「ちつとも恐がることもなければ、吃驚なさることもありません。私は竜宮から来た使者でございます。正助さんを竜王さま、乙姫さまが御召でございます。どうぞ御面倒ですが、一寸私について来て下さい。」(宮原晃一郎)

きょう8日、札幌の正午の気温は氷点下11・8度でした。札幌の正午の気温が氷点下10度以下となるのは9年ぶりのことです。

<札幌の正午気温 9年ぶり氷点下10度以下(日直予報士 2019年02月08日)- 日本気象協会 tenki.jp より一部引用>
https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2019/02/08/3596.html

 普段は最も気温が高くなる時間帯ですが、14時の気温は、札幌で-11・6℃、旭川で-14・4℃など、各地で全く気温が上がっておらず、朝よりも低くなっているところもあります。

<記録的な寒さの北海道 明日9日(土)朝は-30℃まで冷え込む(ウェザーニュース)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00007431-weather-soci

 2月8日午前9時ごろ、札幌市豊平区平岸の築30年ほどの住宅で、6歳の子どもが「パパ開かない」と声をあげました。外出しようと準備をしていた父親(30代)が玄関へ行くと、結露した水が凍りつき、玄関のドアとカギが開けられない状態になっていました。
 父親は急きょ、ポータブルの電気式のファンヒーターを玄関付近に移動し温風をあて、ドライヤーも持ってきて鍵穴を温めること約5分。ようやく外へ出られる状態になりました。
 気が付くと、同じアパートの他の住民の部屋からも同様の声が聞こえたということです。

<厳寒の札幌 玄関ドアとカギも凍る…「パパ開かない」 -12℃でトラブル続々 北海道(北海道ニュースUHB)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000006-hokkaibunv-hok

以下、「寒さ」「寒波」「Cold」「冬」「Winter」「北風」「木枯らし」を含む投稿。

 東京都心でこの冬初の積雪となる可能性が高い。関東平野部に滞留寒気が形成され、9日は朝から雪となる見通し。北海道上空に流れ込んだ非常に強い寒気も影響しそうだ。
(中略)
東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県では10センチ、東京23区は5センチと予想されています。
 東京で一日に降る雪の量(日降雪量)はどのくらいなのか、調べてみたグラフがこちらです。1961年から2018年まで、1月と2月に限っています。
 1センチ以上の降雪があった日は96日あり、平均すると1年に2日程度です。降雪量別にみると、1センチから4センチまでが最も多く、次いで5センチから9センチでした。10センチ未満が全体の約8割を占めています。

<東京都心で積雪の可能性大 滞留寒気がカギ(片山由紀子) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/katayamayukiko/20190208-00114131/

きょう未明は少し暖かく、毛布を1枚取ったほどだった。
立春後の寒さ、寒が明けてもなお残る寒さのことを「余寒」「残寒」などと云ったりするが、さすがに
「これほど暑く感じるのはヘンだ、もしやこれは凍死寸前の”矛盾脱衣”じゃないかしらん?」
などと 半睡半醒の中で 不安を覚えたのだった。
さいわい起床時は「ちゃんと真冬らしく」寒く(感じたので)、なんだかホッとした。

以下、「雪」「Snow」を含む投稿。

 

来週月曜日(2月11日)が建国記念の日なので9・10・11と3連休ということになっている。
もちろん正規の会社員についての話で、非正規社員、パート・バイトにとってはもとより関係ないし、
正社員でもサービス業・営業部員・メンテ要員など、その期間に休めない人は多いだろう。

竹中平蔵や安倍首相が作る大企業の経営者に都合のいい社会においては、公休日増加は矛盾でしかない。
過労死・自殺・うつ病が増えて、国力はますます衰微を来すのみだ。

ミレニアル世代は、いわゆる「失われた30年」を生きてきた世代です。日本経済の縮小は、私たちミレニアル世代の所得事情にも大きく影響しています。
一例ですが、国税庁の年齢階級別の平均給与を見てみると、20歳から24歳の平均が258万円、25歳から29歳の平均が351万円、30歳から34歳の平均が403万円。
特に、働き盛りの20~34歳の平均が約337万円。単純に12か月で割れば28万円の給与となりますが、ボーナスがあってこの金額だとしたら月々の手取りはもっと少ないでしょうし、ここから社会保険料や所得税などが引かれれば、手元に残るお金はますます減ります。
働き盛りの年齢にもかかわらず、今私たちミレニアル世代がもらっているお給料が少ないというのは、表にはでないですが大きな問題です。
また、正社員という雇用形態のほか、非正規社員という雇用形態が増加しているということも、ミレニアル世代のお金がないということに繋がっているのは間違いありません。
結婚・出産・育児などでどうしても仕事のブランクができてしまう女性と同様に、男性でも非正規社員の収入のボリュームゾーンは100万円~199万円台と低い数字になっています。ですから、手取り15万円で生活するなんていうのは極端でもなくて本当によくある話。
この金額だと、都内など繁華街であれば家賃を支払うだけで普通に生活が苦しいです(家賃補助などがある企業ならまだいいのですが)。

<もはやユニクロすら高い?「コスパ」重視な若者のお金のリアル – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/15991028/

これからは英語の読み書き 出来て当たり前。
そこがスタートラインだ。
そこに立てなければ、これからの時代、手取り15万すら難しいかも……

2019/01/22
一昔前まで、日本のビジネスパーソンにとって、英語力は読み書きができれば十分とされていた。しかし、日本企業で英語の社内公用語化が進むことなどから、日々の仕事で求められる英会話力は確実に変わりつつある。
(中略)
一昔前までなら、メールやファックスなどで対応できたが、今はテレカン(電話会議)やスカイプなどでコミュニケーションできる英会話力が問われている。また、特定の業界だけではなく、サービス業をはじめとしたさまざまな業種で英語を話す力が求められているのも特徴と言えるだろう。
英語が特別なスキルではなくなりつつある今、スピーキング能力にもより高度な内容が重視されている。英語を論理的に話すことで説得力を増したり、プレゼンテーション能力を高めたりするロジカルスピーキングがそのひとつだ。

<ビジネスシーンで求められるのは「説得できる」英会話力 – ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト より一部引用>
https://www.newsweekjapan.jp/stories/english/2019/01/post-11559.php

日本の国際競争力低下の原因の一つが、文科省(旧文部省)の英語教育方針。
実用に資するところの極めて少ない、試験のための英語ばかりで、英会話学校の繁盛を招来したことくらいしか評価できんのだ。
言葉はコミュニケーションの道具であり、使えなければ意味がない。
この分野では日本は、中国・韓国ほかアジア諸国に大きく後れを取っている。

Nat King Cole – Repeat After Me

Patti Page – Repeat After Me(1956/11/23)
orchestra & chorus conducted by Vic Schoen

Pop Chart Peaks: Music Vendor 46, Billboard 53
Song composed by Gordon Jenkins for the updated 1956 version of his “Manhattan Tower” suite.

Jack Reno – Repeat After Me(1967/09)

Family Brown – Repeat After Me(1984/03)
Canada

Clowns – Repeat After Me(2013)

  ※(略)

 

セイコーソリューションズは、NTPサーバから配信される時刻に同期し、オフィスや工場で掛け時計などとして使える「NTPクロック」の販売開始を発表しました。
(中略)
セイコーは以前から放送局、鉄道、工場や病院など、正確な時刻表示が求められる施設向けに「設備時計」と呼ばれる時計システムを販売しています。
設備時計はマスタークロックとなる「親時計」と設備内の多数の時計をRS-422などで接続し、施設内の時計が表示する時刻などを集中的に管理する仕組みを備えています。
今回販売が開始されたNTPクロックは、この設備時計をイーサネット対応にしたものと位置づけられます。NTPサーバを親時計とし、イーサネット経由で多数の時計の時刻などを集中管理できるようにしたものです。
これにより時計システムのための専用の設備や専用のネットワークを不要にし、イーサネットによる社内ネットワークで時計をシステムとして運用管理できるようになります。
正確な時刻を表示するための時計としては電波時計もあります。しかしビルの室内や地下など電波時計の電波が届かないことも少なくありません。NTPクロックはそうした電波状況に影響されずにすべての時計を正確な時刻に保つことができ、集中管理できることが利点といえます。

<NTPサーバと時刻同期するセイコーの掛け時計「NTPクロック」販売開始。電源はPoE対応 - Publickey より一部引用>
https://www.publickey1.jp/blog/19/ntpntppoe.html

放送局とか地震観測システムとかなら、そういうのは分かるけど、
あとは普通にオンラインのPCで、どっかと同期すりゃ いんぢゃネ?

Jean-Louis Murat – LXXXV – L’Horloge
from the album “Charles Et Léo Les Fleurs Du Mal”(2007)
horloge はフランス語で「時計」の意。

Emilie Jolie : Ecouter un extrait de “Arrivée de l’horloge (emilie jolie l’integrale)” (Compilation)
from the album “Gaëlle Gauthier, Hubert Forest, Emilie Benoit, Andy Cocq, Julie Herbillon, Judy Cehmm, Salvatore Ingoglia ‎– Émile Jolie”(2002)

Danielle Darrieux – Chanson De L’Horloge D’Emilie Jolie
from the album “Philippe Chatel – Emilie Jolie (Un Conte Musical De Philippe Chatel)”(1997)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Mylène Farmer – L’Horloge
from the album “Ainsi Soit Je…”(1988)

Georges Chelon – L’Horloge(1967)

以下、「時」「時間」「Time」「時計」「Watch」「Clock」などを含む投稿。

若い世代がURLのコピペをしたがらない切実な事情がある。
(中略)
「ギガが足りない」からだ。某携帯電話会社のコマーシャルで有名になったが、若い世代は1カ月のデータ通信量の残りのことを「ギガ」と呼ぶ。ギガとは「GB(ギガバイト)」のこと。つまり、データ量の単位なのだが、若者の間ではいつの間にか「ギガが減る」「ギガが足りない」といった具合に、データ通信量の残りを指す言葉になっている。
 スマホのヘビーユーザーである若い世代の多くは、月末が近づくと料金プランで決められたギガを使い果たし、通信制限に引っかかって低速な通信を余儀なくされる。
(中略)
相手に「絶対に見てほしい」、しかも「今すぐ見てほしい」ときは、スクショで送るのが有効である。そのことに若者は気付いている。
 スクショであれば、自分が伝えたい箇所だけ切り取って送ることも可能だ。

<なぜスクショ?スマホネイティブ世代がコピペしない理由(鈴木朋子)- 日経 xTECH(クロステック) より一部引用>
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00160/013000095/

スマホはまだまだ生産性が低く不経済で不便。
そして電磁波の人体への影響も含め、リスクが高すぎ、高杉くんだ。

去年12月、東京都内のマンションで電気ストーブがソファーに接触してソファーの一部が焼ける火事がありました。
東京消防庁が原因を調べたところ、当時、部屋の中には人はおらずロボット掃除機が運転している状態で、掃除機が近くの電気ストーブに当たってストーブを50センチほど移動させ、ソファーに接触したことで火が出たとみられることが分かりました。
再現実験を行ったところ、実際にロボット掃除機が電気ストーブを押すようにして移動させたり、電気ストーブのコードを巻き込んだりする様子が確認できたということです。
同じようにロボット掃除機が原因で起きたとみられる火事は、今月に入っても1件確認されています。
いずれもすぐに消し止められ、けが人はいませんでした。

<ロボット掃除機が火災の原因か 都内で相次ぐ – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190208/k10011808691000.html

ロボット掃除機が電気ストーブを認識しないこと、
電気ストーブが押されて動いてしまうほど軽いこと。
前者は解決可能じゃないか?

ロボット掃除機が暖炉に突っ込んで「焼死」するなんて事件は、外国では有りえぬことじゃない。
いや、火のついたロボット掃除機が部屋中「火付け」してまわる光景も、想像はされるよね。

小山ルミ – 恋のマイアミ・ビーチ・ルンバ(1973)
“Miami Beach Rhumba”

園まり – 鍛冶屋のルンバ(1962/05)
“El Herrero”

西田佐知子 – さすらいのルンバ(1962/03)
“Orquidea Errante”

西田佐知子 – コーヒー・ルンバ(1960/08)
“Moliendo café / Coffee Rumba”

高峰三枝子 – 情熱のルムバ(1950)
作詞:藤浦 洸、作曲:万城目 正、編曲:田代與志

二葉あき子 – バラのルムバ(1948/01)
作詞:村雨まさを、作編曲:服部良一

以下、「コーヒー・ルンバ」を含む投稿。

以下、「クスリ・ルンバ」を含む投稿。

以下、「ルンバ」「掃除」を含む投稿。

 

1970年当時の港区のマンション(?)
奈美悦子のあとに和田アキ子。どういうつながりだろ?

中部日本ビルディング(ちゅうぶにっぽんビルディング)は、愛知県名古屋市中区に所在する商業施設・劇場・文化教室・事務所・結婚式場などからなる複合施設である。中日新聞社の本社移転に伴う跡地再開発として建設された。通称は、中日ビル(ちゅうにちビル)。
(中略)
名古屋を代表する繁華街、栄のほぼ中心部の久屋大通と広小路通が交差する場所に位置し、待ち合わせスポットとしても利用されることが多い。1階ロビーは近年は中日ドラゴンズの試合のパブリックビューイング会場としても定着し、2007年日本一決定時にはビル内に入りきれなかった人も含め約1500人(中日新聞報道による)が集まったという。
(中略)
現在のビルが老朽化に加え、耐震性の問題から2019年3月末をもって閉館し、2020年代半ばに新ビルを建設することを中日新聞社と中日ビルが共同発表した。これに伴い「中日劇場」を2018年3月25日に閉鎖したが、新ビルには劇場を設けない方針。

<中部日本ビルディング – Wikipedia>

中部日本ビルディング
愛知県名古屋市中区栄4丁目1−1

中部日本ビルディング

愛知新年特集「渋さ、きらり」~中日ビル
中日新聞・電子編集部
2018/12/31 に公開

2019年に閉館する名古屋・栄の中日ビル。高度経済成長期にコンクリートやタイル、金属板を用い、手仕事でモダンな外観に仕上げられた。今も残る昭和のデザインを「かわいい」と愛でるブームも起きた。

モザイク壁画(天井画)「夜空の饗宴(きょうえん)」名古屋・栄の中日ビル玄関 2018.11.22
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2018/11/22 に公開

名古屋・栄の中日ビルの吹き抜け2階にある天井画「夜空の饗宴(きょうえん)」は、岐阜県大垣市出身の洋画家矢橋六郎氏(1905~88年)が手がけたものです。
中日ビルは、建て替えのため2019年3月に閉館しますが、この「夜空の饗宴(きょうえん)」は新ビルに残す方針です。

名古屋の一等地にあるビル。
着工:1963年11月
竣工:1966年4月26日
開業:1966年4月29日
というから、日本の一番いい時期に出来たわけだ。
それが老朽化して 今般 建て直すという。何やら象徴的な出来事だね。

2014年に起きた軍事クーデターからの民政復帰に向けた3月24日のタイ総選挙で、復権を目指すタクシン元首相派が究極の「隠し玉」を繰り出した。次期首相候補にワチラロンコン国王の姉のウボンラット王女(67)を擁立。政治に王族を巻き込む奇策は、政変の首謀者だったプラユット暫定首相の続投が有力視された流れを一変させ、総選挙とその後の政局の行方は混沌としてきた。

<タイ総選挙の構図一変、タクシン派「王族」擁立で激震 (写真=ロイター)- 日本経済新聞 より一部引用
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41065150Y9A200C1EA2000/?nf=1

タイ国民が心から尊崇する王室についてこのようなことを云うのは大変申し訳なく心苦しいのだが、
ウボンラット王女は愚かにも程がある。
政争に利用されるなど王室の権威を貶める仕儀でこれほど残念なことはなかろう。
タイ王室はこれまでも日本の金満カルト集票法人オーナーの御曹司と写真を撮らせたりしていて、脇の甘さが目立っている。

 欧州連合(EU)のトゥスク首脳会議常任議長(大統領に相当)は6日、英国のEU離脱を安易に推進した人々には「地獄」が用意されていると批判した。離脱が3月末に迫るのに、英国側が離脱後の条件などを定めた協定案を認めないことにいら立ちを見せたものだ。だが、この発言に英議員らは強く反発している。

<EU大統領「英国離脱の推進者は地獄に」 英側は猛反発:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASM272H49M27UHBI00F.html

圖斯克:脫歐派應落地獄 歐盟不會重啟談判脫歐協議
HK Apple Daily
2019/02/07 に公開

  ※(追記:この動画は削除されました

 

なァに、生きて地獄を味わうのは英国のみならずEUとて同じこと。
いやいや地球まるごと、環境的にも経済的にもせっせと地獄に仕立てているのは他ならぬニンゲン様だ。
一人ももらさず現し世に地獄を見るは必定であるよ。

Queen – Another One Bites the Dust(1980/08/12)地獄へ道づれ
B面 “Don’t Try Suicide” には『自殺志願』をいう邦題が付されている。

<参考>
Austin Mahone – Dirty Work(2015/07/01)ダーティ・ワーク
Official Video
AustinMVEVO
視聴回数 34,348,946 回
2015/07/27 に公開
2度目の引用。
たぶん上掲曲のベースから影響を受けてるだろう。
曲としては3度目の引用。

槇原敬之 – 天国と地獄へのエレベーター
アルバム『Home Sweet Home』(2001/11/21)所収。

  ※(略)

 

サウンドロゴで天国と地獄
Little Blue
2011/07/13 に公開

東宝『天国と地獄』(1963/03/01封切)予告篇

以下、「Hell」「地獄」「地獄八景亡者戯」を含む投稿。

以下、「地獄への道は善意で舗装されている」を含む投稿。

2019/02/03
富山湾では1日、定置網にかかったリュウグウノツカイ2匹が見つかった。富山県では昨秋以降、すでに射水市沖で全長4メートルのリュウグウノツカイが定置網にかかり、魚津市の海岸に全長3.2メートルの1匹が打ち上げられるなど、計5匹が確認されていた。
リュウグウノツカイは銀色の体と赤いひれが特徴で、水深200~1000メートルの深海にすむ。地震の前兆を知らせるという言い伝えもあるが、科学的な関連性は確認されていない。
魚津水族館の飼育員、西馬和沙さんはCNNの取材に対し、「リュウグウノツカイが大地震の前後に現れるという説に科学的な裏付けは全くないが、可能性を100%否定することもできない」と語った。発見が相次いでいる理由として、地球温暖化や未知の要因による影響も考えられるという。
2011年3月に起きた東日本大震災の前には、日本の沿岸に1年間で十数匹が打ち上げられたと報告されている。

<日本沿岸でリュウグウノツカイの発見相次ぐ 地震の前兆と恐れる声(CNN.co.jp)- ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/15968249/

2019/02/04 地方版
兵庫県豊岡市沖で捕獲されたリュウグウノツカイを計測する飼育員たち=城崎マリンワールド提供
 深海に生息する巨大な魚「リュウグウノツカイ」が豊岡市沖の日本海で見つかり、同市瀬戸の水族館「城崎マリンワールド」で冷凍保存され、標本として限定公開されることになった。
 この「リュウグウノツカイ」は1月23日、豊岡市竹野町の沖合で定置網にかかっているのが見つかったが、水揚げの時は死んでいた。漁業関係…

<リュウグウノツカイ:豊岡市沖で捕獲 標本を限定公開へ 城崎マリンワールド /兵庫 – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20190204/ddl/k28/040/209000c

2019/02/07
「CNN」日本語版(2月3日付)によると、富山県では昨秋以降リュウグウノツカイが5匹も捕獲されており、「毎日新聞」オンライン版(2月4日付)によると、1月23日には兵庫県豊岡市沖でもリュウグウノツカイが定置網にかかっているのが見つかったという。ネット上では「地震が起こるのでは……」「3・11とそっくり……」と話題になっている。
 昔から深海魚、その中でもとりわけ珍しいリュウグウノツカイの出現は地震の前触れとして恐れられ、特に中国や台湾ではリュウグウノツカイは「地震魚」、すなわち「地震を呼ぶ魚」であると警戒されてきた。しかし、2017年7月、東海大学などの研究チームが、「深海魚の捕獲や漂着は大地震の前兆ではない」という研究結果を発表し、深海魚が地震の前触れという説は迷信に過ぎないと科学的に証明されてしまった。
 だが、この研究結果に疑問を呈したのが、地震研究家の百瀬直也氏である。氏は独自に収集したデータを再整理し、確かに深海魚の出現が地震の前触れになっていることを明らかにした。その具体的な内容は以下の再掲記事に譲るが、結論を言えば、今回のケース、つまり富山県や兵庫県などの日本海側でリュウグウノツカイが出現した場合は地震との相関関係は見えづらい。しかし、東日本大震災が起こった2010年~2011年にかけて小田原など太平洋側でリュウグウノツカイがかかったことなどを踏まえると、太平洋側で深海魚が出現した場合には注意が必要とのことだ。

<【警告】日本海でリュウグウノツカイが超大量出現 「地震の前触れか…3・11と酷似」2月15日が危険! – TOCANA より一部引用>
https://tocana.jp/2019/02/post_19623_entry.html

現れぬはずの深海魚がどんどん上がってきてるというのは、やはり何かが変化してるのだろう。
「地震」とは関係なく、
海流の変化、海水の温度や成分の変化、それらに伴う環境の変化、等々があるのかもしれない。

以下、「クジラ」「魚」「打ち上げ」を含む投稿。

以下、「リュウグウノツカイ」「深海ザメ」「深海魚」を含む投稿。

以下、「川」「魚」「ボラ」「アユ」「大量」「発生」を含む投稿。

以下、「宏観現象」「前兆」「Sign」「Omen」を含む投稿。

追加記事

2019/02/10
 タイで3月に実施される総選挙に向け、ウボンラット王女(67)を首相候補としたタクシン元首相派の政党は9日、「不適切だ」とするワチラロンコン国王の声明を受けて事実上、擁立を断念した。異例の擁立劇は1日で収束した形だが、今回の事態が招いた波紋は王室を巻き込んで尾を引く可能性がある。

<タイ王女の擁立、1日で断念 国王「非常に不適切」声明:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASM296RHVM29UHBI02P.html

(2019年2月10日)

追加記事

2019/02/21
 深い海に生息する巨大生物のダイオウイカ。先月、鳥取県で発見され、話題となりましたが、21日、隣の島根県でも見つかりました。
 市民が見つめるその先にいたのは、巨大なダイオウイカです。21日午前11時ごろ、浜田市の下府川の浅瀬にダイオウイカが打ち寄せられているのを地元の人が見つけました。
(中略)
 どのくらいの体長なのか、水族館の職員が測ろうとしますが・・・
(中略)
 持ってきたメジャーでは測りきれないほどの大きさ。職員が4人がかりで岸へと運びました。
 「大きな立派なダイオウイカだと思う。3メートル30センチ超えている」(アクアス海獣展示課・獣医師 田中議顕さん)

<巨大ダイオウイカ 島根に漂着、大きすぎて測れず・・・水族館へ(TBS系(JNN))- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190221-00000069-jnn-soci

2019/02/22
 島根県浜田市の下府川の河口で、体長約3.4メートル、重さ約135キロのダイオウイカの死骸が見つかったことが21日、県立しまね海洋館アクアスへの取材で分かった。担当者は「深海の海流の影響で迷い込んだのかもしれない」と話している。
 同館によると、ダイオウイカは通常、水深600メートル以上の深海に生息し、海が浅い日本海側で見つかるのは比較的珍しい。発見されたダイオウイカは雌とみられ、餌を捉える触腕が切れていた。21日、職員の知人が見つけた。

<河口にダイオウイカの死骸、島根 浜田市、深海の海流影響? | 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/471294115680961633?c=39546741839462401

(2019年2月22日)

追加記事

2019/02/22
22日午後3時半ごろ、兵庫県淡路市野島大川の沖合で、イルカとみられる群れが泳いでいるのが目撃された。漁業関係者や通行中のドライバーら約50人が海岸に集まり、スマートフォンで撮影するなどしていた。
(中略)
 多い時で200頭近くが肉眼で確認できたといい、尾山さんは「定置網にイルカが引っ掛かることはまれにあったが、こんな多くの群れは初めて見た」と興奮していた。

<神戸新聞NEXT|淡路市沖にイルカの群れ? 200頭近く確認 より一部引用>
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201902/0012089360.shtml

2019/02/26
深海魚のリュウグウノツカイが相次いで見つかっている富山湾で、定置網に生きているリュウグウノツカイがかかっているのが見つかりました。
26日午前4時ごろ、魚津市の沖合500メートルの定置網にリュウグウノツカイがかかっているのを地元の漁業関係者が見つけました。
見つかったリュウグウノツカイは体長2メートル24センチで、網にかかった際に尾の一部が切れて無くなったとみられ、連絡を受けた魚津水族館の職員が漁港に来た時は弱った様子でしたが、背びれを揺らしながらゆっくり泳ぐ姿が確認できたということです。
リュウグウノツカイは、去年10月以降、富山湾で相次いで見つかっていて今回が9匹目となり、水族館に運ばれておよそ6時間後に死んだということです。

<相次ぐ「リュウグウノツカイ」今度は生きている… 富山 _ NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190226/k10011828661000.html

(2019年2月26日)

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