殺未遂か、大統領演説中にドローン爆発 ベネズエラ:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL8532GTL85UHBI00C.html

 

 

ドローンがこういう使われ方をする日が、日本でも遠からず来そうな気がする。
猟銃と同じようにきちっと管理したほうがいいんじゃないか?

 

Mayra Marti

Mayra Marti – Sentimiento(1968)

Mayra Marti – Tu Lejanía(1969)

Mayra Marti – Ayer, Sólo Ayer(1969)

Mayra Marti – Elevacion(1969)

Mayra Martí – Lluvia(1986)

 

Nelson y Sus Estrellas

Nelson y Sus Estrellas – Descarga Boogaloo

Nelson y Sus Estrellas – Guaguanco En Mi

Nelson y Sus Estrellas – Guanco De La Juventud(1966)

Nelson y Sus Estrellas – Cuero Caliente(1966)

Nelson y Sus Estrellas – Tema Del Papelón(1968)

Nelson y Sus Estrellas – Pregúntale(1968)

Nelson y Sus Estrellas – Ven Caraqueña(1968)

Nelson y Sus Estrellas – Cumban Del Monte(1976)

Nelson y Sus Estrellas – Con Un Amor Se Borra Otro Amor(1976)

Nelson y Sus Estrellas – Changaral(1976)

 

Federico y Su Combo Latino

Federico Y Su Combo Latino – Bomba Portorriqueña(1967)
Colombia

Federico Y Su Combo Latino – Descarga Cuatricentenaria(1967)
Colombia

Federico Y Su Combo Latino – Cumbanchero(1967)
Colombia

Federico y Su Combo Latino – No Me Digas Nada Kamara(1968)

Federico Y Su Combo Latino – Federico Boogaloo(1968)

Federico Y Su Combo Latino – Me Falto Estar Mosca(1968)

Federico Y Su Combo Latino – A Villa Palmera(1968)

 

Mario Y Sus Diamantes
Mario Carnielloにより1961年に結成されたクンビアバンド。

Mario Y Sus Diamantes – El Metro
from the album “Ensalada Musical”(1969)

Mario Y Sus Diamantes – Olegario
from the album “Ensalada Musical”(1969)

Mario Y Sus Diamantes – El Pison
from the album “Ensalada Musical”(1969)

Mario Y Sus Diamantes – Cada Tierra Con Su Ritmo
from the album “Ensalada Musical”(1969)

 

Los Imperial’s
カラカスに次ぐベネズエラ第2の都市マラカイボ出身。
ハモンドオルガンをフィーチャーしたクンビア・バンド。

Los Imperial’s – Mambo “In”
from the album “Sigan El Ritmo Con Los Imperial’s”(1969)

Los Imperial’s – Mi Compadre
from the album “Sigan El Ritmo Con Los Imperial’s”(1969)

Los Imperial’s – Brincason(1969)
from the album “Sigan El Ritmo Con Los Imperial’s”(1969)

Los Imperial’s – Un Hombre Y Una Mujer
from the album “Sigan El Ritmo Con Los Imperial’s”(1969)
『男と女』。
2度目の引用。。

Los Imperial’s – Bailando La Cumbia
from the album “Sigan El Ritmo Con Los Imperial’s”(1969)

Los Imperial’s – Quindianita
from the album “Sigan El Ritmo Con Los Imperial’s”(1969)

 

Porfi Jiménez
作曲家、アレンジャー、バンドリーダー。
ドミニカ出身。ベネズエラで音楽的成功を収め、サルサ普及に貢献した。

Porfi Jimenez Y Su Orquesta – Negro Salsoso(1967)

Porfi Jimenez Y Su Orquesta – Maria Engracia(1967)

  • Porfi Jiménez – Wikipedia
  •  

    Soledad Bravo

    Soledad Bravo – El Corralero(1970)

    Soledad Bravo – Apelo(1970)

    Soledad Bravo – Nana Merideña(1970)

    Soledad Bravo – Göttingen(1970)
    『シェルブールの雨傘』を連想した。

    Soledad Bravo – Palabras De Amor(1970)

     

    追加記事

    2018/08/09
    ベネズエラの反米左翼マドゥロ大統領を狙ったとみられる小型無人機ドローンが爆発した事件に関与したとして、同国最高裁は8日、野党指導者のフリオ・ボルヘス前国会議長とフアン・レケセンス国会議員に対する拘束命令を出した。AP通信などが伝えた。
     これを受け、国会の上位に位置づけられ、政権派のみで構成される制憲議会は2氏の不逮捕特権を剥奪することを決定した。
     隣国コロンビアに亡命しているボルヘス氏は関与を否定。ベネズエラ国内にいたレケセンス氏は7日夜に身柄を拘束された。野党側は、爆発事件を野党弾圧に利用しているとして政権与党を非難している。

    <【ベネズエラ大統領暗殺未遂】ベネズエラ前国会議長らに拘束命令 ドローン暗殺未遂関与で – 産経ニュース より一部引用>
    https://www.sankei.com/world/news/180809/wor1808090028-n1.html

    (2018年8月9日)

    追加記事

    2018/08/21
    深刻な経済危機に陥っている南米・ベネズエラで20日、新しい通貨への切り替えが始まった。
    (中略)
    ベネズエラでは、これまで「ボリバル」という単位の通貨が流通していたが、20日、新しい単位である「ボリバル・ソベラノ」が導入された。通貨の単位が5ケタ切り下げられ、10万ボリバルが1ボリバル・ソベラノに値する。
    (中略)
    これに対し、アメリカメディアは「経済政策を変えない限り無意味だ」など否定的な専門家の意見を紹介している。
    世界有数の産油国であるベネズエラは、原油価格の下落から経済危機に直面。反米左派で独裁化が進む政権に対し、アメリカの経済制裁もあり、外貨や物資の不足によるハイパーインフレに歯止めがかかっていない。

    <経済危機のベネズエラ 新通貨も効果は…|日テレNEWS24 より一部引用>
    http://www.news24.jp/articles/2018/08/21/10401957.html

    (2018年8月21日)

    追加記事

    2018/08/27
    超インフレ中のベネズエラで日常品を買うの必要な札束の量がひと目で分かる画像色々 – DNA
    https://dailynewsagency.com/2018/08/27/things-compared-money-venezuela-economy-cdi/

    紙幣で尻を拭いたら血が出そう、、、
    (2018年8月27日)

    追加記事

    2019/02/23
    発砲事件はベネズエラ南東部のブラジルとの国境付近で派生した。軍が国境閉鎖に抗議する先住民系のベネズエラ人に向かって発砲し、2人が死亡、20人以上が負傷したという。マドゥロ政権は21日夜に国境を閉鎖し、人の移動も禁じていた。
    一方、暫定大統領への就任を宣言したグアイド氏は22日夕方、ベネズエラ西部の国境を通過し、コロンビアに入国した。グアイド氏はマドゥロ政権の影響下にある最高裁に出国を禁じられているが、これを無視した。
    グアイド氏は記者団に対し、「(ベネズエラ)軍の参加もあり、コロンビアに到着できた」と説明した。国境地帯には米国からの食料や医薬品が届いており、これを23日にベネズエラに運び入れるという。
    マドゥロ大統領は「米国が人道支援を名目にベネズエラを軍事侵攻しようとしている」と主張しており、支援物資の受け入れを拒否。ブラジル国境を閉鎖しただけでなく、コロンビアとの国境の橋を1カ所閉じ、一部で海上封鎖も実施した。
    マドゥロ政権が強硬姿勢を強める中、グアイド氏側が実際にベネズエラ軍を味方につけ、23日中に支援物資をベネズエラに運び入れることができるかどうかが焦点となっている。

    <ベネズエラ軍、国境付近で自国民に発砲 2人死亡 – 日本経済新聞 より一部引用>
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4166527023022019000000/

    (2019年2月23日)

    追加記事

    2019/08/01
    南米のベネズエラでは、独裁体制を敷くマドゥーロ大統領をロシアや中国が支持する一方、暫定大統領への就任を宣言したグアイド国会議長をアメリカが支援し、国際社会を巻き込んだ混乱が続いています。
    こうした中IMFは、ことしのベネズエラのインフレ率の予想を、当初の1000万%から10分の1の100万%に大幅に修正すると発表しました。
    これは、ベネズエラの中央銀行が市場への資金の供給を厳しく制限していることに加えて、商取引自体が極端に減少しているためです。
    IMFは、インフレ率の予想が低下したことは、ベネズエラ経済が回復基調にあることは意味しておらず、引き続きベネズエラは厳しい経済状況が続いていると指摘しています。

    <ベネズエラのインフレ率見通し1000万%から100万%に修正 – NHKニュース より一部引用>
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190801/k10012016641000.html

    (2019年8月1日)

    追加記事

    Swinging London Reaches Venezuela (1969) | Archive Highlights
    スウィンギング・ロンドン、ベネズエラに上陸(1969年) | アーカイブハイライト
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    2025/08/15

    (2025年8月15日)