台湾で21日午前8時21分頃、花蓮県鳳林鎮を震源とするマグニチュード5.9の地震があった。これにより、台南市の西港小学校では落ちてきた天井により3人が負傷した。
震源の深さは18キロで台湾各地で揺れを感じた。中央気象局ではフィリピン海プレートとユーラシアプレートの活動による通常のエネルギー放出現象で過度な心配はいらないとしている。
最大震度は花蓮県西林の震度6。花蓮県花蓮市などは震度5。南投県合歓山、宜蘭県南山などは震度4。
http://japan.cna.com.tw/news/afav/201405210002.aspx
半年前にも対岸の上海まで揺れる大きな地震があった。
今回はそれよりやや弱いものの、かなり大きな規模だった。
