2015/01/23 桜島で爆発的噴火 噴煙4000メートルに

 23日午後8時36分ごろ、鹿児島市の桜島・昭和火口で爆発的噴火があり、噴煙が4000メートルに達した。福岡管区気象台によると、爆発的噴火は今年に入り43回目。噴煙は南東に流れた。
 気象庁は6日、桜島の山体が膨張している兆候を継続的に観測したとして、噴火に伴う大量の火山灰や火砕流が発生する可能性があると発表、注意を呼びかけていた。
http://mainichi.jp/select/news/m20150124k0000m040154000c.html

噴煙4000mの高さまで・・・桜島で爆発的噴火

23日夜のこの爆発の前、広域合同訓練が行われていた。

2015/01/23
 九州管区警察局は23日、桜島の噴火や津波を想定した広域合同訓練を鹿児島市谷山地区で行った。九州・沖縄各県の県警や陸上自衛隊、消防などから約550人が参加、災害対応の手順などを確認した。
 同警察局は毎年、各県持ち回りでこうした訓練をしている。県内では2回目で、桜島の爆発的噴火に伴って最大震度6強の地震が発生し、津波で多数の死傷者が出た――との想定で行った。
 横転した車から被災者を救出する訓練ではフロントガラスを特殊な道具で除去。「今助けます。頑張ってください」と呼び掛けながら、車内の被災者役を救出した。また、高さ約9メートルのビルに見立てた構造物から人形を乗せた担架をロープで下ろす作業などにも取り組んだ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20150123-OYTNT50248.html

さいわい怪我人はいなかったようだ。