●日本時間7月30日午前8時24分ごろ(当初25分ごろ → 24分ごろ)、カムチャッカ半島沖、深さ19・3kmという浅い地点を震源とする地震。M8・8(当初8・0 → 8・7 → 8・8)。
●カムチャッカ半島は日本時間より3時間進んでいるので、地震発生時の現地時間は午前11時24分ごろ。
2025/07/30 08:37
日本時間の7月30日(水)8時25分頃、海外で規模の大きな地震がありました。震源地はカムチャツカ半島付近(ロシア、カムチャツカ半島東方沖)で、地震の規模(マグニチュード)は8.7と推定されます。<カムチャツカ半島付近でM8.7の地震 日本の沿岸に津波警報 – ウェザーニュース>
https://weathernews.jp/news/202507/300096/
2025/07/30 09:02
米地質調査所(USGS)は、ロシア・カムチャッカ半島沖でマグニチュード(M)8の地震が発生したと発表した。震源は浅く、津波が起きる可能性があるとしている。
太平洋沿岸の津波注意報を警報に切り替え=気象庁
日本の気象庁によると、地震が発生したのは午前8時25分ごろ。地震の発生を受けて、北海道から九州にかけての太平洋沿岸に津波注意報を発表した。<ロシア・カムチャッカ半島沖でM8の地震、日本の太平洋沿岸などに津波注意報 | ロイター より引用>
https://jp.reuters.com/world/us/ECZWXME5ZBOKHKLZHXMR5DRPEY-2025-07-29/
2025/07/30 14:17
カムチャツカ地方のソロドフ知事は「きょうの地震はここ数十年で最も強い揺れだった」とメッセージアプリのテレグラムに投稿したビデオで述べた。
同地方のレベデフ非常事態相は一部地域で3─4メートルの津波が観測されたとし、住民に半島の海岸線から離れるよう呼びかけた。
米地質調査所(USGS)によると、震源はペトロパブロフスク・カムチャツキーの東南東約119キロ。震源の深さは19・3キロと浅く、地震の規模は当初のM8.0から引き上げられた。M6.9の強い余震も発生した。
米津波警報システムはロシアとエクアドルの一部沿岸で3メートル超、日本やハワイ、チリ、ソロモン諸島では1─3メートルの津波が発生する可能性があると警告した。<カムチャツカ沖でM8.8地震、1952年以来最大 津波4メートル | ロイター より一部引用>
https://jp.reuters.com/world/europe/53SYFET3DVPBXP2ZJL7BLWTRTY-2025-07-30/
2025/07/30 22:24
ロシア科学アカデミー地球物理学サービスのカムチャツカ支部によりますと、今回の地震後、カムチャツカ半島東部にあるクルチェフスコイ火山が噴火したということです。
(中略)
クルチェフスコイ火山は世界で最も活発な火山の一つとされ、たびたび噴火を繰り返しています。<地震後にカムチャツカ半島東部の火山が噴火 溶岩も噴出 | TBS NEWS DIG より一部引用>
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2079170?display=1
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2025/07/31
(2025年7月31日)