2023/12/19 09:34
アイスランドの当局によると、噴火が発生したのはレイキャネス半島の沿岸部の街、グリンダヴィークの北、およそ3km付近とみられます。現地時間の18日(月)の夜になって地震が多発し、22時17分頃に噴火が始まりました。
ライブカメラの画像では、アイスランドで良く見られる割れ目から溶岩を吹き出すような噴火が確認されます。一方で、火山灰はそれほど噴出していないことから、周辺の航空機への影響は小さい見込みです。
アイスランド南西部のレイキャネス半島では地下のマグマの移動に伴うとみられる地震が11月に急増し、震源に近い沿岸部の街・グリンダヴィークでは約4000人の住民が避難をしています。<アイスランドで火山が噴火 先月の地震活動では住民が避難 – ウェザーニュース より引用>
https://weathernews.jp/s/topics/202312/190115/
<アイスランドで火山噴火 先月は地震多発>
アイスランド南西部のレイキャネス半島で現地時間の18日(月)夜(日本時間の19日(火)朝)に火山が噴火しました。先月、地震が多発して避難が行われた街の北で溶岩が噴出している様子が確認されています。https://t.co/aE2qkg5EMX pic.twitter.com/2XtpN4CeE8— ウェザーニュース (@wni_jp) December 19, 2023