2022/05/24, 05/25, 05/28 カムチャツカ半島のベズィミアニィ火山が大規模噴火

2022/05/28 19:02
気象庁によりますと、日本時間の28日午後5時10分ごろ、カムチャツカ半島のベズィミアニィ火山で大規模な噴火が発生しました。気象庁は、今回の噴火で日本に津波の影響があるかどうか調べています。
大規模な噴火が起きると地震による津波と異なり、気圧の急激な変化によって潮位が上昇することがあります。
今回の噴火で潮位変化が発生した場合、日本国内で変化が始まると予想されるのは早いところで、北海道の太平洋沿岸で28日午後6時30分ごろとされています。
気象庁によりますと、これまでのところ目立った潮位の変化は確認されていないということです。
気象庁は南太平洋・トンガの海底火山での大規模な噴火で日本でも潮位の変化が起きたことから噴煙が上空15キロに達する噴火が起きた場合、潮位変化が確認されていない段階でも情報を発表することにしています。
(中略)
世界の火山について調査をしているアメリカのスミソニアン自然史博物館のホームページによりますと、ベズィミアニィ火山はロシアのカムチャツカ半島にあり、標高は2882メートルです。
1955年以降、たびたび噴火が確認されていて、2010年以降は溶岩ドームが大きくなるなど火山活動が活発だったということです。
今月24日や25日にも規模の大きな噴火が起きたということです。

<カムチャツカ半島の火山で大規模噴火 津波の影響調査 気象庁 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220528/k10013647891000.html

 

【速報】ロシア・カムチャツカ半島付近の火山で大規模噴火 気象庁「今後の情報に注意を」|TBS NEWS DIG
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