大阪湾のクジラ騒動は死体処理で幕となった。
その後、地震も起こらず、、、と今度は東京湾でクジラ。
そのほか、トドにリュウグウノツカイ。
2023/01/09 11:24
大阪海上保安監部によると、9日午前8時ごろ、大阪湾の淀川河口付近で「クジラが迷い込んでいる」と通報があった。クジラは5メートルはあるとみられる。午前9時現在、阪神高速湾岸線中島パーキングエリアから南西約150メートル付近を移動しているという。大阪海上保安監部の小型艇が監視を続けている。<大阪・淀川河口付近にクジラ 大きさ5メートル以上か – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/article/20230109-FPJCFDWK7JNAXPQPXWVE2KVHJA/
2023/01/12 19:32
大阪湾の淀川河口付近で見つかったクジラは12日、当初の発見場所近くに留まったままほとんど動きを見せなくなった。専門家は呼吸する様子が長時間みられないとして、すでに死んでいる可能性が高いとの見方を示した。
クジラはマッコウクジラとみられる。東京海洋大の中村玄助教(鯨類学)によると、一般的にマッコウクジラは10分に1度呼吸のために潮を吹くが、息を止められるのは最長でも1時間程度。クジラはこの日、ほとんど動かなくなったとして「呼吸する様子が長時間ないということは、すでに死んでいる可能性が高い」(中村氏)。<すでに死んでいる可能性も 迷いクジラ「淀ちゃん」- 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/article/20230112-A53S4NQV4ZKQTFLXXLMUVFUYIE/
2023/01/19 17:37
港湾局によると、作業船は19日未明、別の船にえい航されて淀川河口近くの岸壁を出発し、和歌山、徳島両県の間を南下。午後3時過ぎ、コンクリートブロックの重りを付けたクジラを海中に沈めた。
9日に河口付近で泳いでいるのが見つかったクジラは徐々に衰弱し、13日に死んでいることを確認。体長約15メートル、体重38トンで、性別は雄だった。<さようなら「淀ちゃん」 紀伊半島沖、海中に沈む – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/article/20230119-XVFPOWQYRJKDDGYLQTFMENI2WY/
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2023/01/18 17:19
東京湾内でトドとみられる海獣が目撃され、SNS(ネット交流サービス)などで話題になっている。茨城県沖や千葉県銚子市沖で見つかることはあるが、東京湾で目撃されるのは非常に珍しいといい、水族館の飼育スタッフは「何らかの理由で弱って群れについていけなくなり、南下する潮の流れに乗って迷い込んだ可能性がある」としている。
15日午後に目撃した東京都北区の男性会社員(54)によると、友人とボートで釣りをしている最中、羽田空港(東京都大田区)の滑走路周辺の海岸で見かけたという。体長が2メートル近くあり、観察しているうちに海へ潜ってしまったという。男性は「よく東京湾で釣りをするが海獣を見たのは初めて」と話した。<東京湾にトド? 潮の流れで迷い込んだか SNSで話題に | 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20230118/k00/00m/040/176000c
2023.01.18 19:24
スルメイカ漁の船で撮影されたのは、網にかかった銀色に輝く魚です。引き上げても引き上げても続く長い体で、背中にはヒレがありました。深海魚“リュウグウノツカイ”です。
リュウグウノツカイは普段、水深200~1000メートルの深海に生息していますが、撮影されたのは富山・氷見市の沖合1キロ、水深27メートルに仕掛けた定置網の中で、17日午前4時ごろに発見されました。
(中略)
網にかかっていたのは、1匹ではなく2匹でした。魚津水族館によると、記録が残る2009年以降、富山湾でリュウグウノツカイが同じ網に2匹かかったのは今回が初めてだということです。
“網にかかると豊漁になる”という言い伝えもある、リュウグウノツカイ。漁師たちは、網の中から慎重に引き上げ、海へと返しました。<“網にかかると豊漁になる”深海魚「リュウグウノツカイ」イカ漁の網に2匹 富山湾 | 中京テレビNEWS より一部引用>
https://www.ctv.co.jp/ctvnews/news91bejdbaeeeyv195t4.html
2023/01/19 18:35
19日午後、東京湾アクアライン近くの海でクジラとみられる大型の海洋生物の姿が確認されました。海上保安部では周辺を航行する船に注意を呼びかけています。
横浜海上保安部によりますと19日午後1時20分ごろ、東京湾を航行している船から「東京湾アクアライン付近で潮を吹いたり、潜ったりしているクジラを発見した」という通報が寄せられました。
(中略)
クジラの生態に詳しい東京海洋大学の村瀬弘人准教授は「東京湾で目撃されたのは、背びれや尾びれの特徴などから、ザトウクジラだと思われる。ザトウクジラは11月ごろから3月ごろにかけて繁殖のために沖縄や小笠原の海に向け、回遊しながら南下する。その間に東京湾に入り込んでしまうことは、特段珍しいことではない」と話していました。<東京湾アクアライン近くにクジラか 周辺航行の船は注意を | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230119/k10013954381000.html
<参考>
2019/06/26
「深海魚は地震の前兆」は迷信 東海大調査 – 産経ニュース
https://www.sankei.com/article/20190626-T4SR6NENSNKINO532DPH6U72NI/