2021/05/21 10:43
これは、ESA=ヨーロッパ宇宙機関が19日、ウェブサイトに衛星画像を公開して発表しました。
それによりますと、南極大陸の大西洋側で棚氷と呼ばれる陸から海の上に張り出した氷の塊の一部が割れ、巨大な氷山になって海に浮かんでいるのが確認できます。
氷山は、▽長さおよそ170キロメートル、▽幅およそ25キロメートルで、▽面積は富山県とほぼ同じ、
およそ4320平方キロメートルだということです。
ロイター通信は、専門家の話として「こうした巨大な氷の塊が棚氷から分離するのは自然のサイクルで、気候変動とは関係ない」と伝えています。
また氷山は、棚氷から分離する前から海に浮かんでいたため、今回の現象により海面が上昇することはないということです。<南極大陸から富山県とほぼ同じ面積の氷塊が分離 ESAが発表 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210521/k10013043381000.html
世界最大の氷山、南極で分離 面積4320平方キロhttps://t.co/OyndjjrkAO
— AFPBB News (@afpbbcom) May 21, 2021
World’s biggest iceberg breaks off from Antarctica, says ESA
2021/05/21
euronews
The 4,320 square-kilometre iceberg is larger than the island of Mallorca. It’s broken off and is now floating in Antarctica’s Weddell Sea.